遠隔医療アプリ8社の統合・育児記録アプリに医療などなど

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インドネシアがコロナ対策に遠隔医療を活用してきていましたが、その遠隔医療アプリ会社8社のサービスを統合するという荒業をやってきましたね。すごい。これからどうなっていくのだろう?日本は下記に取り上げましたが、育児記録アプリと医療がコラボレーションする等、遠隔医療サービスがどんどん複雑化して多様化してきていますが、どちらの方がいいのかな?改めて考えさせられます。


1)オンライン薬局YOJO 10万人突破!&処方箋即時配達開始

2)ICTでアフリカに医療を

3)パパっと育児ドクター 育児記録アプリに医療搭載

4)インドネシアの新型コロナ対策 遠隔医療

5)5G活用の遠隔医療 徳島

6)インドネシア 遠隔医療アプリ8社が統合

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)オンライン薬局YOJO 10万人突破!&処方箋即時配達開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000062239.html

株式会社YOJO Technologies(本社:東京都文京区、代表取締役:辻裕介)が運営しているかかりつけオンライン薬局『YOJO』において、LINE公式アカウントの登録者数が10万人を突破しました。合わせて東京23区内で処方薬の即時配送を開始しましたのでお知らせ致します。公式HP: https://yojo.co.jp/

会社名:株式会社YOJO Technologies

代表者:代表取締役 辻 裕介

所在地:(薬局・オフィス所在地) 東京都新宿区四谷三栄町3-11 中村ビル1階

設立日:2018年12月7日

会社HP:https://yojo.co.jp

サービス詳細:https://yojo.co.jp/lp


■事業内容

LINEで薬剤師と相談しながら症状・体質に合った医薬品を購入できるオンライン薬局「YOJO」の開発・運営

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000007.000062239&g=prt

当社は、医師の辻と機械学習エンジニアの上野の2名で、2018年12月に創業したスタートアップです。「患者満足度世界一の医療機関になる」というミッションを実現すべく、LINEで医療相談や医薬品購入・服薬フォローなどを一気通貫で提供するオンライン薬局『YOJO』を提供しています。この度LINE登録者数10万人を突破しましたが、20-50代の不定愁訴で悩まれる女性を中心にご利用いただいています。サービス開始当初は漢方を始めとする市販薬を中心に取り扱っておりましたが、2021年2月に保険薬局の指定を受け、本格的にオンライン服薬指導による処方薬領域にも参入しております。


2)ICTでアフリカに医療を

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO74101850R20C21A7XY0000/

アフリカでもスマホを使った無線インターネットの普及が進んでいる。ソーラーパネルでの自家発電や基地局などを組み合わせれば、各地でインターネットを介した遠隔医療・教育などを推進できる。そこで共有する知識は西洋医学の一方通行ではなく、アフリカ各地の伝承医療にも光を当てて双方向にする。熊本大学と研究を進めてエビデンスをそろえ、アフリカの伝承医療の知恵を世界に広め、現地の薬草などをネット通販すれば、経済的な自立にもつながる。


3)パパっと育児ドクター 育児記録アプリに医療搭載

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000023831.html

株式会社ファーストアセント(所在地:東京都中央区、代表取締役:服部伴之、以下「ファーストアセント」)と株式会社コールドクター(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中原毅、代表取締役:合田武広)は、2021年7月27日より、育児記録アプリ「パパっと育児@赤ちゃん手帳(以下、「パパっと育児」)で連携を開始し、自宅で医師の診察を受けられる「パパっと育児@ドクター」のサービスを開始しました。コロナ禍での育児環境の変化を受け、今後さらなる新機能の追加を予定しております。

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000017.000023831&g=prt

「パパっと育児@ドクター」は、健康保険が適用可能な夜間・休日に自宅で医師の診断が受けられるサービスです。自宅に医師が来てくれる『往診』の場合は、最短30分でご自宅へ医師が診察に伺い、その場でお薬をお渡しします。スマホで医師の診察を受ける『オンライン診療』の場合は、診察後にご希望の薬局へ処方箋をFAXでお送りします。指定された薬局へ行くことで、薬もお受け取りいただけます。(ご自宅までお薬を有料でお届けするサービスもございます)


4)インドネシアの新型コロナ対策 遠隔医療

https://www.nna.jp/news/show/2217924

遠隔診療は一部のコロナ患者に対しても行われているようだ。コロナに感染した友人によると、医師からオンラインで問診を受け、軽症だったため自主隔離することとなった。自宅での隔離が決まった後は宅配で薬が届けられた。未曽有のコロナ禍では、医療分野であっても今までとは違った対応策が求められている。(ア)


5)5G活用の遠隔医療 徳島

https://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20210727-OYTNT50055/

徳島市の県立中央病院と牟岐町の県立海部病院で27日、高速・大容量通信規格「5G」を活用した遠隔医療が本格的に始まった。両病院は約50キロ離れているが、5Gで高精細な映像をやり取りすることで、対面で行うのに近い診察を可能にする。専門医による診療が受けやすくなるなど、医療の質の向上につながることが期待される。(平井宏一郎)


6)インドネシア 遠隔医療アプリ8社が統合

https://www.nna.jp/news/show/2218834

インドネシアの国営企業8社は25日、国営銀行の生命保険子会社などのサービスを統合した遠隔医療アプリ「フィットアジャ!(FitAja!)」の運用を開始した。医療相談のほか、受診予約や医薬品の購入などのサービスを提供する。ジャカルタ・ポストが28日伝えた。 国営銀行…

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