【資金調達】シンガポール人事分析パナリット3.3億円・10X15億円などなど

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シンガポール発人事分析パナリットが今回3.3億円調達しました。ただ、この調達リリースと一緒に発表された本社機能を日本に移転させようとしているのが不思議です。


1)シンガポール発人事分析パナリット3.3億円

2)ネットスーパーの10X Stailer 15億円調達

3)サイト多言語化WOVN 36億円調達

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)シンガポール発人事分析パナリット3.3億円

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000051198.html

Panalyt Pte Ltd(本社シンガポール、代表取締役CEO:ダニエル J ウェスト)は、D4V、千葉道場ファンド、Headline Asia、及び坂部雅之氏をはじめとする複数の個人投資家より約3.3億円の資金調達を完了しました。また日本市場での成長性を鑑み、日本にて新設したパナリット・グループ株式会社を親会社とする持株会社体制への移行完了を、2021年8月に予定しています。

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000016.000051198&g=prt

パナリットは、企業で人材マネジメントに関わるあらゆる人(人事・経営・現場の管理職)が、必要な時に必要なデータにすぐにアクセス可能にすることで、経験や勘だけに頼らないより良い組織の意思決定を実現できるよう、人事分析ツールを開発・提供しています。経営資源のヒト・モノ・カネのうち、カネ領域では財務諸表が同様の役割を果たしていますが、私たちは人事データの処理・可視化・実用化に関わる技術やノウハウを活かし、ヒト領域における「人財のための財務諸表」となることを目指しています。


2)ネットスーパーの10X Stailer 15億円調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000030588.html

チェーンストアECの垂直立ち上げプラットフォーム「Stailer(ステイラー)」を展開する株式会社10X(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:矢本 真丈、以下10X)は、既存投資家のDCMベンチャーズ、ANRIを引受先とする第三者割当増資を実施し、総額約15億円の資金調達を行いました。調達した資金をもとに、「生鮮食品や日用品をオンラインで購入する」体験を当たり前にするべく、Stailerプラットフォームの流通総額について、今後2年で10倍以上を目指します。なお、累計調達額は約21億円となります。

https://ecnomikata.com/ecnews/31280/

10Xは2017年の創業以来、「10xを創る」をミッションに日本中の家庭の日々の生活を便利にするプロダクトの開発に注力してきた。献立アプリ「タベリー」や自社運営のネットスーパー「タベクル」の開発・提供を経て、2020年5月には小売事業者が初期投資不要でネットスーパーなどのECを開始できるプラットフォーム「Stailer」を提供開始。

【Stailer概要】

「Stailer」は、スーパーマーケットやドラッグストアといった多店舗運営(チェーンストア)を行う小売・流通事業者様を対象とし、ECやドライブスルーなどの便利な顧客体験の実現とそのためのサプライチェーン構築を支えるプラットフォームです。長期的にチェーンストア事業を成長させるために必要な、エンドユーザー向けのモバイルアプリや店舗向けのピックパックや在庫管理システム、配送業者向のオペレーティング・システム、分析ツールといったシステムをフルセットで提供します。イトーヨーカドーやライフなど国内大手企業で導入され、小売企業のDX推進を支えています。

「Stailer」サイト https://stailer.jp/


【10X概要】

会社名:株式会社10X(テンエックス)

本社:〒103-0004 東京都中央区東日本橋1丁目4-6 東日本橋一丁目ビル 5F

設立: 2017年6月26日

代表取締役社長:矢本 真丈

https://10x.co.jp/


3)サイト多言語化WOVN 36億円調達

https://japan.cnet.com/article/35174416/

ウェブサイト多言語化ソリューション「WOVN.io(ウォーブン・ドットアイオー)」などを提供するWovn Technologies(以下、WOVN)は7月28日、Tybourne Capital Management、MPower Partners Fund、Eight Roads Ventures Japan、インキュベイトファンド、凸版印刷、SMBCベンチャーキャピタル、米国ロングオンリー型機関投資家(独立系資産運用会社)から約36億円の資金を調達したと発表した。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000075060.html

Tybourne Capital Management(本社:香港、呼び名:タイボーン・キャピタル・マネジメント、以下「Tybourne」)は、Webサイト多言語化ソリューション WOVN.io を提供する Wovn Technologies株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 CEO:林 鷹治、以下 「WOVN」 )による第三者割当増資の一部をリード投資家として引き受け、出資したことをお知らせいたします。WOVNは今回の増資により、他の投資家を含めて約36億円の資金を調達し、社員の採用および育成、マーケティングの強化のほか、新規サービスの開発を加速していきます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000143.000010446.html

Web サイト多言語化ソリューション『WOVN.io(ウォーブン・ドットアイオー)』を提供する Wovn Technologies株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 鷹治、以下 WOVN)は、Tybourne Capital Management、MPower Partners Fund L.P.、Eight Roads Ventures Japan、インキュベイトファンド株式会社、凸版印刷株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、米国ロングオンリー型機関投資家(独立系資産運用会社)(社名非公開)を引受先とする第三者割当増資により約36億円の資金調達を実施したことをご報告いたします。今回の調達で創業以来の累計調達額は約54億円となりました。今回の資金調達は、未上場・上場株式の双方を投資対象とするクロスオーバーの海外機関投資家や ESG 投資家等を中心としたラウンドとなります。

■Wovn Technologies について

Wovn Technologies は、「世界中の人が、すべてのデータに、母国語でアクセスできるようにする」をミッションに、Web サイト・アプリを最大43言語・76のロケール(言語と地域の組み合わせ)に多言語化し、海外戦略・在留外国人対応を成功に導く多言語化ソリューション「WOVN.io」および「WOVN.app」の開発・運営をしています。「WOVN.io」は、大手企業をはじめ18,000サイト以上へ導入されています。WOVN は社員の4割が外国人メンバーで、23の異なる国・地域から集まった約100名のメンバーを抱えるテクノロジー企業です。

会社名  : Wovn Technologies株式会社

所在地  : 東京都港区三田4-1-27 FBR 三田ビル8階

代表   : 代表取締役社長 林 鷹治

設立   : 2014年3月

事業内容 : Web サイト多言語化ソリューション「WOVN.io」、

       アプリ多言語化ソリューション「WOVN.app」の開発・運営

URL   : https://wovn.io/ja/

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