ドコモとKDDIのオンライン診療・トプコンの会社買収などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

ドコモとKDDIのオンライン診療に関するニュースを比較してみるといろいろと考えさせられるところがありますね。ちょっと日本を代表する企業方々のヘルスケアニュースを今回まとめてみました。


1)医療従事者の医療AIリテラシー不足

2)ドコモとKDDIのオンライン診療

3)NECと医療ベンチャーの健康予測

4)中外製薬 ヘルスケアDX

5)不動産サービスに医療サービスが組み込まれる時代

6)トプコン イタリアの眼科医療機器買収

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)医療従事者の医療AIリテラシー不足

https://aitimes.media/2021/07/14/8462/

学生数で米国最大級となるジョージア医科大学での調査において、学生の3分の2、教員の半数が「医療AIに精通していない」ことが明らかとなった。また、学生の72%および教員の59%が学術機関による体系的学習ではなく、メディアからAI関連知識の多くを得ているという。Journal of Medical Education and Curricular Developmentからこのほど公開されたこの研究論文は、ジョージア医科大学の学生121名と臨床教員52名に対して行った「AIに関する質問調査」の結果をまとめたもの。学生はケアの提供を前提としたAIに関心を持つ一方、教員は教育を主題としたAIに関心を持っていた。また、学生・教員のいずれもがAIトピックに強い関心を持っており、同時に「医療におけるAI」について肯定的な態度を有する傾向も明らかにされた。


2)ドコモとKDDIのオンライン診療

https://dempa-digital.com/article/210126

【高知】NTTドコモ四国支社とメドレー(東京都港区)、幡多医師会(高知県四万十市、奥谷陽一会長)は、高知県幡多地域の宿毛市と大井田病院が実施する、オンライン診療・オンライン服薬指導および地域医療情報ネットワークを多用した「SUKUMOオンライン医療実証事業」に協力する。

https://news.livedoor.com/article/detail/20465794/

●auウェルネスのオンライン診療サービスにオンライン服薬指導が追加 KDDI、ホワイトヘルスケア、およびMICIN(マイシン)は29日、ヘルスケアに関する新サービスとして、auウェルネスを通じた「オンライン服薬指導」を9月から提供開始することを共同発表しました。

KDDIはこれまでユーザーの健康管理や健康増進のためのヘルスケア関連事業に積極的な投資を行っており、 ・2015年……郵送型血液検査サービス「スマホdeドック」 ・2020年……トータルヘルスケア管理「auウェルネス」、「ポケットヘルスケア」 これらの提供と運営を行ってきました。


3)NECと医療ベンチャーの健康予測

https://www.47news.jp/6523102.html

医療系ITベンチャー、M―aid(エムエイド、本社名古屋市中村区名駅4の6の17、木下水信(みずのぶ)社長)は、健康診断の結果を元にAI(人工知能)が数年先までの健康状態を予測し、生活改善を促すサー ...

https://www.chukei-news.co.jp/news/2021/07/15/OK0002107150101_01/

医療系ITベンチャー、M―aid(エムエイド、本社名古屋市中村区名駅4の6の17、木下水信(みずのぶ)社長)は、健康診断の結果を元にAI(人工知能)が数年先までの健康状態を予測し、生活改善を促すサービスを始める。このほど、NECと業務提携した。企業や健康保険組合など向けに提案し、従業員らの健康維持・増進に取り組む「健康経営」に貢献したい考えだ。


4)中外製薬 ヘルスケアDX

https://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/2107/14/news039.html

がんやバイオの分野に強みを持つ、研究開発型の製薬企業である中外製薬は、2030年に向けた新しい成長戦略「TOP I 2030」を発表。イノベーションの創出を通じて、世界中の患者さんが「中外製薬なら必ず新たな治療法を生み出してくれる」と期待し、世界中のプレイヤーが中外製薬を魅力的なパートナーとして参画・協働を望み、ESG(環境、社会、ガバナンス)の取り組みが評価され世界のロールモデルになることを2030年に到達すべき具体的な姿とし、ヘルスケア産業におけるトップイノベーターを目指している。


5)不動産サービスに医療サービスが組み込まれる時代

https://www.re-port.net/article/news/0000066247/

(株)マリモは、分譲マンション「ポレスター長浜駅前」(滋賀県長浜市、総戸数95戸)にて、マンション居住者への医療連携サービスを提供する。


6)トプコン イタリアの眼科医療機器買収

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210709-10000045-dzh-stocks

株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、代表取締役社長:平野 聡、以下「トプコン」)は、眼科用医療機器の設計開発・製造企業 VISIA Imaging S.r.l(本社:イタリア、フィレンツェ郊外)の株式を100%取得しました。

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210709-10000045-dzh-stocks

VISIA Imagingの買収により、同社の強みである眼底カメラやOCT(3次元眼底像撮影装置)などの眼底イメージング機器の開発・製造・販売力に、前眼部検査機器とそのソフトウェア開発・製造力が加わることから、眼科診断機器メーカーとしての総合力強化を目指すとしている。

32回の閲覧0件のコメント