心電くんなど心臓AIなどなど

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昨日、心電図医療機器の会社と打合せをいたしました。その関係で、心臓に少し感度が高まったので、心臓を中心にニュースまとめてみました。オンライン診療サービスのアップデートでは、オプティムは、心電図としてApple Watchと連携させるなども注目です。


1)心不全AI 心電くん AMED採択

2)GEの心臓病AI エジソン

3)オンライン診療サービス 各々アップデート

4)FRONTEO AI医療機器セキュリティ

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)心不全AI 心電くん AMED採択

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000017238.html

国立大学法人東京大学(以下、東京大学)とSIMPLEX QUANTUM株式会社は、医師の技量に頼らず在宅にて心不全の検出を可能にすることを目標に、当社が開発をした「SQライブラリ」の一つである心不全AI(I誘導のみの心電情報から、心不全の重症度を97%以上の正確性で判定できるアルゴリズム、特許取得済み)を用いてその効果を実証する研究課題「遠隔医療における心不全早期検出システムの実現」(以下、本研究)が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の令和3年度 「医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靭化事業(基盤技術開発プロジェクト)」に採択されました。


AMED: https://www.amed.go.jp/koubo/12/01/1201C_00010.html


本研究のゴールの一つでもある心不全AIの医療機器承認を実現したうえで、早期病院受診を促しながら医療関係者の負担を減らすシステムを構築し、日本の医療業界への貢献を目指します。

SIMPLEXQUANTUM株式会社

代表者:代表取締役 齋藤 龍

資本金:1億円

設立 :2014年10月3日

所在地:東京都渋谷区桜丘町29-12 渋谷CHビル3F

サイト:https://simplex-q.com

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000020.000017238&g=prt

「SQライブラリ」を活用することにより、デバイスから取得されるI誘導の心電図から心不全を定量的に検出し、心不全発症時に病院受診を促すシステムの構築が可能です。システムから医師へ発出される心不全アラートにより、患者に対し早期病院受診を促し、より早期に治療を行う機会を創出することで、医療関係者、心不全患者の負担が減り、更には医療費の削減につながると考えています。


2)GEの心臓病AI エジソン

https://aitimes.media/2021/06/04/8156/

医療機器大手 GE Healthcareが展開するAIプラットフォーム「Edison」を以前にも紹介した(過去記事)。同社のような大手プロバイダのもとに多数の医療AIスタートアップが合流し、統合された診断プログラムを提供するのがトレンドとなっている。

https://www.gehealthcare.com/

https://www.gehealthcare.com/products/edison

https://www.ge.com/news/press-releases/ge-healthcare-and-the-american-college-of-cardiology-join-forces-to-advance-ai-in

https://www.acc.org/


3)オンライン診療サービス 各々アップデート

オプティム

https://minkabu.jp/news/2986797

オプティム<3694>は3日、「オンライン診療プラットフォーム」のバージョンアップを発表した。「オンライン診療プラットフォーム」は、オンライン診療サービス、オンラインヘルスケアサービスを手軽かつスピーディーに開発することができる。

https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202106040470

本バージョンでは、ビデオ通話機能の拡充および、「ヘルスケアデバイス連携」機能の対応項目を強化し、Apple Watchが測定した血中酸素濃度を参照できるようになった。

メドピア

https://ascii.jp/elem/000/004/057/4057697/

メドピアは6月3日、同社が提供するかかりつけ薬局化支援サービス「kakari」が、姉妹サービスである、かかりつけクリニック支援サービス「kakari for Clinic」との“アプリ連携”を開始したと発表した。

メドレー

https://news.allabout.co.jp/articles/p/000000040.000013108/

オンライン診療は、コロナ禍において感染拡大を防ぐ診療スタイルとして注目を集めています。実際に、新型コロナウイルス感染症(疑い)患者の初期対応を行う医療機関向けに日本プライマリ・ケア連合学会が作成した「新型コロナウィルス感染症(COVID-19)診療所・病院のプライマリ・ケア 初期診療の手引き Ver3.0」(以下「新型コロナ 初期診療の手引き Ver3.0」)においても、発熱患者に対するオンライン診療の活用が紹介されています。 株式会社メドレー(本社:東京都港区、代表取締役社長:瀧口 浩平)は、発熱患者に対するオンライン診療の活用について、昨年から医療機関へのサポートを継続してまいりましたが、この度、CLINICSオンライン診療を利用する医師へアンケートを実施し、その実態や有効性について調査しました。


4)FRONTEO AI医療機器セキュリティ

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210604-10000046-dzh-stocks

FRONTEO<2158>が反発。同社は3日、AI医療機器における秘密計算技術の導入に向け、新規セキュリティシステムの開発を始めると発表した。

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