• Kosuke Tsubota

医療AIで上場へ、ウシ出産兆候AI・認知症診断AIなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

韓国の医療AI会社は、最初から世界を狙っていて世界戦略に関して大変勉強になりますね。

ウシの出産兆候検知AIですが、経済動物に関して活用が分かれば、獣医師や今度国家資格化する動物看護師、またまた動物園等々の働き方改革のソリューションにもなる可能性がありますし、哺乳類としての共通項が分かれば活用の幅が広がりますよね

医療と一言で言えないものですが、医療分野への活用できるAIがたくさん出てきて大変勉強になります。


1)医療AI 韓国Lunit 上場への準備

2)ウシ 出産兆候検知AI

3)認知症診断・脳画像AI

4)日本語対話AI

5)健康への社会的要因評価AI

6)アルツハイマーにパーキンソンへのAI創薬

7)フェムテック

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)医療AI 韓国Lunit 上場への準備

https://aitimes.media/2021/06/16/8247/

ソフトバンクも出資する韓国の医療AIスタートアップであるLunitは、胸部レントゲンやマンモグラフィの診断支援AI開発などに強力な実績を持つ。近年はGE HealthcareやPhilipsをはじめ、大手ベンダーとの提携を積極的に進めることで国際展開を加速させている(過去記事)。

https://www.lunit.io/en


2)ウシ 出産兆候検知AI

https://wakayama.keizai.biz/headline/1863/

写真処理機器や介護・医療機器の開発・製造を行う「ノーリツプレシジョン」(和歌山市梅原)と北里大学獣医学部動物飼育管理学研究室(青森県)が7月1日、画像認識AIによるウシの分娩(ぶんべん)検知システム「牛わか」を発売する。


3)認知症診断・脳画像AI

https://www.innervision.co.jp/sp/products/release/20210733

ブレインヘルスケア事業を展開する(株)Splinkは,「脳画像解析プログラムBraineer(ブレイニア)」(以下,「Braineer」)が認知症診断を支援するソフトウェアとして薬事認可を取得した。

(株)Splink

https://www.splinkns.com/


4)日本語対話AI

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000066680.html

ウェルヴィル株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:松田智子)は、曖昧な表現も理解し応答することが可能な日本語に特化したAI対話エンジン『LIFE TALK ENGINE』(ライフトークエンジン)の開発について発表いたします。本開発は、企業や研究機関、個人との事業・サービス共創を通じて、人と共感して関係を築き、豊かな暮らしを支えるAIの社会実装を目指します。

【ウェルヴィル株式会社】

設立  :2018年11月9日

代表者 :代表取締役CEO 松田智子

所在地 :東京都文京区本郷7丁目3-1

東京大学分子ライフイノベーション棟 504号室

事業内容:次世代デバイスやAI、RPAの技術開発

URL  :https://wellvill.com/


5)健康への社会的要因評価AI

https://aitimes.media/2021/06/16/8251/

健康への社会的リスク因子(SRFs: social risk factors)が注目されている。そのリスク評価へのAI手法適用についても多方面から模索が続いているが、米ノースカロライナ州拠点の非営利研究機関 RTI Internationalのグループによる研究成果の一例を紹介する。

失業・教育・住宅・食糧・交通手段といった要因によって、人々が適切な治療を受けたり治療計画に従うことをどれだけ困難とするか、近年の医療システムの中でようやくその事実が受け入れられ始めている。個人の努力ではコントロールの難しい社会的リスクに対して、SRFsを医療保険などの支払いシステムに組み込むことも検討されつつあり、リスク因子の探索とその影響を評価する研究成果には大きな価値がある。AIの活用によって、健康における社会的不平等をもたらす要因の解明が進み、その対策法を明らかにできるか、注目の領域と言える。


6)アルツハイマーにパーキンソンへのAI創薬

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000026090.html

株式会社HACARUS(ハカルス)と東京大学大学院薬学系研究科は、アルツハイマー病やパーキンソン病の治療法開発を目指す、AI創薬の共同研究を開始いたします。

株式会社HACARUS

本社: 京都府京都市中京区橋弁慶町227 第12長谷ビル5階A室

東京R&Dセンター:東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ビジネスタワー15階

設立: 2014年1月14日

代表取締役:藤原 健真

資本金: 1億円(累計資金調達額:13億円)

URL: https://hacarus.com/ja/


7)フェムテック

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000014333.html

「子どもを願うすべての人によりそい 幸せな人生を歩める社会をつくる」をビジョンに掲げ、LINEを活用した妊活コンシェルジュサービス「famione(ファミワン)」 https://lp.famione.com/ を提供する株式会社ファミワンの代表取締役である石川 勇介が、「あなたのタブーがワクワクに変わる日まで」を掲げ、アジア・日本では未発達のFemtech 市場を育てるコミュニティ&スタートアップ支援エコシステムを提供するfermata株式会社が開催する「Femtech Fes!」に登壇致します。

  • 妊活コンシェルジュ「famione(ファミワン)」とは

LINEを活用し、専門家のサポートをいつでも気軽に匿名で受けることが可能に

妊活コンシェルジュ「ファミワン」(https://lp.famione.com/)、妊活に取り組む夫婦を支える、LINEを活用したパーソナルサポートサービスです。LINEのアカウント登録をすることで専門のチェックシートが届き、その入力内容を分析し、あなたの妊活状況に合わせたアドバイスを行います。 不妊症看護認定看護師や臨床心理士、培養士、妊活経験者のピアカウンセラーなど、多くの専門家によるアドバイスを受けることができ、妊活を意識し始めたばかりのタイミングから、病院選びや不妊治療中、やめ時までのあらゆる妊活の状況をサポートしています。 2018年9月より、法人の従業員や自治体の住民の方向けに提供を開始。不妊治療と仕事との両立支援の観点から小田急電鉄やミクシィグループへの福利厚生導入、ソニー、全日本空輸株式会社(ANA)、伊藤忠労働組合などへのセミナー開催、そして、神奈川県横須賀市への「妊活LINEサポート事業」の提供を行っています。 ※本サービスは医療行為ではないため、診断や処方は行いません。

6回の閲覧0件のコメント