北大初ベンチャーAWL・アイスホッケーチーム資金調達など

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。 資金調達したスタートアップのニュースをみることは、起業家としては、資本政策の勉強にもなりますし、広報やメディアコミュニケーションの学びにもなります。そして、ビジョンや目的は、組織マネジメントや採用戦略なども分かります。せっかく公表してくれているので、ちょっと斜め見でも学んでみましょ♪


日本のプロスポーツチームでもトークンで資金調達するチームが出てきましたね。また、北京で文化企業のための資金調達プラットフォームがたちあがるなど、資金の動きが本当に円滑にできるようになってきましたね。


1)サブスク管理Truebill資金調達

2)横浜アイスホッケーチーム トークン資金調達

3)北京 文化企業の資金調達プラットフォーム

4)データビズラボ 1.5億円資金調達

5)エッジAIカメラ 総額20億円資金調達

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1)サブスク管理Truebill資金調達

https://jp.techcrunch.com/2021/06/02/2021-06-01-truebill-raises-45-million-for-its-personal-finance-app/

パーソナルファイナンスのスタートアップ「Truebill」は、Accelが主導して4500万ドル(約49億3000万円)のシリーズD資金調達を実施した。同社がシリーズCで1700万ドル(約18億6000万円)を調達したのはわずか数カ月前のことだ。設立以来の調達合計額はこれで8500万ドル(約93億円)となった。

https://www.truebill.com/


2)横浜アイスホッケーチーム トークン資金調達

https://www.coindeskjapan.com/111146/

アジアのアイスホッケーリーグに加盟する「横浜GRITS」が、クラブトークンを販売して資金を調達する取り組みを開始した。クラブトークンはプロスポーツチームが発行・販売して、チームとファンとのコミュニティを形成する新手法で、欧州のプロサッカーチームなどが導入している。

横浜GRITSは6月2日、トークンの販売を同日15時に開始したと発表。ブロックチェーンを活用したクラウドファンディングサービスの「FiNANCiE(フィナンシェ)」を運営するフィナンシェ(東京・渋谷区)が、トークンの開発を手がけた。


3)北京 文化喜業の資金調達プラットフォーム

https://www.nna.jp/news/show/2195827

北京市で5月31日、「北京文化企業株式譲渡プラットフォーム」が正式に発足した。同プラットフォームを通じて、文化・クリエーティブ分野の新興企業の資金調達などを支援する。同日、北京に拠点がある文化企業5社が登録した。新京報(電子版)が伝えた。 同プラットフォームは中…


4)データビズラボ 1.5億円資金調達

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000052.000008324&g=prt

Skyland Ventures(本社:東京都渋谷区、パートナー・CEO:木下慶彦、以下SV)は、この度、データ分析・可視化のコンサルティングを手掛けるデータビズラボ株式会社(本社:東京都江東区 代表取締役社長:永田ゆかり、以下デーダビズラボ)の約1.5億円の資金調達ラウンドに参加したことをお知らせします。

会社名:データビズラボ株式会社

・所在地:〒135-0064 東京都江東区青海2-7-4 theSOHO723

・設立:2019年2月(平成31年2月)

・役員:代表取締役社長 永田 ゆかり

・資本金:96,500,001円(資本剰余金を含む)

・事業内容:データ分析、視覚化に関するコンサルティング

・WEB:https://data-viz-lab.com/


5)エッジAIカメラ 総額20億円資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000046547.html

北海道大学発ベンチャーで、エッジAIカメラソリューションを提供するAWL株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 北出 宗治、以下「当社」)は、楽天グループのコーポレートベンチャーキャピタルである楽天キャピタルをリード投資家とし、i-Lab4号投資事業有限責任組合、サツドラホールディングス株式会社、及び中国電力株式会社の4社を引受先とする総額20億円の第三者割当増資を実施しましたことをお知らせいたします。今回の調達を含めた累計調達額は26.6億円となります。

  • AWL株式会社について

2016年創業。世界17カ国から精鋭が集い、その多様性と技術力でAIの社会実装を目指す北海道大学発ベンチャー。EY新日本有限責任監査法人が企画する “EY Innovative Startup 2021”を受賞。既設の防犯カメラをAI化し、少ない投資で最適ソリューションを実現するAWLBOXと、簡単・安価にAI活用を実現するAWL LiteをはじめとするAIソリューションで未来を切り拓く。 【会社概要】

AWL株式会社

代表者 :代表取締役社長 北出宗治

所在地 :【東京本社】〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目3-1 新東京ビル4階 434号

     【札幌本社】〒060-0908 北海道札幌市東区北8条東4丁目1-20

設立  : 2016年6月

事業内容: AIカメラソリューション事業

URL  : https://awl.co.jp

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