• Kosuke Tsubota

米国にタイ、注目のヘルスケアスタートアップなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

アメリカにタイのヘルスケアスタートアップの特集ニュースがあったので

そちらの会社のサイトをチェックしてリストにしてみました。


1)パブリッククラウドからみるヘルスケアスタートアップ

2)ヘルスケア革新スタートアップ5社

3)コロナ対策GIJIROKU提供開始

4)BSMOとvoid業務提携でフェムテック

5)タイの大学発バイオスタートアップ

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)パブリッククラウドからみるヘルスケアスタートアップ

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00003/061800212/

パブリッククラウドは社会のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するキーテクノロジーである。重要データの安全な保管、ワンストップでのサーバー導入・運用・管理に加え、事業の状況に応じた柔軟なスケーラビリティ(拡張可能性)、利用分のみ支払う従量課金などさまざまな特長がある。昨今ではAI(人工知能)や機械学習をはじめとする高度な計算資源も提供されており、自社で高額なコンピュータリソースを持たずともビジネスを回せるようになってきた。

代表格と言えるのが、パブリッククラウドのトップランナーである米アマゾンのアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)だ。ヘルステックスタートアップでは、オンライン診療のMICIN、治療用アプリのCureApp、薬局向け電子サービスのカケハシ、AI画像解析のエルピクセルなど、伸び盛りの企業がAWSユーザーに名を連ねる。


2)ヘルスケア革新スタートアップ5社

https://aitimes.media/2021/06/21/8279/

2021年、テクノロジーの力によって医療の質とアクセシビリティは、これまでにないほど高水準に高められようとしている。The Medical AI Timesでは数多くの医療AIスタートアップを紹介してきたが、これまでに詳細を取り上げていないものの中にも巨大なインパクトをもたらす企業が多く含まれている。今回はこれらのうち、5つを紹介しておこう。いずれも、業界内に多大な爪痕を残しており、今後もその動向を追う価値のあるスタートアップと言える。

https://www.wellframe.com/

ボストンを拠点とするスタートアップ。ユーザーフレンドリーなスマートフォンアプリによって、種々のリマインダーを提供するデジタル健康管理プラットフォームを構築する。

https://prognoshealth.com/

ニューヨークを拠点に、大規模レジストリを展開する。1億8500万人の臨床データを保有し、これには最大で160億件のレコードを含む。分析AIアルゴリズムによって、実臨床および臨床研究の質的向上を推進する。

https://www.hingehealth.com/

サンフランシスコ拠点で、関節痛および腰痛に特化したデジタルプラットフォームを提供する。ウェアラブルデバイスを利用することで体動の管理、神経刺激による疼痛緩和を狙うほか、1対1の健康指導、教育動画の提供などもカバーする。予防から術後までの筋骨格ケア管理システムとして期待が大きい。

https://web.meditopia.com/en

ベルリンとイスタンブールを拠点に、睡眠改善・ストレス軽減・メンタルレジリエンス構築を目指した瞑想アプリを提供する。非英語圏マーケットを中心として、1400万人を超えるメンバーにコーチングを行った実績を持つ。

https://www.doximity.com/

医師向けのオンラインネットワーキングサービス。高いセキュリティレベルとクローズドなコミュニケーションツールによって、診療内容までを共有し協議する場を提供する。現在医師会員は100万人を超え、米国医師の70%以上が利用する。遠隔医療にも機能拡張を進め、本年5月の新規株式公開では1億ドルを調達した。


3)コロナ対策GIJIROKU提供開始

https://www.agara.co.jp/article/131468

デジタルクローン、P.A.I.(パーソナル人工知能)※1 を開発する、株式会社オルツ(本社:東京都港区、代表取締役:米倉 千貴、以下「オルツ」)は、「AI GIJIROKU(AI議事録)」https://gijiroku.ai/ の業種分野別音声認識機能として、コロナ対策強化音声認識エンジン「コロナ対策GIJIROKU」の提供を開始しました。

https://japan.cnet.com/release/30560727/

【コロナ関連強化音声認識エンジンについて】

この問題を解決するため、オルツは先に発表した医療強化音声認識エンジンに加えて、最新のコロナ関連用語などを学習した強化音声認識エンジンを提供開始します。


4)BSMOとvoid業務提携でフェムテック

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000034914.html

国内外でD2C事業を展開するBSMOグループ 株式会社BSMO(本社:東京都港区 代表取締役:清水正 以下 BSMO)は、女性向け商品開発を強みとする株式会社void(本社:東京都新宿区 代表取締役:村上昌平 以下 void社)と業務提携し、フェムテック領域へ本格的に参入いたします。


5)タイの大学発バイオスタートアップ

https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/06/416738555f903d74.html

2020年にチュラロンコン大学イノベーション・ハブから誕生したスタートアップ。バイオマテリアル分野の研究者が中心となっており、ナノスケールでバイオポリマーを作り、医薬成分を包み、体内の目標部分に届ける技術を開発している。例えば、水に溶けやすい皮膚に良い効果のある成分を、ナノ技術を用いて適切な箇所まで届け、有効性を高めることが可能。スキンケア、サプリ分野などで日本企業と協業を求めている。

2017年創業のインプラント義肢装具開発企業。従来のインプラントはサイズが固定され、アジア人にはフィット感がなく、使いづらかった。3Dプリンターと人工知能(AI)クラウド技術を用いて、個々人の体に適したインプラントを短納期で仕上げることができる。

2014年創業。タイでも約300万人の睡眠障害患者がいるが、病床が足りていないという問題がある。同社のIoT(モノのインターネット)メディカルデバイスを使うと、ホテルや寝室で睡眠障害テストを受けることができ、そのデータに基づいて遠隔医療で治療を受けることができる。

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