【資金調達】野菜バーガー280万ドル、代替たんぱく質58億円・猫の宿命腎臓病治療などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

フェイクミートのスタートアップが増えてきましたね。野菜だけのバーガーなど早く食べてみたいので、日本にも入ってきてほしいです。食糧の問題解決だけではなく、アレルギーの人々に対してとか、生活習慣病によいとかいろいろな面で期待できますよね


1)野菜バーガー アクチュアルベジーズ 280万ドル

2)代替たんぱく質 v2food 58億円

3)外食DX イデアレコード 5億円

4)つくりおき.jp Antway 15億円

5)猫の腎臓病治療薬開発再開へ

6)火災保険的なクラウドファンディング

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1)野菜バーガー アクチュアルベジーズ 280万ドル

https://news.yahoo.co.jp/articles/7d3477b7e1390859c385bff3123545ea4fc5cf09

野菜のみを具材に使うベジタブルバーガーは、競争が激化する一方の代替肉売り場でも、独自のポジションを占めている。アクチュアル・ベジーズ(Actual Veggies)の共同創業者、ジェイソン・ローゼンバウム(Jason Rosenbaum)によれば、それは、素材を丸ごと使った加工度の低い食材を探す消費者たちのニーズにマッチしているからだという。ニューヨークに本拠を置くアクチュアル・ベジーズは、黒豆やニンジン、ブロッコリー、ビーツなどの野菜を原材料に使い、シェフ考案のレシピによるカラフルなベジタブルバーガー用パティの製造販売を手がける企業だ。同社はEコマース分野で急激な成長を遂げており、財務面でも280万ドルの資金調達ラウンドを完了したばかりだ。さらに同社は、2021年内に実店舗向けの販路を拡大する計画だ。


2)代替たんぱく質 v2food 58億円

https://jp.techcrunch.com/2021/08/08/2021-08-06-australias-v2food-aims-to-expand-its-plant-based-meats-to-europe-and-asia-with-e45m-raise/

v2Food(ブイツーフード)は代替タンパク質分野で競争を展開している数多くの新規参入社の1社だ。創業地はオーストラリアだが、いま欧州やアジア、その他の地域に狙いをつけている。同社は競争においていくつかの鍵となる有利点を持っていて、新たに調達した4500万ユーロ(約58億円)でユーロ圏参入の道筋をつける。


3)外食DX イデアレコード 5億円

https://jp.techcrunch.com/2021/08/04/idearecord-raised-500m-jpy/

外食産業に特化した「業務支援DXサポート事業」と、店舗とエンドユーザーの接点を一元管理する「一気通貫型SaaS事業」を行うイデア・レコードは8月4日、Global Catalyst Partners Japanとニッセイ・キャピタルを新規引受先とする総額5億円の資金調達の実施を発表した。

https://www.excite.co.jp/news/article/Dreaminnovation_vent_news_ddhbgEq7v0/

2018年にリリースされた業務支援ソリューション「GATE」は、店舗とエンドユーザーを一元管理し、データ活用を実現するもので、コロナ禍での飲食業界からの需要により、累計導入店舗数は6,500店舗を超えた。


4)つくりおき.jp Antway 15億円

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000039424.html

家庭料理配達サービス「 つくりおき.jp 」を運営する株式会社Antway (本社所在地:東京都千代田区、代表取締役:前島恵)は、既存株主のニッセイ・キャピタル株式会社、DIMENSION株式会社、そして新たにジャフコ グループ株式会社、KDDI Open Innovation Fund3号(運営会社:グローバルブレイン株式会社)、SMBCベンチャーキャピタル株式会社を引受先とした第三者割当増資と、金融機関からの融資により、総額約15億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。

株式会社Antwayは「あらゆる家庭から義務をなくす」ことを目指して事業を行っております。私たちは、子どもと一緒に罪悪感なく食べられる、美味しく安全なお料理を提供することで、ママ・パパを料理にまつわる悩みから解放します。忙しいママ・パパが自分の趣味や仕事、そして大切な子どものためにしっかり時間を使えるような世界をつくっていきます。


5)猫の腎臓病治療薬開発再開へ

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021080700627&g=soc

ネコの宿命」とされる腎臓病の原因を解明し、その治療法を開発した東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センターの宮崎徹教授。ネコの腎臓病を治療できるタンパク質「AIM」を使った薬剤の製品化が、資金難でストップしているというニュースが配信されたのをきっかけに、東大には多くの人から寄付が寄せられた。(時事ドットコム編集部)


6)火災保険的なクラウドファンディング

https://news.yahoo.co.jp/articles/7155ce8c48974f02648ce3fecaec61dd801e252e

家と財産を失い、高額の医療費を請求される一家のために、ルーカスさんのおばが資金調達サイト「ゴーファンドミー」で募金を立ち上げた。目標額の4万ドル(約440万円)に対し、すでに8000人あまりから計28.6万ドルが寄せられている。

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