ソフトバンク出資会社の活躍・LaunchPadEntertainment出場会社などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

1番のコロンビア不動産テックHabiも2番のブラジルECプラットフォームVTEXもソフトバンク系列が出資しています。ソフトバンクのファンドでいうと、ソフトバンクビジョンファンドが有名ですが、ソフトバンクラテンアメリカファンドも頭角を現してきましたね。というか、ソフトバンクはもはや完全に投資会社ですね。投資した先を支援するために他の実業があるようなポジショニングになってきているように見受けられます。

そして、6月25日に行われたLaunch Pad Entertainmentは、喜業義塾の仲間であるiMarkが提供しているサービスと類似のサービスが予選突破していたので、出場会社一覧を作成しました。 ちなみに似ていると思ったのは下記、Cueeやonly liveのサービスと、予選突破したfansaとcelebrate messageが似ていました。

https://note.com/kosuketsubota/n/nc5a37a86dde2



1)不動産テックコロンビアHabi1億ドル資金調達

2)ブラジルECプラットフォームVTEX IPO

3)中国市場

4)環境市場

5)ピッチコンテスト Launch Pad Entertainment

6)先週のまとめ

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)不動産テックコロンビアHabi1億ドル資金調達

https://forbesjapan.com/articles/detail/42056

コロンビアの不動産スタートアップ、ハビ(Habi、本社ボゴタ)は、ソフトバンクグループ傘下のソフトバンク・ラテンアメリカ・ファンドが主導するシリーズBの資金調達ラウンドで、新規株式発行により1億ドル(約110億円)を調達した。


2)ブラジルECプラットフォームVTEX IPO

https://jp.reuters.com/article/vtex-ipo-idJPL3N2O90AJ

[25日 ロイター] - ソフトバンクグループの出資を受けているブラジルの電子商取引プラットフォーム、VTEXは25日、米国での新規株式公開(IPO)を申請した。ニューヨーク証券取引所での上場を目指す。


3)中国市場

https://news.yahoo.co.jp/articles/ae9838d867797c147b4d740aa2fbb97618d13e70

中国銀行保険監督管理委員会(銀保監会)主席の郭樹清氏は、6月10日に上海市で開催された「陸家嘴金融フォーラム」にビデオメッセージを寄せ、中国不動産市場について注目すべき発言を行った。ビデオ内で郭氏は次のように述べた。  「外国為替、金、他の商品先物に投機している人達には、ほとんど一攫千金のチャンスがないだろう。これは、住宅価格が絶対に下落しないという賭けをしている人達と同じで、いずれ大きな代償を払うことになる」

https://toyokeizai.net/articles/-/436927

中国の銀行で外貨預金が初めて1兆ドル(約110兆円)を突破し、資本勘定自由化の好機が生まれている。

中国経済の回復力と人民元の上昇を受け、ここ1年の外国勢による中国債券・株式購入は記録的水準となった。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)対応に必要な製品の需要から、中国の輸出に対するドルの支払いも増え、外貨預金は5月までの1年間で2600億ドル余り増加。2002年からの比較可能な期間で最も大きく伸びた。


4)環境市場

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGD18E570Y1A610C2000000/

世界の企業がESG(環境・社会・企業統治)社債の発行を増やしている。2021年の発行は2568億ドル(約28兆円)で、20年1~6月に比べ3.4倍になった。脱炭素社会の実現に向け、企業は気候変動対策の投資や研究を急いでいる。投資家の需要は高まっており、ESG社債の利率が通常の社債より低くなる事例も出ている。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021062700264&g=int

地方自治体による環境債(グリーンボンド)を活用した資金調達が増えている。環境に配慮した事業などに使途を絞った債券で、世界的に気候変動問題への関心が高まる中、欧州の投資家を狙ったユーロ建て債も発行された。調達先の多様化に一役買っており、一段の広がりが期待される。

https://gentosha-go.com/articles/-/35094

農業法人に対する投資の円滑化に関する特別措置法(以下「投資円滑化法」といいます)の一部を改正する法律(以下「改正法」といい、改正法による改正後の投資円滑化法を特に「改正後投資円滑化法」といいます)が本年4月28日に公布され、養殖事業に対する新しい資金調達方法が認められるようになりました。


5)ピッチコンテスト Launch Pad Entertainment

https://thebridge.jp/2021/06/ivs-2021s-launchpad-entertainment

25日午後、Infinity Ventures Summit(IVS)のスピンオフ・ピッチコンペティション「LaunchPad」のエンターテイメントに特化した「LaunchPad Entertainment」が開催され、ソーシャルコマースのカウシェとスポーツギフティングのエンゲートが同点優勝した。

https://about.kauche.com/

オンラインのショッピング体験を、ソーシャルコマース化するプラットフォーム。友人や家族・知人などと一緒に購入する「シェア買い」をすることで最大で7割引きの特典が受けられる。コミュニケーションしながら友人と一緒に購入するという、ウィンドウショッピングの楽しさをオンラインで再現する。ユーザが周りに購入しようという呼びかけをシェアすることから、出店側にとっても PR 効果が見込める。

https://engate.jp/

ポイントを購入し、お気に入りのアスリートやチームにデジタルギフトが送れるプラットフォーム。ギフトを受け取ったアスリートは、送ってくれたユーザにお礼のメッセージを返すことができる。また、一定のギフトを贈ったチームからは、ユーザはリワードとして、リアルなオリジナルアイテムを受け取ることもできる。新サービス「ギフティング NFT」をローンチする。


6)先週のまとめ

https://media.startup-db.com/summary/startupnews-20210621-0627#MA

国内の成長産業及びスタートアップに関する幅広い情報を集約・整理し、検索可能にした情報プラットフォーム「STARTUP DB」では毎週、スタートアップニュースサマリーを発表している。

今週は、あらゆる本人確認(KYC / eKYC)をオンラインで完結できるサービス「TRUSTDOCK」を提供するTRUSTDOCKが13億円の調達を発表。今後、eKYCの持続的な社会インフラになるべく、コンプライアンス・ガバナンスを含む組織体制の強化と拡大、大量のKYC処理を実現する開発への投資、ゼロトラスト前提のセキュリティ投資など、社会インフラとしての基盤整備に注力していく方針だ。



14回の閲覧0件のコメント