【オンライン診療】イスラエルの家庭にある道具・インドのAI解析付きなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

各国のオンライン診療に関しての動きと日本国内の株式市場に関するニュースを取り上げました。医療の変化から社会が確実に変わってきていることが感じられますね。少し寂しいのが世界に誇るべき医療制度国民皆保険制度があるのに、オンライン診療の活用などになると海外に誇るべきところが少ないところですね。改めてオンライン診療ビジネスの今後に関して考えさせられます。


1)インド AI解析付きオンライン診療

2)上場するオンライン診療銘柄 ジェイフロンティア

3)イスラエルのオンライン診療ツール

4)オンライン診療 株式市場の動き

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)インド AI解析付きオンライン診療

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/release/21/08/19/11360/

オムロン ヘルスケア株式会社(本社:京都府向日市、代表取締役社長:荻野 勲、以下、当社)は、心疾患患者の術後管理の適正化と再発防止を目指し、AI(人工知能)による心疾患バーチャル診断サービスを提供するトライコグヘルス社(Tricog Health、本社:シンガポール、CEO:Charit Bhograj 、以下、トライコグ)と、脳・心臓系、消化器系疾患の高度急性期医療に対応する総合病院サクラワールドホスピタル(SAKRA WORLD HOSPITAL、所在地:インド ベンガル―ル)と共同で、心疾患手術およびアブレーション治療(カテーテルを用いた不整脈治療)を受けた患者を対象とした遠隔診療サービスの共同試験(以下、当試験)を開始します。当試験では、心疾患患者の術後管理における血圧・心電図データの遠隔モニタリングの有用性と、遠隔診療サービス実現に必要な要件を明らかにします。そして、患者の状態や特性に適した術後管理の方法や、再発防止につながる医療体制の構築を目指します。

https://www.minyu-net.com/prwire/PR202108188932.php

世界心臓連合( World Heart Federation)によると、世界の脳・心血管疾患による死亡者数は、推定1,850万人/年といわれており*1、そのうち4分の3以上が低所得国と中所得国(インド含む)で発生しています。インドにおける心疾患患者数は年々増加しており、2020年には290万人に達しています。その数は、今後さらに増加すると見込まれています。また、心房細動に関する調査では、27%の患者がアブレーション治療後に心房細動を再発しています*2。このことから、脳・心血管疾患は治療期間中に加え、治療後のケアも重要な疾患だと言えます。


2)上場するオンライン診療銘柄 ジェイフロンティア

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210821-00000023-stkms-market

8月27日 ――――――――――――――

◆コード 銘柄名          公開市場   業種      

<2934> ジェイフロンティア    東証マザーズ 食料品     

 【事業内容】

  ヘルスケア関連商品・医薬品のEC(電子商取引)販売事業、オンライン

  診療・オンライン服薬指導・薬の宅配プラットフォーム「SOKUYAKU」の

  提供およびヘルスケア関連サービスのインターネット広告代理店事業

   【業績データ】 売上高  営業利益  経常利益  最終利益  1株配当

   2020年 5月期   7106     170     174      96    0.00

            ※単位は、売上高、利益項目が百万円、1株配当は円。

 【主幹事】SBI証券

 【公募・売り出し】

  公募75万株、売り出し5万株のほか、

  オーバーアロットメントによる売り出し8万株を実施する。

 【公募・売り出し価格】 4190円

 【調達資金の使途】広告宣伝費、研究開発費、人材の採用費や教育研修費。


3)イスラエルのオンライン診療ツール

https://www.asahi.com/articles/ASP8M7QK3P8DUHBI02B.html

0~6歳の3人の子どもを持つテルアビブ在住のタリア・レデルマンさん(39)の3歳の長男は最近、夜にせきが続いた。そこで取り出したのは肺の音を調べられる手持ちサイズの端末。2年前から使い始めた、この端末で音を録音すると、データはネットを通じて医師と共有される。その夜のうちに、専用のアプリを通じて医師の診察も受け、処方箋(せん)を出してもらった。レデルマンさんは「子どもがいるので、コロナ下で病院に行って待つ必要がないのは助かった。医者と電話するまで、子どもたちは家で遊んでいられる」と話す。「すぐにせきなどがでる子どもたちにとっては便利だ」。旅行先にも機器を持っていきたいと言う。 この端末を開発したのは、イスラエルで創業したタイトーケア。端末は、耳の奥をのぞく耳鏡をつけて耳の中なども撮影でき、データはすべて医師の端末とオンラインで共有できる。聴診機能のある付属機器をつけることで肺の音を測る性能が高いため、肺に症状が出ることの多いコロナ患者の診察にも活用できるという。端末に搭載したAI(人工知能)が、過去のデータをもとに分析し、肺の音などの異常を感知できる。個人向けの端末は1台299ドル(約3万3千円)で販売。端末はイスラエルのほか、米国や欧州など15カ国で使われている。150の保健機構などと連携し、病院や診療所で導入されている。


4)オンライン診療 株式市場の動き

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210819-00935706-fisf-stocks

携帯大手がスマートフォンのアプリを利用したオンライン診療の提供に乗り出していると時事通信が報じている。auウェルスでオンライン診療を1回330円で受けられるサービスがあり、9月からは薬剤師による服薬指導も開始されるもようだ。今後、健康アプリやテレビ電話で医師の診察や服薬指導など、サービスが広がることで、オンライン診療関連銘柄に思惑が高まる可能性があろう。

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