【資金調達】ホログラム配信Holotch/FTXの史上最高額調達などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

墨田区で経営者をやっていたので、デラウェア州に本社がありますが、日本では同じ墨田区で世界に挑戦しているホログラム配信Holotchは一方的にファンです。ホログラムが活用されるようになると、いろいろなイノベーションがおきそうなので、注目しています。


1)ホログラム配信Holotch

2)働く人のつながり強化Parque

3)FTXの史上最高額180億ドル調達

4)ファクタリングの活用

5)東南アジアEC iStoreiSend

6)シード投資THE SEEDリニューアル


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)ホログラム配信Holotch

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000050197.html

ホログラム配信サービスを提供するHolotch Inc[本社:米国デラウェア州、CEO:小池浩希、以下:Holotch (ホロッチ)]は、音楽×テクノロジーに特化したアメリカのアクセラレータープログラム「Techstars Music」に参加し、累計$800Kの資金調達を行いました。

■Holotchについて

ホログラム配信を民主化するスタートアップです。

Youtubeのように簡単にホログラム配信が出来るプロダクトを開発しています。

"スマホ x 動画"では実現出来なかった"対面"に限りなく近いオンラインコミュニケーションや、リアルとバーチャルを掛け合わせたエンターテイメントの提供を目指し、ホログラム開発のリーディングカンパニーとして基礎技術開発を行うと共に、世界中のパートナー企業・クリエーターとPoCを行い市場開拓を行なっています。

■Holotch Inc 会社概要

会社名: Holotch Inc.

代表者: 小池浩希

設立:  2019年8月

所在地: 東京都墨田区

事業内容:ホログラム配信プラットフォーム

HP :   http://www.holotch.com


2)働く人のつながり強化Parque

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000006.000072393&g=prt

働く人のつながりを強くするコラボレーションツール「Parque(パルケ)」(https://parque.io)を運営する株式会社パルケ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:鎌田大輔)は、この度、個人投資家複数名を引受先とする第三者割当増資による資金調達を実施しました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000072393.html

■Parque(パルケ)とは

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、企業のDX化は一気に加速しました。リモートワークやパラレルワークの浸透など、私たちの働き方は今後も大きく変わろうとしています。「いつでも、どこでも」時間や空間に縛られず、そして社内外を問わず、プロジェクトごとに人が集まってコラボレーションを進めていく機会が増えています。

それに伴って、コミュニティの軸も企業内の人間関係だけではなく、業種・職種・趣味などへの複線化が着実に進んでいます。

当社は未来に向けて変化していく社会を見据えて、離れていてもつながりを感じることができるサービスを提供し続けていきます。

なお、現在、オープンβテストを実施中です。フィードバックや要望をもとにサービスの改善を行い、2021年秋に皆さまへのサービスリリースを目指しています。


3)FTXの史上最高額180億ドル調達

https://nextmoney.jp/?p=43186

投資管理会社のVanEck(ヴァンネック)や、ベンチャーキャピタルのSequoiaCapital(セコイア・キャピタル)などの投資家から過去最高の9億ドル(約992億円)を調達した後、仮想通貨デリバティブプラットフォームFTXの推定評価額は180億ドル(1兆9,840億円)に増加した事が分かった。

https://thebridge.jp/2021/07/ftx-valued-at-18b-in-massive-900m-series-b-pickupnews

仮想通貨デリバリティブ取引所 FTX は先週、シリーズ B ラウンドで9億米ドルを調達した。同社の発表によれば、今回のラウンドには、Paradigm、Ribbit Capital、Sequoia など60以上の投資家が参加した。


4)ファクタリングの活用

https://news.mynavi.jp/kikaku/20210726-1924012/

以前、中小企業で主に利用されている資金調達方法についてご紹介させていただきましたが、今回はそれらの「スピード」「コストパフォーマンス」等をさらに細かく確認していきたいと思います。


5)東南アジアEC iStoreiSend

https://thebridge.jp/2021/07/istoreisend-funding-from-kuroneko-innovation-fund

マレーシアとシンガポールを拠点に、e コマース向けのフルフィルメントをサービスを提供するスタートアップ iStoreiSend は26日、KURONEKO Innovation Fund(GP: グローバル・ブレイン、LP: ヤマトホールディングス)から資金調達したことを明らかにした。調達額は非開示。本ラウンドは同社にとって、今年1月に実施した Gobi Partners と「EasyParcel」からの調達(550万米ドル)に続くものだ。


6)シード投資THE SEEDリニューアル

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000013.000035974&g=prt

シード投資家「THE SEED」は、シード・シリーズAの資金調達を目指すスタートアップ向けに、知見の共有を行うメディア「MAGAZINE」をスタートします。過去には「起業家1年目の教科書」というシリーズでシード期、創業期に知っておきたい情報を急成長スタートアップのCEOにインタビューする記事を配信するなど、メディアに注力しています。

https://theseed.vc/magazine


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