• Kosuke Tsubota

IT導入補助金でインフォームドコンセントなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

IT導入補助金が活用できる医療関係のサービスが増えてきましたね。ネックなのが、IT導入補助金の使い勝手が悪いところですが、今までお金が問題でICT化の導入を検討もしなかったところが、検討ができるようになるのはいいことですね。また、法人向けオンラインカウンセリングの定額プランは、パソナグループで類似のサービスがあったのに聞かなくなったのですが、Zoom等が普及したからこそ新しい戦いがうまれるのかと思って気になっています。


1)IT補助金でインフォームドコンセント

2)法人向けオンラインカウンセリング定額プラン

3)医療VR学

4)救急出動支援システムの特許

5)ドコモーオリンパス遠隔医療

6)エルピクセルの新医療AI

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)IT補助金でインフォームドコンセント

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000062517.html?fbclid=IwAR1K9mgXTn4KaEhgWmhAUefmL66Vt8s6HPXWwt4POppysjr42ImI8BOfoIU

Contrea株式会社(以下、「当社」)が、経済産業省が推進する、サービス等生産性向上IT導入支援事業者導入支援事業「IT導入補助金2021」※1において、IT導入支援事業者に採択されました。

 これにより当社が提供する、IC(インフォームド・コンセント)支援システム『MediOS』が対象ツールに登録され、サービス導入医療機関は最大で導入費用の1/2の補助金交付を受けることができます。

■「MediOS」とは


 MediOSは医師が患者様に説明する、検査・病状・手術方法などの定型的な繰り返しの説明を、視覚的に分かりやすい動画でサポートする「IC支援システム」です。

 動画は医師が患者様に応じてセミオーダーすることができます。

 また、問診機能により、事前に患者様の気になっている点や質問を抽出することが可能となり、より効率的に医師にしかできない個別説明に注力していただけます。


 動画は診察や検査の待ち時間、ご自宅でご視聴いただけるため、患者様との接触時間の低減に繋がり、COVID-19の対策としてもご利用いただけます。

会社名:Contrea株式会社(Contrea,Inc.)

所在地:東京都板橋区向原3−7

代表者:代表取締役社長 川端一広

設立:2020年1月23日


2)法人向けオンラインカウンセリング定額プラン

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000073210.html?fbclid=IwAR1y3uuhX_u9XSmBCauaBDKNo5kYahgNJWu2E6IQ7YB4m4WXZTTbK663l5c

オンラインカウンセリング「マイシェルパ」を運営する株式会社313(本社:大阪府大阪市、代表取締役:松本良平)は、従業員数に応じた、利用人数および回数制限無しの「マイシェルパ法人定額プラン」を本日より開始いたします。

https://kokoronokenko.jp/corporate-plan/

株式会社313

所在地:大阪市中央区高麗橋4-5-12

設立:2016年7月

事業内容:メンタルヘルス支援

代表取締役:松本良平(医学博士、精神科専門医、日本医師会認定産業医)


3)医療VR学

https://ict-enews.net/2021/05/25psychic-vr-lab-2/

Psychic VR Labは21日、BiPSEEと高知県 3 大学とともに、高知大学医学部に研究開発組織「医療×VR」学を設立したことを発表した。


4)救急出動支援システムの特許

https://news.nicovideo.jp/watch/nw9375630

千葉大学発医療スタートアップ株式会社Smart119千葉県千葉市、代表:中田孝明)は、救急出動支援システムSmart119」が特許取得したことを発表しました。特許番号は特許第6875734号です。

株式会社Smart119について>

株式会社Smart119は「現役救急医が設立した、千葉大学医学部発ベンチャー」です。

『今の「119」を変える』ため、音声認識とAIを活用した救急医療支援システムSmart119」を開発・運用。

千葉市において、日本医療研究開発機構 (AMED) の救急医療に関する研究開発事業を実施。

緊急時医師集合要請システムACES」、災害時の病院初期対応を「Smart DR」の開発・運用を行なっています。Smart119は「安心できる未来医療を創造する」を目指します。

会社名: 株式会社Smart119

住所: 千葉県千葉市中央区中央2丁目5-1千葉中央ツインビル2号館 7階

設立: 2018年5月

代表者: 中田 孝明

事業内容:

音声認識とAIを活用した救急医療支援システムSmart119」の開発・運用

緊急時医師集合要請システムACES」の開発・運用

災害時の病院初期対応を「Smart DR」の開発・運用

URL: https://smart119.biz

Twitter: https://twitter.com/Smart119_jp


5)ドコモーオリンパス遠隔医療

https://dempa-digital.com/article/195291

神戸大学と香川大学、高知赤十字病院、オリンパス、NTTドコモは、内視鏡検査の消化器映像を、4Kでリアルタイムに伝送する実証実験に成功したと発表した。第5世代高速通信規格5Gを活用したもので、モバイルでの遠隔医療支援が目的。高精細映像伝送システムを支障なく届けられることが確認できた。


6)エルピクセルの新医療AI

https://aitimes.media/2021/05/26/8076/

エルピクセル株式会社はこのほど、医用画像解析ソフトウェア「EIRL Brain Segmentation」について指定管理医療機器の製造販売認証を取得し、販売を開始したことを明らかにした。


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