【資金調達】脱プラスチック LIMEXのTBMが135億円など

更新日:7月6日

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紙の代わりになるLIMEXを開発したTBMに海外資本が入ってきました。新素材であるために、リサイクルできる紙と識別するのが難しいことからリサイクル機器が壊れてしまうというトラブルが起きてしまっていることと、石灰石を使って紙を創るのはいいが、石灰石を発掘するのに自然破壊をしているのではないか?という指摘がある会社ですが、その課題に関しては認識していれば対応することが可能だと思っているので、今回の資金調達で経営陣がどのようにハンドリングしていくのか?注目しています。


1)脱プラスチック LIMEXのTBMが135億円外資から資金調達

2)自宅ボクシングFight Camp資金調達

3)インドのIPO

4)ソフトバンクVF2、金融アプリ「レボリュート」へ投資か

5)SDGs電気モーターエネディム 1500万ドル資金調達

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1)脱プラスチック LIMEXのTBMが135億円外資から資金調達

https://newswitch.jp/p/27838

TBM(東京都中央区、山崎敦義社長)は、韓国3位の財閥であるSKグループから135億円を調達し、資本業務提携した。2011年設立のTBMにとって過去最大の資金調達となる。両社は技術を持ち寄って石油系プラスチックの代替となる素材を開発し、主に中国市場向けに売り込む。日本の有望なスタートアップの“脱プラ”技術が韓国財閥から評価され、世界市場に進出する。

https://media.startup-db.com/summary/startupnews-20210628-0704

プラスチックや紙の代替となる世界初の新素材「LIMEX(ライメックス)」を開発・製造・販売するTBMが135億円の資金調達を発表。韓国の大手財閥であるSKグループの4社が共同出資したSK Japan Investmentとの資本提携、SKグループとの資本業務提携を締結した。また、SKグループのSKCとは生分解性LIMEXのJV設立契約を締結。ユニコーン企業となったTBMにとって過去最大の資金調達であり、今後はグローバルでサステナビリティ領域のビジネスを本格化していく方針だ。

https://tb-m.com/limex/

日本の技術で、この星をいいほうへ変えてゆく。

プラスチックや紙の代替となる世界初の新素材「LIMEX(ライメックス)」を開発・製造・販売するスタートアップ。 「LIMEX」は、石灰石を主原料とし、炭酸カルシウムなど無機物を50%以上含む無機フィラー分散系の複合材料だ。紙・プラスチックの代替製品として、名刺やメニュー表などさまざまなところで導入されており、大手企業や政府など5,200社以上の企業で採用されている。2014年に国内特許を取得し、日中欧米を含む30カ国以上でも登録済み。また、リサイクル可能な「LIMEX」を自治体や企業間でパートナーシップを組み、循環型モデルづくりを推進している。LIMEX事業以外にも、資源循環を促進するため再生材料を50%以上含む素材「CirculeX(サーキュレックス)」や、LIMEX製品を取り扱うECサイト「ZAIMA(ザイマ)」を展開している。


2)自宅ボクシングFight Camp資金調達

https://jp.techcrunch.com/2021/07/04/2021-06-30-fightcamp-punches-its-way-to-a-90m-round/

家でボクシングやキックボクシングの練習ができるインタラクティブなトレーニングシステム「FightCamp」が、9000万ドル(約10億円)の資金を調達した。その投資家たちのリストはとても長く、中には有名ボクサーの名前も多く見ることができる。

https://joinfightcamp.com/

FightCampは2016年に、パンチ力を調べるハードウェア「Hykso」でスタートした。しかし2018年に有料コンテンツに注力するようになり、FightCampを立ち上げたが、今ではすべてをこの名前の下にまとめたようだ。


3)インドのIPO

https://www.nna.jp/news/show/2208104

インド企業の新規株式公開(IPO)を通じた上半期(1~6月)の資金調達額は2,741億7,000万ルピー(約4,102億円)に達した。上半期の実績では、過去10年間で最高額となる。IPOの実施数は22件。ライブミント(電子版)が7月1日に伝えた。 インドの調査会社プライム・データ


4)ソフトバンクVF2、金融アプリ「レボリュート」へ投資か

https://shikiho.jp/news/0/438663

ソフトバンクグループなどが出資する「ソフトバンク・ビジョン・ファンド2(SVF2)」は、デジタル決済・送金サービスアプリを運営する英「レボリュート」の資金調達ラウンドへの参加を協議しており、同社の企業価値は300億ドル(約3兆3400億円)余りと評価される可能性がある。英スカイニューズが伝えた。


5)SDGs電気モーターエネディム 1500万ドル資金調達

https://www.jiji.com/jc/article?k=20210702005460&g=bw

加オンタリオ州ハミルトン--(BUSINESS WIRE)-- 次世代の電気推進や電気パワートレインを開発する技術企業のエネディムは本日、米国、カナダ、欧州、インドの戦略投資家(P&Aパレッタ・ギビング、トリオ・キャピタル・グループ、ナピノ・グループ、KWGキャピタル、パスファインダー・アセット・マネジメントなど)から成る国際グループからの1500万ドルの資金調達ラウンドを発表しました。

https://enedym.com/

エネディムは、マクマスター大学発の技術系スタートアップ企業です。当社はカナダのオンタリオ州ハミルトンのマクマスター・イノベーション・パークを本拠としています。エネディムは、マクマスター大学のマクマスター自動車リソース・センター(MARC)でカナダ・エクセレンス・リサーチ・チェアのアリ・エマディー博士とその研究グループが開発した50件以上の特許や出願中の特許、関連する発明を所有しています。エネディムのビジョンは、斬新なスイッチド・リラクタンス・モーター(SRM)駆動技術により、電気推進モーターの費用を大幅に削減し、電気モーター業界に新たなパラダイムをもたらすことです。それと同時にエネディムは、電気モーター市場で地球を救う手助けをしたいと考えています。




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