経済財政運営と改革の基本方針2021・規制改革実施計画から未来医療を考えるなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

今日は、いつもと違ってスタートアップが頑張っているものを推し進めてくれる経済財政運営と改革の基本方針や規制改革実施計画などのニュースをとりあげました。ここで記されたということは、死の谷を乗り越えて、加速していく状況になったということですね。


1)遠隔診療でも対面診療は大事

2)政府の規制改革

3)先週の医療ニュース振り返り

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)遠隔診療でも対面診療は大事

https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/2106/21/news10.html

Penn State Healthは、米国のペンシルバニア州に拠点を置き、複数の医療機関を運営する医療法人だ。125カ所の医療施設を運営し、2300人を超える医療従事者が在籍する。同法人は遠隔診療などの遠隔医療を実現するため、Zoom Video Communicationsが提供するWeb会議アプリケーション「Zoom」の医療機関向けプランとAmerican Well(Amwell)が提供する遠隔医療システムを利用している。

https://www.pennstatehealth.org/

https://business.amwell.com/


2)政府の規制改革

https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=71313

政府は6月18日の臨時閣議で、「規制改革実施計画」を決定した。医療分野では、薬剤師の判断で初回からオンライン服薬指導を実施することを可能とした。また、データヘルス改革で取り組む電子処方せんシステムの運用開始を視野に、「薬剤の配送における品質保持等に係る考え方を明らかにし、一気通貫のオンライン医療の実現に向けて取り組む」との考えを明記した。電子処方せんシステムは2022年夏を目途に準備されており、薬局薬剤師による患者へのオンライン服薬指導と調剤された医薬品の自宅配送の同時サービスが可能となる。

◎オンライン診療・オンライン服薬指導は恒久化へ 診療報酬上の評価も

◎薬剤師の判断で初回からオンライン服薬指導の実施は可能

◎22年夏の電子処方せんシステム導入視野に「薬剤配送」のラストワンマイル実用化へ

◎プログラム医療機器の技術料評価 「医療従事者の働き方改革の視点」含めて検討

https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=71312

政府は6月18日の臨時閣議で、「経済財政運営と改革の基本方針2021」(骨太方針)を決定した。財政健全化目標については、2025年度のプライマリーバランスの黒字化を目指す方向を改めて明示した。ただ、新型コロナの感染拡大に伴う経済影響を勘案し、今年度中に目標年度を再確認するとした。一方、22年度から3年間の歳出改革努力は継続するとし、社会保障費については「実質的な増加を高齢化による増加分に相当する伸びに収めることを目指す」と言及した。22年度予算編成で焦点となる薬価・診療報酬改定については、骨太方針通りに読めば、例年と同様に市場実勢価に基づく薬価の通常改定が行われる見通しだ。

◎オンライン診療やデータヘルス改革の推進、プログラム医療機器の評価など

◎地域医療構想の推進 「地域医療連携推進法人制度」の活用も

◎薬価算定基準の見直し「透明性・予見性の確保」に留意

◎後発品の新目標 官民一体で製造管理体制強化や製造所への監督の厳格化


3)先週の医療ニュース振り返り

https://news.yahoo.co.jp/articles/16b0db532f5d8ad1437d44da7c7865b45dc5034b

さまざまな業界のスタートアップ新型コロナウイルスパンデミックの影響を受けるなか、一部の企業は急成長を遂げている。遠隔医療やフードロス削減、ファッションのリセールプラットフォームまで、5つの分野で興隆している欧州のスタートアップをみていこう。

Kry(遠隔医療サーヴィスの開発)

スウェーデンのストックホルムを拠点に遠隔医療サーヴィスを提供するKryは、今回の危機が収束したあとも注目すべきスタートアップのひとつだ。14年に創業したKryは、20年1月に1億4,000万ユーロ(約186億円)の資金調達に成功した。そして新型コロナウイルスパンデミックが始まるとスウェーデン国内での事業展開に加えて英国の国民保健サーヴィス(NHS)とも長期契約を結び、欧州のほかの国にも進出を始めた(英国内では「Livi」という社名で運営している)。

https://news.yahoo.co.jp/articles/efc16e33037a57d202dd3601de9891a9dab11a3e

「日本一忙しい小児科医」と呼ばれる「すずきこどもクリニック」(和歌山県新宮市)の鈴木幹啓院長(45)が代表取締役を務める「オンラインドクター.com」が7月1日からオンライン診療の“入り口”となる新たなサイト「イシャチョク」をスタートさせる。

https://www.viet-jo.com/news/nikkei/210618192325.html

WEB事業や人材事業、海外医療事業などを手掛ける株式会社DYM(ディーワイエム、東京都品川区)の関連会社であるDYMメディカルセンター(DYM Medical Center、ホーチミン市)は、ホーチミン1区の「mプラザ・サイゴン(mPlaza Saigon)」にある総合診療クリニック「DYMメディカルセンターベトナム(DYM Medical Center Vietnam)」で、6月10日よりベトナム在住の日本人向けに、日本人常勤医師によるオンライン診療を開始した。

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