9/9無料イベント【コロナ×認知症×ユマニチュード】

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

先日紹介させて頂きましたユマニチュードイベントが無事8月28日に開催されました。

https://www.ktsubota.com/post/humanitude

定員MAXの300名が参加されたということです。今まで施設で研修していたところがコロナ渦で施設研修が出来なくなったためにオンライン研修になりましたが、オンライン研修でも無事に開催されたとのことです。

「コロナ禍になりご家族の面会ができなくなってから症状が悪化するようになった」
コロナ禍によりソーシャルディスタンスを保ったことにより、普段行っていたコミュニケ―ションさえも遠のいてしまった

と、認知症の方々のコロナ渦で起きている現場の課題のお話が出てきました。


だからといって、ビフォーコロナ時代に戻ることはできないですし、デルタ株の感染力と重症化力の強さは、より一層、感染症対策を強化しなければいけない状況です。

だからこそ、新しいユマニチュードを学ぶ必要性を改めて感じました。


申し込み

9月9日 https://humanitude.care/schedule/general/ext0085/

ユマニチュードとは


①「人間らしさを取り戻す」という意味をもつフランス語の造語。

②フランス文部省から指導者として派遣されたイヴ・ジネストとロゼット・マレスコッティが開発したケアの技法。

③特に認知症患者さんとコミュニケーションとるのに活用できる技術。


9月21日は、世界アルツハイマーデー

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/alzheimerday2020.html

※2021年、今年度は、厚生労働省は新型コロナウイルスで余裕がないのか?サイトが確認できませんでした。


1994年9月21日、スコットランドのエジンバラで第10回国際アルツハイマー病協会国際会議が開催されました。会議の初日であるこの日を「世界アルツハイマーデー」と宣言し、アルツハイマー病等に関する認識を高め、世界の患者と家族に援助と希望をもたらす事を目的としています。1994年「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、この日を中心に認知症の啓蒙を実施しています。また、9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、様々な取り組みを行っています。


ユマニチュードの4つの柱

・相手を見る場合、正面から、そして近くから見る。長く見る。

・話すときには、できるだけゆっくりと、抑揚をつけるように。

・相手に触れるときは、できるだけ広く、ゆっくり触れる。絶対につかまない。

・できるだけ立って、いつまでも自分らしく、元気でいてもらうことをめざします。


日 時:2021年9月9日(木)19:00~20:00

参加費:無料

定 員:300名

配 信:YouTubeライブ配信(生配信・限定公開)

対 象:認知症ケアをより良くするために考えたい・取組みたい人

    認知症の方が暮らしやすい地域づくり、施設づくりを考えたい・取り組みたい人

    ご家庭で介護をされている方 など、どなたでもご参加いただけます

申 込:https://humanitude.care/schedule/general/ext0085/

    2021年816日(月)~2021年97日(火)

「誰もが誰かのハブ」 ~だれ一人取り残されない街づくり~

2019年に発足した横浜市多業種交流会「浜CHAN」は、医療と介護の事業所交流会でありながらも、医療介護に限らず一般企業からの参加も可能というバリアフリーな交流会です。

今回は、立ち上げの経緯や活動内容、「地域でつながる」展望についてお話を伺います。

志摩氏と共に、ユマニチュード認定インストラクターが認知症の方との関わりの中で、お互いに笑顔である時を読み解いていきます。

【司会】

金沢 小百合(ユマニチュード認定インストラクター/看護師)

【講演】

横浜市多業種交流会「浜CHAN」 会長

志摩 宙人

  • 「浜CHAN」つながる

  • 「キャラバンメイト活躍の場の提供」

  • 認知症についての理解とケア

株式会社エクサウィザーズ

ユマニチュード認定インストラクター

金沢 小百合

  • ユマニチュードのケア 人と人がつながるとき

志摩 宙人

横浜市多業種交流会「浜CHAN」 会長

介護事業を運営する企業の営業部に勤めながら、2016年「RUN伴Tシャツコンテスト」で選出されて以降、全国の事業所やコミュニティのデザインに関わっている。 また、認知症サポーター養成講座の開催数では常に全国上位である。 2019年2月からは横浜市多業種交流会「浜CHAN」 会長に就任し、「誰一人取り残されない世の中」と「認知症キャラバンメイト活躍の場の提供」をテーマに掲げ、「誰もが誰かのハブ」を実践している。

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