• Kosuke Tsubota

Googleの画像認識医療AI・インテルのヘルスケアなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

Googleの画像認識AIニュースは、有名な眼科ではなく皮膚科に関することでした。知らない人は是非ともクリックしてみてください!また、インテルのヘルスケア分野の動きはなかなかお披露目の機会がないので、基調講演は重要ですね


1)Googleが開発した画像認識AI

2)インテルのヘルスケア

3)NECの内視鏡AI

4)病院が5Gを使うべき理由

5)オンライン診療検索のイシャチョク

6)BRAVE2021 Autumn エントリー開始

7)COVID19の診断への影響

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)Googleが開発した画像認識AI

https://wired.jp/2021/07/19/google-launches-medical-app-outside-us/

グーグルが画像認識アルゴリズムに基づいて、皮膚の疾病について助言をするアプリを開発した。皮膚がんを含む症例を特定すると謳われているが、実用化までには課題が山積している。


2)インテルのヘルスケア

https://aitimes.media/2021/07/19/8465/

インテル IoT プラネット – AI Park 2021 –」は、昨年公開されたオンラインテーマパークである「インテル AI パーク」を進化させ(過去記事 )、エッジからクラウドまで多種多様な企業・団体による最新のIoTやAIソリューションを集結させた、インテルによる新しいバーチャル・イベント・スペースだ。このなかで来たる7月28日(水)、期間限定イベントの第3弾にあたる「Healthcare Day」が開催される。「ポストCOVID-19を見据えた医療機関のDX」をテーマに据え、インテルコーポレーションのヘルスケア・ライフサイエンス部門担当者による基調講演や、パートナー企業によるセッションの他、特別講演として医療分野の月刊誌・オンラインメディア等を運営する株式会社インナービジョンで編集長を務める三橋信宏氏が登壇し、日本の医療・ヘルスケア業界のこれからの姿を紐解く。


3)NECの内視鏡AI

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/release/21/07/15/11123/

NECは、大腸がんの早期発見を目指して従来から開発に取り組んでいるAIによる大腸内視鏡画像解析の技術を発展させ、大腸の病変が腫瘍性である可能性を判定する技術を新たに開発し、病変の鑑別を支援する機能としてCEマーキング表示の要件に適合しました。今回、AI 診断支援医療機器ソフトウェア「WISE VISION™ Endoscopy」に本機能「Cx20」を搭載し、本年から欧州において販売を開始します。


4)病院が5Gを使うべき理由

https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/2107/20/news05.html

教育機関は以前から、PCやタブレットといった「無線LAN」に接続するデバイスを利用してきた。「5G」(第5世代移動通信システム)によるイノベーション(技術刷新)の機が熟しているのも教育の分野だ。


5)オンライン診療検索のイシャチョク

https://news.nicovideo.jp/watch/nw9617126

医療のIT化に関するコンサルティングなどを手掛けるオンラインドクター.com(東京都品川区)は、オンライン診療システムを利用しているクリニックを一括して検索できるポータルサイト「イシャチョク」を公開した。日本で展開している9社のオンライン診療システムが対象。オンラインドクター.comは、サイトへの掲載内容を充実させたプランなどを2991件登録されているオンライン診療実施医療機関に提供することで、収益の拡大を見込んでいる。

https://www.excite.co.jp/news/article/Itmedia_business_20210715075/

オンライン診療を受けるためにはこれまで、まず検索エンジンや検索サイトからオンライン診療対応クリニックを探す必要があった。その後、各クリニックのWebサイトを通して予約、受診、支払いをしなければならない。オンライン診療システムのアプリからクリ二ックを検索することもできたが、一括して検索することができず選択肢が限られていた。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2107/15/news075.html

そのような課題を解決するために、どのオンライン診療システムを利用しても一括で検索できる「イシャチョク」を開発した。これにより検索だけでなく、予約、受診、支払いまで「イシャチョク」で一貫して行うことが可能となる。


6)BRAVE2021 Autumn エントリー開始

https://aitimes.media/2021/07/14/8454/

国内最大級のアクセラレーションプログラム「BRAVE」のエントリーが開始された(BRAVE2021 Autumn)。本年は春と秋の2回開催で、その2回目にあたる。応募期間は2021年8月27日まで。書類選考通過チームに対する9月11日の予選会を経て、採択チームが決定される。


7)COVID19の診断への影響

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/dxbias/202107/571097.html

診断エラー学は、海外では研修医や医学生に対する教育分野で非常に注目されている新しい学問です。日本でも、総合診療に従事する医師らが日本での診断エラー学の普及に乗り出しました。そのプロセスと成果を報告していただきます。

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