• Kosuke Tsubota

デジタルヘルスケアプラットフォーム インドネシアから世界へ

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)デジタルヘルスプラットフォーム インドネシアから世界へ

2)Adeptmind 6万ドル資金調達

3)ワットフィクス 100億円資金調達

4)オーストラリア鉱物調査資金調達

5)SmartHRユニコーンへ 156憶円資金調達

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1)デジタルヘルスプラットフォーム インドネシアから世界へ

https://www.agara.co.jp/article/128846

【ジャカルタ(インドネシア)2021年6月7日PR Newswire=共同通信JBN】インドネシアでトップのデジタルヘルスプラットフォームであるAlodokterはこのほど、Telkom Group子会社の MDI VenturesとSamsung Ventures Investment Corporation(Samsung Ventures)から新たな資金を調達した。Alodokterに対して継続されるMDI Venturesの支援は、Alodokterの驚異的な事業成長見通しに対する彼らの信頼と、インドネシアにおける公衆医療サービスを改善するという共有された使命の証しである。Alodokterは2019年以来、Softbank Ventures、Sequis、Golden Gate Ventures、フィリップス、Heritas、Hera Capitalなどの投資家から大幅な資金調達に成功してきた。Alodokterはこの資金をヘルスケアエコシステムの継続的な拡大とデジタル化のほか、Alodokterプラットフォーム向けの新製品開発に活用していく。

https://www.alodokter.com/

▽Alodokterについて

Alodokterは、Nathanael Faibis、Suci Arumsari両氏が2014年に開発したインドネシアを代表するヘルスケア・スーパーアプリである。Alodokterは、遠隔医療、医師の予約、メディカルコンテンツ、e-ファーマシー、健康保険サービスなど、エンドツーエンドのデジタルソリューションを患者に提供している。インドネシア有数の遠隔医療プラットフォームであるAlodokterには、月間3000万人以上のアクティブユーザーがおり、同プラットフォームには4万3000人以上の認定医師がいる。


▽MDI Venturesについて

MDI Venturesは、インドネシア最大の通信企業傘下で8億4000万米ドル超の複数ステージのベンチャーキャピタルである。インドネシア最大のテクノロジー部門への投資会社であり、アジアで最も優れた業績のファンドの1つを擁している。同社の世界的なポートフォリオは、ヘルスケア、物流、フィンテック、ディープIT、コンシューマーテックなど、幅広い分野にまたがっている。同社の親会社のPT Telekomunikasi Indonesia Tbk(Telkom Group)はインドネシア共和国の国有企業である。同社はインドネシア証券取引所(IDX: TLKM)に上場しており、ニューヨーク証券取引所(NYSE: TLK)にも上場している。詳細は http://www.mdi.vc


2)Adeptmind 6万ドル資金調達

https://placetech.net/ja/news/adeptminds-6m-fundraise-puts-physical-spin-on-e-retail/

熟練者は、オンラインとオフラインのショッピング エクスペリエンスを 6.2 つのパーソナライズされたプラットフォームに統合することを目指しており、シリーズ A の資金調達で XNUMX 万ドルを調達しました。


3)ワットフィクス 100億円資金調達

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-06-08/QUDR5NDWRGG001

企業のデジタル化を支援する新興企業ワットフィクス(Whatfix)が、ソフトバンクグループの「ビジョンファンド2」が主導したシリーズDの資金調達ラウンドで9000万ドル(約98億5000万円)を獲得した。昨年行った前回の資金調達から企業評価額は3倍となり、投資家の関心の高さを浮き彫りにした。

https://shikiho.jp/news/0/433261

ワットフィクスの8日発表によると、今回の資金調達ラウンドにはセコイア・キャピタルのインド法人、ドラゴニア・インベストメント・グループ、シスコ・インベストメンツなども参加。調達した資金は、主要市場である米国での成長加速のほか、アジア太平洋や欧州など世界的な事業拡大に活用するという。カスタムAI(人工知能)の開発にも資金を振り向ける。


4)オーストラリア鉱物調査資金調達

https://jp.reuters.com/article/instant-article/idJPL3N2NQ1E2

[メルボルン 8日 ロイター] - 会計事務所BDOのリポートによると、オーストラリアに上場する鉱物資源探査会社が1─3月に調達した資金は23億7000万豪ドル(18億1000万米ドル)と、2013年の集計開始以降で最高額を記録した。相場が急上昇した金のほか、世界的なエネルギーシフトで需要急増が見込まれるリチウムと銅の探査企業に投資資金が流れ込んだ。


5)SmartHRユニコーンへ 156憶円資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000138.000015987.html

株式会社SmartHR(本社:東京都港区、代表取締役:宮田 昇始、以下「当社」)は、Light Street Capitalをリード投資家とし、既存株主・新規投資家を引受先とした第三者割当増資・新株予約権付社債により合計約156億円の資金調達を実施しました。

当社は、これまで約82億円の資金調達を実施しており、このたびの調達により累計調達額は約238億円になります。

■ クラウド人事労務ソフト「SmartHR」について

SmartHRは、3年連続シェアNo.1()のクラウド人事労務ソフトです。雇用契約や入社手続き、年末調整などの多様な労務手続きのペーパーレス化を実現します。組織状態の可視化・分析に活用可能な「従業員サーベイ機能」を、2020年9月より提供開始。さらに、勤怠管理や給与計算システムなど、様々なサービスとの連携も充実しています。

SmartHRは、煩雑で時間のかかる労務手続きと管理から経営者・人事労務担当者・従業員を解放し、”本当に必要な仕事”に集中できる時間をつくることで、企業の生産性向上を後押しします。

※デロイト トーマツ ミック経済研究所調べ『HRTechクラウド市場の実態と展望 2020年度 労務管理クラウド部門』

  • 「SmartHR」サービスサイト:https://smarthr.jp


■ 会社概要

  • 社名:株式会社SmartHR

  • 代表取締役:宮田 昇始

  • 事業内容:クラウド人事労務ソフト「SmartHR」の企画・開発・運営・販売

  • 設立:2013年1月23日

  • 本社:東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー

  • 企業URL:https://smarthr.co.jp/

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