【資金調達】日本でIEO初事例!9.3億円・歴史ベンチャーCOTEN

更新日:7月3日

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

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IPOからICOにとって代わる前に、ICO普及しきる前にIEO(Initial Exchange Offering)が普及してきました。日本国内でも7月1日に初事例が出て9.3億円の資金調達です。今後、このスタイルもどんどん増えていきそうですよね。


1)日本でIEO初事例!9.3億円

2)歴史ベンチャー COTEN 8400万円資金調達

3)中国の民間自動車メーカー最大手、浙江吉利控股集団

4)マイクロオーナー ファミリーツリー資金調達

5)VC注目のスタートアップ

6)個人向け銀行ローンDXプラットフォーム:クラウドローン

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)日本でIEO初事例!

https://japan.cnet.com/article/35173248/

コインチェックは7月1日、トークンを利用した資金調達手段「IEO(Initial Exchange Offering)」プラットフォーム「Coincheck IEO」を利用したプロジェクト「Palette」の購入申し込みを開始した。IEOによる資金調達は国内初としている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b0f92f932e56d26acf33f7b1fe82441623059a15

IEOは、これまで暗号資産を使った調達手段で一般的だったICO(Initial Coin Offering)と異なり、暗号資産取引所が主体となって、プロジェクトの審査やトークンを販売する資金調達モデル。プロジェクトの透明性や暗号資産の上場が確約されていないICOと異なり、取引所側が審査から上場までをサポートする。取引所のユーザーのみにプロジェクトを展開するため、ICOのように広範囲のユーザーから資金を調達する用途には向かないが、より信頼性を高めた状態で募集できるのが強みだ。海外でのIEO調達件数は156件、累計調達額は700億円を超えているという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/77227d7907ef7a790a5ec891fb53e22c48935bfc

コインチェックは7月1日に、国内初となるIEOを実施し、Hashpaletteが発行するトークン9億3150万円分を一般に売り出す。資金調達だけでなく、トークンエコノミーの構築を支援することをうたっており、仮想通貨関連事業者にとって新たな機会がもたらされるかもしれない。


2)歴史ベンチャー COTEN 8400万円資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000023920.html

Apple Podcast ランキング1位* の「歴史を面白く学ぶコテンラジオ(COTEN RADIO)」を運営する株式会社COTENは、株式会社REAPRA、株式会社ドーガン・ベータ、一般財団法人 都築国際育英財団、株式会社ウラノス、ゼロトゥワン株式会社並びに4名のエンジェル投資家を引受先とする総額8,400万円の資金調達を2021年6月に実施いたしました。調達した資金は、2021年中にβ版のリリースを目指す世界史データベース「coten(仮称)」の開発資金に充当予定です。

会 社 名: 株式会社COTEN(コテン)

設   立: 2016年2月

代 表 者: 深井 龍之介

本社所在地:福岡県福岡市中央区大名2-6-11 Fukuoka Growth Next

U  R  L:https://coten.co.jp/

事 業 内 容:世界史データベース「coten(仮称)」の研究開発

Podcast「歴史を面白く学ぶCOTEN RADIO」の運営


3)中国の民間自動車メーカー最大手、浙江吉利控股集団

https://news.yahoo.co.jp/articles/8e2e487b2be56c45e992bff6429995bb1a601e5a

(ブルームバーグ): 中国の民間自動車メーカー最大手、浙江吉利控股集団は子会社の吉利汽車控股による上海証券取引所のハイテク新興企業向け市場「科創板」への上場申請を取り下げた後、個々の事業部門が独自に資金調達を行うことも含め他の調達方法を探っている。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-06-30/QVHEEWT1UM1401

中国の民間自動車メーカー最大手、浙江吉利控股集団は子会社の吉利汽車控股による上海証券取引所のハイテク新興企業向け市場「科創板」への上場申請を取り下げた後、個々の事業部門が独自に資金調達を行うことも含め他の調達方法を探っている。


4)マイクロオーナー ファミリーツリー資金調達

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000010.000061418&g=prt

果樹園のマイクロオーナーになって食育や農業体験ができるサービスを通じて、果樹農家の経営課題の解決に取り組むスタートアップ、ファミリーツリー株式会社 (東京都 代表取締役:安藤 仁希)は、AI専門家の島本佳紀氏より資金調達(金額非公開)を行い、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」での1950万の資金調達も成功したことをお知らせいたします。


5)VC注目のスタートアップ

https://www.businessinsider.jp/post-237161

調査会社のPitchBookによれば、2021年1-3月期、ベンチャーキャピタル(VC)によるAI関連スタートアップへの投資は995件、額にして201億ドル(約2兆2110億円)もの資金が注ぎ込まれている。

データブリックスは10億ドル(約1100億円)という巨額の調達を2月に達成した。Insiderの取材に応じた同社のアリ・ゴドシCEOは、アプローチしてきた投資家を断らなくてはいけないほどだったと語る。またユーアイパス(UiPath)は4月の上場前に、VCによる投資で20億ドル(約2200億円)を調達した。


6)個人向け銀行ローンDXプラットフォーム:クラウドローン

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000051213.html

個人向け銀行ローンマッチングプラットフォームを運営するクラウドローン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:村田 大輔)は、国内大手の金融機関保証会社である株式会社オリエントコーポレーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:飯盛 徹夫、以下「オリコ」)と、事前審査の機能を備えた新バージョンのクラウドローンを開始します(※1)

クラウドローン株式会社概要

「経済的に物事を選択する自由と、融資において情報格差のない社会をつくる」をビジョンに掲げ、2020年1月より日本初の銀行提案型ローンマッチングプラットフォーム「クラウドローン」を提供開始。国内21の銀行が参画を行いユーザーへの提案を行う。


2021年2月 国内企業で唯一、東京金融賞 (東京都が主催するピッチコンテストで、世界中から90社を超えるフィンテックスタートアップが参加)で第3位に入賞。


クラウドローンを通じて、銀行ローンの借り手と貸し手をつなぎ、すべてのひとをお金の悩みから解放し、経済的に自由に人生を選択できる社会の実現を目指す。


本社所在地 :東京都新宿区西新宿8-1-2PMO西新宿6F

代表者   :代表取締役 村田 大輔

設立   :2018年7月5日

事業内容 :ローンマッチングプラットフォーム「クラウドローン」運営

URL   :https://crowdloan.jp/(サービスサイト)

http://corp.crowdloan.jp/(コーポレートサイト)

https://thebridge.jp/2021/07/crowdloan-pre-series-a-round-funding

個人向け銀行ローンマッチングプラットフォーム「クラウドローン」を運営するクラウドローンは1日、プレシリーズ A ラウンドでで1.56億円を調達したと発表した。このラウンドに参加したのは、ジェネシア・ベンチャーズとLAUNCHPAD FUND(Headline Asia による運営)。これは同社にとって、2019年11月に実施したバンク創業者の光本勇介氏、上場フィンテック企業役員などエンジェル投資家複数からの資金調達に続くものだ。

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