【資金調達】韓国政府がユニコーン候補20社公表などなど

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韓国政府のユニコーン企業を創るための力の入れようってすごいですね。そして、イスラエルのユニコーン企業を効率よく支援していっている仕組みがすごい。日本もオール日本として経済も政府も一緒にならないとおいて行かれてしまう感覚がします。


1)培養肉のイートジャスト 30億ドル企業価値目指す

2)韓国政府がユニコーン候補20社公表

3)キッチンカー製作会社が資金調達などコンサルティング会社作成

4)AOSデータ 9億円資金調達

5)Open Ocean資金調達

6)イスラエルの動向

7)ファンタジー系コミュニティシムPalia 33億円資金調達

8)太陽光ベンチャー倒産の顛末

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1)培養肉のイートジャスト 30億ドル企業価値目指す

https://news.yahoo.co.jp/articles/37fd21e86d63c68f75be64ed44cc059c0fdbe302

植物由来の代替卵製品を主力商品とするイート・ジャストは、2021年第4四半期か2022年はじめに実施される見込みの新規株式公開(IPO)に向けて、「少なくとも」30億ドルの企業価値を目標としていることを、同社の主要出資者が明らかにした。この額は、2020年10月にブルームバーグが伝えた20億ドルという評価目標よりもさらに高い。


2)韓国政府がユニコーン候補20社公表

https://thebridge.jp/2021/07/startup-recipe-jun-28-jul-2

ユニコーンに成長する可能性が高い、ユニコーン候補20社が発表された。政府は、2019年から「ベビーユニコーン」「ユニコーン候補特別保証」などステージ別支援事業を通じ、ユニコーンを育てる「K-Unicorn Project」を進めている。ユニコーン候補特別保証企業に選ばれると、100億ウォン(約9.8億円)まで特別保証を受け安定的に成長することができる。ユニコーン候補に選定された後は企業成績にも目が行く。Zigbang(직방)はユニコーンとなり、Riiid(뤼이드)はソフトバンク・ビジョン・ファンドから2,000億ウォン(約196億円)の調達に成功し、済州ビールは KOSDAQ 上場、Croquis.com(Zigzag=지그재그)は Kakao に買収される成果を収めた。


3)キッチンカー製作会社が資金調達などコンサルティング会社作成

https://www.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/news/20210706-OYTNT50107/

北九州市によると、市内で営業許可を取っているキッチンカーは、コロナ禍前の2019年3月には281台だったが、今年3月には371台に増加した。久保さんが購入した遠賀町の移動販売車両の製造販売会社「ヒートウェーブ」への問い合わせも20年以降、毎月30件前後に上り、販売も増えているという。

 一方、同社社長の七田弘輝さん(53)によると、運転資金の行き詰まりや、出店場所を見つけられず、車両購入後間もなく営業を断念する人も少なくないという。そこで、七田さんは起業支援を行う企業での勤務経験がある馬場直由樹さん(47)に車両購入者らへ経営相談に乗ってほしいと依頼。馬場さんは「ヒートウェーブ」内に今年2月、コンサルティング会社「モビリティサポート」を設立し、インターネットを使って寄付を募るクラウドファンディングなどのノウハウを車両購入者らに助言している。「さんわキッチンカー」の久保さんにも出店場所を紹介するなどした。


4)AOSデータ 9億円資金調達

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000102.000040956&g=prt

クラウドデータ、システムデータ、リーガルデータ、AIデータなどのデータアセットマネジメント事業を展開するAOSデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 春山 洋、以下「AOSデータ社」)は、JIC ベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:鑓水 英樹、以下「JIC VGI」)が運営する、JIC ベンチャー・グロース・ファンド1号投資事業有限責任組合とICMGグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:舩橋 仁、以下「ICMG」)が運営するICMG共創ファンド1号投資事業有限責任組合を引受先とした第三者割当増資により、9億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。

https://jp.techcrunch.com/2021/07/06/aosdata-raised-900m-jpy/

AOSデータは、クラウドデータ事業、システムデータ事業、データ復旧事業、リーガルデータ事業、AIデータ事業と、多岐にわたるデータ資産管理のためのソリューションを提供しており、「すべての産業分野に業界型DXソリューションを融合し、デジタル化を進め、市場競争力を高めるインテリジェントなデジタルイノベーションとなる『AOS IDXプラットフォーム』」の開発と普及を目指し、今回の資金調達を行った。


5)Open Ocean資金調達

https://coinpost.jp/?p=258445

暗号資産(仮想通貨)取引所の運営などを行う大手Huobi Groupの「Huobi Ventures Blockchain Fund」は、アグリゲーターサービスを提供するOpenOceanに戦略的投資を行なった。ローンチ以来、OpenOceanのアクティブ・ユニーク・アドレスの数は20万超まで増加し、取引の出来高は20億ドル(約2220億円)を超えたという。アグリゲーターとしてOpenOceanはこれまで、レイヤー2ソリューションを含むイーサリアム(ETH)バイナンススマートチェーン、オントロジー(ONT)、トロン(TRX)、Solana(SOL)のブロックチェーンに対応した。


6)イスラエルの動向

https://news.yahoo.co.jp/articles/efd37f38be1c96c027bcd1e41fdef515f9a497fb

イスラエルのハイテク/スタートアップ産業は成長を続けており、2020年の資金調達は607件102億ドルと、件数・金額ともに過去最高を記録。さらにこの勢いは今年に入って加速し、6月8日までの時点で資金調達額は105億ドルと、既に昨年全体の投資額に匹敵する結果だ。投資の多くは引き続き米国をはじめとした海外投資家によるもので、デジタルヘルスやサイバーセキュリティ等の領域において、イスラエルが強みを有していることが要因だ。


7)ファンタジー系コミュニティシムPalia 33億円資金調達

https://jp.techcrunch.com/2021/07/05/2021-07-01-singularity-6-raises-30m-to-fund-upcoming-fantasy-community-simulation-mmo/

LAに拠点を置くゲームスタジオSingularity 6は、規模の拡大とデビュータイトルの発売に向けて、さらなる資金調達を行った。


8)太陽光ベンチャー倒産の顛末

https://toyokeizai.net/articles/-/438348

その企業は、金融機関から融資金11億円超を詐取したとして、代表・役員ら3人が逮捕された「テクノシステム」(以下テクノ社)。同社はこの件とは別に、金融大手・SBIホールディングス傘下のSBIソーシャルレンディング(以下、SBISL)を介し個人投資家からも300億円以上を調達しており、その資金を本来の借入目的以外に使っていた疑いも持たれている。


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