• Kosuke Tsubota

Aidoc世界各国の医療機器承認取得などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼたです。


米FDA認証7種の他、ヨーロッパ規制当局からのCEマーク9種と医療機器の承認をグローバルに抑えたAidocは、すごいですよね。各国の医療機器承認をどのようにとっていくのか?というので、完全なるリーディングカンパニーになりますね


1)医療AIベンチャーAidoc各国で承認取得

2)マイクロソフトの医療参入

3)富士フィルム AIプラットフォーム

4)シーメンスヘルスケアの医療DX

5)FRONTEOの活動

6)新型コロナの重症化AI予測モデル

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)医療AIベンチャーAidoc各国で承認取得

https://aitimes.media/2021/05/07/7933/

イスラエルの医療画像AIスタートアップ「Aidoc」は、2016年の設立以降、医療画像AIのトップランナーとしての地位を確立してきた。米FDA認証7種の他、ヨーロッパ規制当局からのCEマーク9種を得て、世界各国で順調なシェア拡大を続けている。

https://www.aidoc.com/


2)マイクロソフトの医療参入

https://www.nna.jp/news/show/2186356

米マイクロソフトの現地法人マイクロソフト・フィリピンは、国内の医療機関で会話型人工知能(AI)機能の導入を検討していると明らかにした。10日付ビジネスワールドが伝えた。

マイクロソフトは、AIや音声認識技術を手掛ける米ニュアンス・コミュニケーションズを買収すると発表している。マイクロソフト・フィリピンのアビット・ザイディ最高執行責任者(COO)は、国内で提携する医療機関にAI技術を提供してきたと説明。「さらなるニーズに対応できるようになる」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0f4f11bcd7602629184608f0dd821385d242f598


3)富士フィルム AIプラットフォーム

https://www.e-radfan.com/product/84188/

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、医師の画像診断ワークフローを支援する当社の AI プラットフォーム「SYNAPSE SAI viewer(シナプス サイ ビューワ)¹⁾」のアプリケーションをクラウドで提供する「医療クラウドサービス」を、富士フイルムメディカル株式会社(社長:川原 芳博)を通じて 2021 年 5 月12 日に開始する。「医療クラウドサービス」の第一弾として、2020 年 6 月に発売した「肺結節検出機能」と「肺結節性状分析機能」を提供開始予定だ。なお、5 月 12 日~6 月 3 日に WEB で開催される「2021 国際医用画像総合展(ITEM2021-WEB)」に出展予定。

https://www.innervision.co.jp/products/release/20210610

富士フイルムは,医療画像診断支援,医療現場のワークフロー支援,そして医療機器の保守サービスに活用できるAI技術の開発を進め,これらの領域で活用できるAI技術を,“REiLI(レイリ)”というブランドで展開している。すでに,AI技術を活用して開発した複数の機能・ソフトウェアが国内外の多くの医療機関に導入されており,臨床現場での活用が進んでいる。その中で,医療機関の予算や利用環境に応じた機能・ソフトウェアの提供,新機能を簡単に利用できる環境を求める声が高まってきている。

https://dempa-digital.com/article/190462

富士フイルムは、AIプラットフォーム「SYNAPSE SAI viewer」のアプリケーションをクラウドで提供する「医療クラウドサービス」を、富士フイルムメディカルを通じて12日に開始した。


4)シーメンスヘルスケアの医療DX

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00004/051000276/

シーメンスヘルスケアは、2021国際医用画像総合展(ITEM 2021、2021年4月16~18日、パシフィコ横浜)において“Shaping the future of healthcare(ヘルスケアの未来を切り拓く)”をテーマに打ち出した。人工知能(AI)などを駆使したデジタルトランスフォーメーション(DX)に主眼を置いた展示を繰り広げた。


5)FRONTEOの活動

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000366.000006776&g=prt

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下 FRONTEO)は、製薬企業のプロモーション活動を支援する専門業務支援AIシステム「Guideline Viewer(商標出願中)」の提供を開始しました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000369.000006776.html

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下 FRONTEO)は、電子カルテなどの医療情報を基に潜在疾患のスクリーニングや予後予測、診断・診療支援などを総合的に行うソリューションの提供を開始しました。


6)新型コロナの重症化AI予測モデル

https://www.excite.co.jp/news/article/Economic_92947/

データ解析では、主に若年層において重症化に繋がるサインをレセプトから発見する調査を実施し、その結果、性別間や年齢上昇による重症化リスクの関連性、および生活習慣病との関連性、年代層ごとの重症化リスク要因を検出した。この分析から得られた結果で構築された重症化リスク予測モデルによる実際のレセプトデータを用いたシミュレーションでは、「重症化する確率が高い」と判定された感染者の上位10%において実際に重症化していた割合が70%以上と正答率7割以上を記録した。今後レセプトデータがさらに増えることで、データ解析や重症化予測の精度が高まることも確認している。

11回の閲覧0件のコメント