【資金調達】Uber FreightやインドのトラックUber Blackbuckなどなど

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UberからのスピンアウトのUber Freightが物流革命を起こすために買収してスピード加速してきたり、インドのトラックUberと呼ばれるBlackbuckが大型調達したり、Uberモデルが人の流れを変えたように、物流を大きく変えていきそうですね


1)Uber FreightがTransplace2475億円で買収

2)トラックのUber インドBlackbuck 6700万ドル調達

3)ゲーム投資プラットフォーム

4)カーライル 3兆円調達目指す

5)NFTマーケットOpenSea 15億ドル評価

6)資金調達解説

7)インドネシア マーケットプレイスGudangAda 113億円調達

8)サブスク前払い 1億ユーロ申し込み

9)中華麺XIAO-MIAN 評価額500億円


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1)Uber FreightがTransplace2475億円で買収

https://jp.techcrunch.com/2021/07/23/2021-07-22-uber-freight-acquires-transpace-for-2-25b/

規制当局への提出書類によると、2018年にUber(ウーバー)からスピンアウトした物流事業のUber Freight(ウーバー・フレイト)は、プライベート・エクイティ・グループのTPG CapitalからTransplace(トランスプレイス)を約22億5000万ドル(約2475億円)で買収した。米国時間7月22日に発表されたこの取引では、7億5000万ドル(約825億円)がUberの株式で、残りは現金で支払われる。


2)トラックのUber インドBlackbuck 6700万ドル調達

https://thebridge.jp/2021/07/indian-startup-known-uber-trucks-blackbuck-joins-unicorn-club-67m-series-e-round

企業とトラック運転手をつなぐインドのオンラインプラットフォーム「BlackBuck」は、シリーズ E ラウンドで6,700万米ドルを調達したとを発表した。これにより、BlackBuck の時価総額は10億米ドルを超え、ユニコーンクラブの仲間入りを果たした。


3)ゲーム投資プラットフォーム

https://www.jiji.com/jc/article?k=20210723005201&g=bw

ロサンゼルス--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- 主要ビデオゲーム・コマース会社のエクソラは本日、ゲーム・デベロッパーと投資家に向けた革新的なソリューションであるエクソラ・ゲーム投資プラットフォームの立ち上げを発表しました。


4)カーライル 3兆円調達目指す

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-07-22/QWO2RKDWLU6O01

米投資会社カーライル・グループは、最新の旗艦ファンドで最大270億ドル(約2兆9700億円)の調達を目指している。実現すれば業界最大のプライベートエクイティー(PE、未公開株)ファンドとなる。


5)NFTマーケットOpenSea 15億ドル評価

https://thebridge.jp/2021/07/opensea-raises-100m-at-1-5b-valuation-for-nft-marketplace-the-first-part

OpenSeaは、オープンなノンファンジブルトークン(NFTs・非代替性トークン)市場を拡大するために、a16zから15億ドルの評価額で1億ドルを調達した。


6)資金調達解説

https://www.dreamgate.gr.jp/contents/column/startup-financing-subete

スタートアップとは、今までにない革新的なビジネスで新たな価値を生み出し、社会にインパクトを与える企業のことで、短期間のうちに急激な成長を目指します。


7)インドネシア マーケットプレイスGudangAda 113億円調達

https://thebridge.jp/2021/07/pendanaan-seri-b-gudangada

FMCG(日用消費財)のB2Bマーケットプレイスプラットフォーム「GudangAda」は、1.49兆ルピア(約113億円)の投資を受けた。今回の調達は、Asia Partners と Falcon Edge がリードしたシリーズ B ラウンドだ。


8)サブスク前払い 1億ユーロ申し込み

https://thebridge.jp/2021/07/capchase-raises-280m-to-scale-its-financing-platform-for-subscription-businesses-pickupnews

ニュースサマリ:サブスク型ビジネスに新たな資金調達の仕組みを提供するCapchaseは7月、新たなファンドレイズの公表をしている。6月に調達した1億2,500万ドルの調達に続いて2億8,000万ドルの資金獲得に成功した。株式と融資によるもので、リードはi80 Groupが務める。


9)中華麺XIAO-MIAN 評価額500億円

https://news.yahoo.co.jp/articles/09e5c352e456fa25d60bc9320c8ad4f0b682b715

重慶の庶民的な麺料理「重慶小麺」を提供する中国式ファストフードチェーン「遇見小麺(XIAO-MIAN)」がこのほど、新たに1億元(約17億円)超を調達した。リード・インベスターは不動産開発大手「碧桂園控股(カントリー・ガーデン)」傘下のベンチャーキャピタル「碧桂園創投(CGVC)」、コ・インベスターは既存株主の水餃子チェーン「喜家徳」。前回の資金調達が明らかにされてからわずか3カ月余りで、遇見小麺の評価額は約30億元(約510億円)にまで上昇した。

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