中国とカザフスタンの遠隔医療外交・スマート保育園40憶円資金調達など

ごきげんさまです。喜業家つぼです。


喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

中国とカザフスタンがトップ会談で遠隔医療を導入するという形にしています。正に医療が政治の道具で、外交の武器という形になってきていますね。政治として活用してもらって、医療ビジネスとして成長させていくということが、グローバル遠隔医療の戦い方の基本になっていくかもしれないと考えさせられました。


1)福岡市医師会のオンライン診療

2)中国とカザフスタンの遠隔医療の今後

3)フェムテック議員連盟

4)行政手続き規制緩和

5)オンライン診療恒久化

6)スマート保育園資金調達

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1)福岡市医師会のオンライン診療

https://www.tnc.co.jp/news/articles/NID2021060210683

◆福岡市医師会 平田泰彦会長

「画面上でオンライン診療をする。そして薬をデリバリーする薬局を見つけるとか、そういうことをできないかと模索している」


2)中国とカザフスタンの遠隔医療の今後

http://japanese.cri.cn/20210602/291c7701-72ad-e9e8-88d4-fdf134fd5366.html

また、習主席は、「『一帯一路』共同建設の枠組みの下での中国とカザフスタン協力は、両国人民に実質的な福祉をもたらし、国際社会にも模範を作り上げた。双方は引き続き、質の高い『一帯一路』共同建設を推進し、生産能力、貿易、農業、インフラなどの分野での協力を強化して、相互連結レベルを絶えず向上させていく。それと同時に、グリーンエネルギー、人工知能、電子商取引、デジタル金融などの分野における協力の新たな成長ポイントの育成に力を入れ、『グリーンシルクロード』、『健康シルクロード』、『デジタルシルクロード』を共同で構築し、中国側はカザフスタンと遠隔医療、伝統医学などの分野での協力を深めて、これまで通りカザフスタンがコロナに対抗するために援助と支持を提供していく」と述べました。


3)フェムテック議員連盟

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021060200905&g=pol

生理や更年期など女性特有の悩みをテクノロジーで解決する「フェムテック」の振興を目指す自民党の議員連盟(会長・野田聖子幹事長代行)は2日、衆院議員会館で会合を開き、フェムテックによる経済発展に向けた提言案を示した。近く政府に申し入れる。

https://news.nifty.com/article/domestic/government/12145-1094356/

提言案は、「女性特有の健康課題にかかる医療費支出と生産性損失の合計は6兆3700億円に上る一方、フェムテックの潜在的市場規模は2025年までに約1兆4000億円に達しうるとの試算もある」と指摘。政府に対し、フェムテック振興に向けた制度見直しや企業支援に取り組むよう求めた。 【時事通信社】


4)行政手続き規制緩和

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA31CH90R30C21A5000000/

医療分野では糖尿病や高血圧などの治療に役立つアプリや人工知能(AI)を使った医療機器の承認も迅速にしていく。

https://www.asahi.com/articles/ASP616W6ZP61ULFA00R.html?iref=comtop_BreakingNews_list

政府の規制改革推進会議(議長=小林喜光・三菱ケミカルホールディングス会長)は1日、菅義偉首相に答申を出した。役所への手数料支払いのキャッシュレス化など、デジタル時代に向けた規制見直しが柱だ。政府は月内に実施計画を閣議決定する。キャッシュレス化の法案は来年の通常国会への提出をめざす。


5)オンライン診療恒久化

http://wic-net.com/search/by_detail/published_at_from/2021-06-01/published_at_to/2021-06-01

政府の規制改革推進会議は1日、オンライン診療・服薬指導の恒久化に向けて夏をめどに制度の骨格を固める内容の答申を取りまとめた。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための時限的措置を感染収束まで着実に実施し、その後を見据え、デジタル時代に合致した制度になるよう具体化するとしている(p62参照)。 新型コロナの拡大を受けて2020年4月に運用が始まった時限的措置では、患者側が希望すれば電話やオンラインで初診・・・


6)スマート保育園資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000031858.html

ユニファ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:土岐泰之、以下「ユニファ」)は、シリーズDラウンドとして、Minerva Growth Partners、海外資産運用会社(非公開)、MPower Partners、第一生命保険株式会社、Salesforce Ventures、DIMENSION株式会社、創発の莟ファンド、GLIN Impact Capital、株式会社博報堂DYベンチャーズを引受先とした総額40億円の第三者割当増資契約を締結いたしました。今回の資金調達は、未上場株式・上場株式の双方を投資対象とするクロスオーバーの海外機関投資家やESG・インパクト投資家等を中心としたラウンドとなります。また、ESGをより重視した経営体制の構築・ガバナンス体制強化を目的に、新社外取締役として、株式会社ユーザベースの取締役である松井しのぶ氏、西村あさひ法律事務所のパートナーである岩瀬ひとみ氏、株式会社メルカリ元CFO・Minerva Growth Partners の創業パートナーである長澤啓氏が就任するとともに、監査等委員会設置会社へ移行したことを併せてお知らせ致します。

ユニファ株式会社について


ユニファ株式会社は、保育・育児関連の社会課題解決を目指す“Childcare-Tech”領域のスタートアップです。「家族の幸せを生み出すあたらしい社会インフラを世界中で創り出す」をパーパス(存在意義)に、IoTやAIを活用した保育支援デバイスの開発およびサービスを提供しています。「スマート保育園・スマート幼稚園・スマートこども園」の展開を通じて、子育てしながら働きやすい社会作りに貢献しています。 会社概要 会社名:ユニファ株式会社 代表取締役CEO:土岐泰之 設立:2013年 所在地:東京都千代田区富士見1-8-19 住友不動産千代田富士見ビル2階 事業概要: 保育支援サービス「ルクミー」シリーズの企画、開発、販売、運営。「スマート保育園・スマート幼稚園・スマートこども園」の展開、推進 企業URL:https://unifa-e.com/

https://japan.cnet.com/article/35171347/

保育園や幼稚園向けにICTサービスを提供するユニファは6月2日、シリーズDラウンドとなる約40億円の資金調達を実施したと発表した。引受先は、海外投資家がMinerva Growth Partners 、MPower Partners、Salesforce Ventures、他1社(ロングオンリー型・独立系資産運用会社)。国内投資家が、第一生命保険、DIMENSION、創発の莟ファンド、GLIN Impact Capital、博報堂DYベンチャーズ。

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000026.000031858&g=prt

加えて、ユーザベース取締役 松井しのぶ氏、西村あさひ法律事務所 岩瀬ひとみ氏、MGP(元メルカリCFO)長澤啓氏が社外取締役に就任し、監査等委員会設置会社へ移行。ガバナンス体制の強化へ

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