骨折予防AI・インド大手遠隔医療参入など

喜業家つぼのヘルスケアNews、本日もよろしくお願いいたします。



1)骨折予防医療AI

2)インドVakrangeeが遠隔医療に参入

3)ウォルマート 遠隔医療会社買収

4)丸紅×九大 ヘルスケア協定 5)KDDI 遠隔医療

6)IoMTメロディインターナショナルの起源


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1)骨折予防医療AI

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000368.000006776.html#

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下 FRONTEO)は、FRONTEOにとって2つ目のAI医療機器パイプラインとなる「骨折スクリーニングAIプログラム」の開発を開始しました。

■FRONTEOについて

URL: https://www.fronteo.com/

FRONTEOは、自然言語処理に特化した自社開発AIエンジン「KIBIT」と「conceptencoder」を用いて膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要な情報を抽出し、企業のビジネスを支援する、データ解析企業です。2003年8月の創業以来、企業の国際訴訟を支援する「eディスカバリ(電子証拠開示)」や、「デジタルフォレンジック調査」というリーガルテック事業をメインに、日本、米国、韓国、台湾とグローバルに事業を展開してきました。リーガルテック事業で培ったAI技術をもとに、2014年よりライフサイエンス分野、ビジネスインテリジェンス分野、OSINTへと事業のフィールドを拡大し、AIを用いて「テキストデータを知見に変える」ことで、創薬支援、認知症診断支援、金融・人事・営業支援など、様々な企業の課題解決に貢献しています。2007年6月26日東証マザーズ上場。2021年1月13日第一種医療機器製造販売業許可(許可番号:13B1X10350)を取得。資本金2,568,651千円(2020年3月31日現在)。


2)インドVakrangeeが遠隔医療に参入

https://www.agara.co.jp/article/122932

【ムンバイ(インド)2021年5月7日PR Newswire=共同通信JBN】

*これにより同社は独自のオンラインツーオフライン(O2O)プラットフォームに進化し、デジタルオンラインサービスとともに、1万を超すKendra実店舗ネットワークを通じた支援が利用可能になる


*遠隔医療サービス(vHealth By Aetna、CVS Pharmacy Groupの企業-Fortune 500企業)の初のデジタルサービスを立ち上げ、この独自のハイブリッド提案を開始


Vakrangeeは、自宅の快適さの中で消費者にサービスをオンライン提供するためのオンラインデジタルプラットフォームを立ち上げた。これは成長中のVakrangeeの実店舗ネットワークへの追加となるもので、同社のオムニプレゼンス、すなわち実店舗からオンラインにつながるものだ。

同社はこの移行を、デジタル遠隔医療サービス(vHealth By Aetna、CVS Pharmacy Groupの企業-Fortune 500企業)の立ち上げにより開始した。今後、同社はこのプラットフォームを通じてより多くのサービスをライブにする予定である。現在のパンデミックの状況下で、消費者は今、自宅で安心しながら完全な健康パッケージを購入できる。健康パッケージには、専門医師との現地語による無制限の遠隔相談、家庭血液検査装置、医療バウチャー、1万6500を超す提携病院での割引利用券が含まれる。さらに、消費者は最寄りのVakrangee Kendraに行き、あらゆる支援を受けることができる。


3)ウォルマート 遠隔医療会社買収

https://diamond-rm.net/overseas/83310/

 米ウォルマートは5月6日、遠隔診療サービスのMeMDを買収することで合意したと発表した。ウォルマートは2019年から簡易診療所「ウォルマート・ヘルス」を展開しており、今回の買収でヘルスケアサービスでもオンラインとオフラインを組み合わせたオムニチャネル化を進める。

https://blogos.com/article/534919/

2010年創業のミーMDではコンピューターからスマートフォンの専用アプリを介したビデオ通話にテキストメッセージによる医療相談が可能で新型コロナウイルスやインフルエンザの検査、ワクチン接種、病気やけがの治療、予防ケア、メンタルヘルスなどに関する相談を幅広く対応している。


4)丸紅×九大 ヘルスケア協定

https://www.data-max.co.jp/article/41488?rct=business

九州大学と丸紅(株)は「医療・ヘルスケア」「新技術・新素材」などの分野で「連携・協力の推進に関する基本協定書」を締結した。

 両者は2019年9月に「医療・ヘルスケア」分野を対象とした海外事業展開の包括的戦略提携で覚書を締結。今回の協定により、同分野の提携の枠組みを拡大するとともに、「新技術・新素材」「エネルギー・環境」「情報・不動産」の各分野でも連携する。


5)KDDI 遠隔医療

https://news.yahoo.co.jp/articles/4d3ed6eb69ed0ab87d8ddda500916b9b50e1db95

ユーザーには、健康支援アプリauウェルネス」の機能の一部として提供される。料金は診察1回あたり330円。別途、診察代金、処方箋・薬の配送料金がかかる。


6)IoMTメロディインターナショナルの起源

https://maonline.jp/articles/origins_of_university_launched_ventures_32_210508

メロディ・インターナショナル(高松市)は香川大学発のIoT(モノのインターネット)を利用した医療支援ベンチャー。2015年7月、同社顧問で胎児の状況を監視する「ドップラー分娩監視装置」を開発した原量宏香川大瀬戸内圏研究センター特任教授の研究成果をベースに起業した。

https://news.allabout.co.jp/articles/p/000000021.000038603/

モバイル胎児モニターを核とした、クラウド周産期遠隔医療プラットフォームの普及により、安心・安全な妊娠・出産環境の実現を目指すメロディ・インターナショナル株式会社(香川県高松市:代表取締役 尾形優子)は、この度京都大学イノベーションキャピタル株式会社(京都市:代表取締役 楠美公)を無限責任組合員とするイノベーション京都2021投資事業有限責任組合(KYOTO-iCAP2号ファンド)を引受先とする1.5億円の第三者割当増資を実施しました。

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