【看護】北海道のパワハラ看護隠蔽?・助産師起業メディカルギーク資金調達などなど

ごきげんさまです。感護師つぼです。

感護師つぼの看護ニュース何卒よろしくお願いいたします。

北海道のパワハラ看護学院問題は、大規模化してきましたね。看護学生へのパワハラだけではなく、教職員へのパワハラが行われていたことに加えて、副学院長が異動される度にパワハラが行われる看護学院が増えていくという構造。パワハラ看護学院の休退学者の数を個人情報保護で公開しない。学生たちの気持ちを配慮してということですが、実態を隠そうとしている動きにしかみえないですよね。看護師育成の北海道行政のお金も流れているので、実態が出てくると困る人が多いのでしょうか?考えさせられるニュースです。また、助産師起業家が登場したことがうれしくてANRIファンドから調達したニュースをブログで何度も取り上げさせていただきました♪


1)パワハラ看護学院の休退学者数非開示

2)助産師起業 メディカルギーク 資金調達

3)看護師の禁句

4)困った患者ストーリー 昭和世代の逆切れ

5)仕事がなくなる看護師

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)パワハラ看護学院の休退学者数非開示

https://www.asahi.com/articles/ASP8F6RHSP8DIIPE008.html

北海道江差町の道立江差高等看護学院(高看)で、複数の教員による学生へのパワーハラスメントを学生や保護者が訴えている問題で、道が4校ある道立高看の休学、退学、留年した人数の情報開示を拒んでいる。道は、人数は個人情報にあたり、「他の情報と組み合わせれば、個人を特定できる」とする。専門家は「個人の特定は不可能で、個人情報とはいえない」と疑問を示す。江差高看の学生や保護者は、同校の実態について「教員のパワーハラスメントが原因で休退学や留年が他校より異常に多い」と指摘している。朝日新聞は実態を確認するため、江差、旭川、紋別、網走の高看の休退学、留年した人数がわかる資料について、4月に情報開示請求した。

 道は5月、道立高看4校の今年度と過去5年間の在学生・休学者・退学者・各年度の留年者の人数の4項目が記された文書を開示した。しかし、在学生数以外の欄は4校ともすべて黒塗りで、「非開示」とした。

 道医務薬務課は非開示にした部分について、情報の適正使用を定める道情報公開条例第10条を根拠に挙げ、「当該情報からは直接特定の個人が識別できなくても、他の情報と組み合わせることにより、特定の個人が識別されうる情報」と説明。「SNS上で流される個人情報と照合すれば、退学者らの特定につながる」とする。

 また、「退学者がこの数字を見れば、自分のことだと思って傷つくだろう」と説明。道の担当課が「社会通念上、当事者の感情を害する」と判断すれば、統計の数値も個人情報として非開示にできるとの見解を示した。


2)助産師起業家 メディカルギーク 資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000084390.html#

メディカルギーク株式会社(本社: 東京渋谷区 代表取締役:崔 賀英 )は、ANRIを引受先とする第三者割当増資により、シードラウンドで資金調達を実施したことをお知らせ致します。

◾️資金調達の目的と背景

新型コロナウイルス(以下コロナウイルス)の感染拡大に伴い、医療現場の過酷さが浮き彫りにされ、世間から注目を浴びつつありますが、この問題はコロナウイルス拡大前から潜在的に長年ある問題の1つです。

当社は「医療に関わる人を支えることで、寄り添うケアへ導く」をミッションとし、現在は病院で働く看護師の業務改善ツールの開発及び事業化を進めております。 今回の資金調達により、プロダクトリリースに向けた開発及び事業化をより迅速に進めてまいります。

代表挨拶

毎日膨大な業務量があり多忙な割には患者さんとの時間が少ない、これは私自身が看護師・助産師として大学病院で7年間勤務していた時にずっと感じ続けていた違和感です。

患者さんに対してもっとこうしたいと思っても出来ない現実にジレンマを感じながらも、毎日を維持し無事終わらせることで精一杯でした。 我々の生活はITの進歩により便利になっているのに、なぜ医療職の働き方は大きく変わらないのか。 医療現場にITを活用することは医療職が本来の業務に集中できる環境を整え、医療職の働き方を変えます。そして、それは医療を受ける全ての人に必ず還元されます。

このような私の想いに共感し、ご参画頂くANRIに心から感謝申し上げます。 医療現場の声に常に寄り添うことを忘れず、医療を提供する人と受ける人がより豊かな人生を送られる社会を実現できるよう、チーム一同全力を尽くしてまいります。

会社名:メディカルギーク株式会社

代表者: 代表取締役 崔賀英

設立:2020年6月8日

所在地:東京都渋谷区渋谷3-1-9 YAZAWAビル3階

コーポレートサイト:https://medicalgeek.jp


3)看護師の禁句

https://maidonanews.jp/article/14410254

「今日は落ち着いていますね」。…何気ないこの一言、実は勤務中の看護師たちの間では「禁句」です。不思議とこの言葉を発したあとには、たいてい落ち着かないことが次々と起きます。なぜなのかは科学的に解明されていません。しかし、このワードが出たあとには不思議と高確率で忙しくなります。看護師16年目の筆者の経験をお伝えしますね。


4)困った患者ストーリー 昭和世代の逆切れ

https://news.yahoo.co.jp/articles/2b35f620295d293ddafe68f8a4637854189d1cfa

毎日、患者さんが元気になるよう医師たちに協力をして奮闘する看護師さんたち。白衣の天使、という言葉があるように完治された患者さんたちは、医師だけでなく病院内で面倒を見てくれる看護師さんには感謝の念が尽きないものです。しかし、なかには困った患者さんたちもいるようで……。今回は看護師さんに「困った患者さんに遭遇してしまったときの対処法」を聞きました。


5)仕事がなくなる看護師

https://www.bengo4.com/c_5/n_13414/

「困窮してますよ、大変です」

そう話すのは、都内に住むバイト看護師の山中公子さん(47歳、仮名)だ。小学生の子ども2人を抱えて健診専門の非正規アルバイト看護師として働いている。夫と離婚して9年。これまでバイト看護師としての収入と養育費、児童扶養手当、育成手当などで生活してきた。

27回の閲覧0件のコメント