• Kosuke Tsubota

中国DiDI 大型上場、視覚障害者向けスタートアップなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

1)中国 DiDi 上場申請!

2)ホンダ初 視覚障碍者向けスタートアップ

3)後払いクラーナ 資金調達

4)しなの鉄道 3000万円資金調達

5)資金調達難で白紙

6)相続手続きDX 資金調達

7)SmartHR

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)中国 DiDi 上場申請!

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO72834320R10C21A6TEZ000/

【シリコンバレー=白石武志】中国の配車アプリ最大手、滴滴出行(ディディ)は10日、米国での新規株式公開(IPO)を米証券取引委員会(SEC)に申請した。直近の資金調達では企業価値の評価額が620億ドル(6兆8000億円)とされている。2021年を代表する大型上場となる可能性がある。

https://thebridge.jp/2021/06/chinese-ride-hailing-giant-didi-files-for-us-ipo

中国の配車プラットフォーム「Didi Chuxing(滴滴出行)」は10日、IPO を申請した。同社はニューヨーク証券取引所か NASDAQ のいずれかで取引する予定だ。

https://www.didiglobal.com/

https://jp.techcrunch.com/2021/06/12/2021-06-10-softbank-uber-tencent-set-to-reap-rewards-from-didi-ipo/

長年の憶測を経て、中国のライドシェアの巨人であるDidi Chuxing(滴滴出行)は、ついに米国でIPOを申請した。これを読むと、これまでの赤字の歴史が垣間見える。


2)ホンダ初 視覚障碍者向けスタートアップ

https://jp.techcrunch.com/2021/06/11/ashirase-fundraising/

本田技研工業(Honda)の新事業創出プログラム「IGINITION」(イグニッション)発第1号スタートアップ企業「Ashirase」(アシラセ)は6月11日、シードラウンドにおいて、5000万円の資金調達を発表した。引受先は、Hondaおよびリアルテックファンド。調達した資金により、視覚障がい者の方に実際の生活で利用可能かつ最終仕様に近い試作を2021年度に製作することを目的に、靴装着型IoTデバイスおよびナビゲーションアプリを開発、2021年中に実証試験を実施する。またその結果を活用し、2022年度中の製品化を目指す。

https://www.honda.co.jp/news/2021/c210611a.html

Hondaは、従業員が持つ独創的な技術・アイデア・デザインを形にし、社会課題の解決と、新しい価値の創造につなげる新事業創出プログラム「IGNITION(イグニッション)」の全社展開を開始しました。

https://www.ashirase.com/

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000001.000080967&g=prt

[株式会社 Ashirase]

視覚障がい者向け歩行ナビゲーションを開発し、誰もが自分らしく在れる社会の実現を目指す


3)後払いクラーナ 資金調達

https://jp.reuters.com/article/klarna-fundraising-idJPKCN2DN0B0

[ストックホルム 10日 ロイター] - 後払い決済サービスを手掛けるスウェーデンのクラーナがソフトバンクグループの「ソフトバンク・ビジョン・ファンド2」などから6億3900万ドルを調達した。企業価値は460億ドルとなった。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-06-11/QUI91YDWLU6O01

スウェーデンのフィンテック新興企業クラーナ・バンクは10日、最新の調達ラウンドで6億3900万ドルの追加資金を調達したと発表した。企業価値は456億ドル(約5兆円)と評価された。


4)しなの鉄道 3000万円資金調達

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC047LJ0U1A600C2000000/

第三セクターのしなの鉄道(長野県上田市)が新たな資金調達に挑んでいる。車両の更新費用を集めるため、1月には三セク鉄道として初めて、個人や法人から幅広く資金を集うファンドによる資金調達を実施。5月には個人投資家から3千万円を集め、6月中には追加のファンドの組成も視野に入れる。新型コロナウイルス禍で苦しい鉄道事業の経営改善につなげる。


5)資金調達難で白紙

https://news.yahoo.co.jp/articles/8173325468e7cd0d0e2845fb844a5717619ee3e3

【浦添】2026年に沖縄都市モノレールてだこ浦西駅前に開業を予定していた、17階建ての都市型ホテル建設を巡り、開業スケジュールに遅れが生じていることが9日までに分かった。


6)相続手続きDX 資金調達

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000008.000045850&g=prt

[株式会社better]

 「テクノロジー×専門家のノウハウ」によって、全ての相続問題の解決を掲げる株式会社better(読み:ベター、本社:東京都中央区、代表取締役:安東容杜)は、ニッセイ・キャピタル、AG キャピタル等を引受先とする第三者割当増資(エクイティファイナンス)及びデットファイナンスにより、総額約1億円の資金調達を完了しました。


7)SmartHR

https://japan.cnet.com/article/35172201/

それによると、クラウド人事労務ソフト「SmartHR」を展開するSmartHRが124.9億円を調達し、2位にランクインした。また、Mobility Technologies、ビットキー、シンクサイト、マネーツリー、アクセルスペースホールディングスが25億円を超える資金調達を新たに実施。新規ランクイン企業は6社となった。なお、Mobility Technologiesについては、以前より公表していた調達内容が登記簿に反映されたため計上されている。

11回の閲覧0件のコメント