• Kosuke Tsubota

テクノロジー不満が医療従事者に及ぼすこと・学校検診で月経痛調査し不妊予防など

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

メタボリックドミノと、生活習慣病の原因は口腔にあって、口腔ケアの重要性にフォーカスがあてられるようになってきましたが、日本ではまだまだビジネスで加速しているところが少ない中、BOPが28億円資金調達していきました。改めて日本の歯科医療によるインフラが素晴らしすぎるためにビジネスチャンスがなくなっているのではないか?と考えさせらながら歯科医師飽和状態と呼ばれるからこそ競争力で新しいビジネスが出てきてもいいのになぁと考えさせられるニュースでした。不妊予防に学校検診で月経痛調査をスタートするとのことです。日本人は絶滅危惧種の定義に当てはまってもうかなりの時が経ちますがやっと少子高齢化に関していろいろと国が動き始めた感覚がしますね。


1)テクノロジー不満が医療者の倦怠感を増やす

2)歯のVR-AR 手術支援と歯科医師指導

3)学校検診で月経痛調査 不妊予防

4)台湾の医療クラウド

5)オンライン診療制度の変遷

6)オーラルケアブランドBOP 28億円資金調達

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1)テクノロジー不満が医療者の倦怠感を増やす

https://aitimes.media/2021/07/09/8427/

医療の効率化と質的向上を目指し、AIを含むあらゆるテクノロジーが臨床現場に取り入れられているが、医療従事者が「週の半分はテクノロジーに対する不満を自覚し、これが倦怠感に直結」している事実がスタンフォード大学の研究チームによって明らかにされた。

Journal of Medical Internet Researchから6日公開された研究論文は、米ミシガン州に所在する31の病院における医療従事者対象の観察研究成果をまとめたもの。安全性やコミュニケーション、運用の信頼性、エンゲージメントなどの観点から、ワークライフインテグレーションと精神的な倦怠感を測定した。多施設データとしての階層構造を考慮した混合効果モデルを利用し、テクノロジーに対する不満と精神的倦怠感の関連性等を解析している。結果、15,505人の有効回答のうち、5,065人(32.7%)が「少なくとも週に3~5日はテクノロジーに対する欲求不満を経験する」としており、他の交絡因子を調整しても「テクノロジーに対する不満の増加が、精神的倦怠感を有意に強めている」事実が明らかにされた。


2)歯のVR-AR 手術支援と歯科医師指導

https://www.excite.co.jp/news/article/Techable_157817/

Holoeyes株式会社(ホロアイズ:以下、Holoeyes)は、株式会社Dental Predictionおよびソフトバンク株式会社の協力の下、「5G第5世代移動通信システム)ネットワークにおけるXR歯科手術支援の有効性の検証」に関する実証実験を、2021年7月12日から実施します。


3)学校検診で月経痛調査 不妊予防

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021070900783&g=soc

政府は9日、女性特有の健康課題への対策をまとめた。学校健診に月経痛や月経異常の状況を調べる項目を設けることを検討したり、養護教諭や職場の産業医の研修を強化したりすることが柱。早期発見・治療を促し、悪化による不妊を防ぐのが狙い。


4)台湾の医療クラウド

https://jp.taiwantoday.tw/news.php?unit=148,149,150,151,152&post=203836

衛生福利部(日本の厚労省に類似)中央健康保険署(健保署)の李伯璋署長が7日午後、「International Health Economics Association, iHEA」が年次総会に合わせて台湾の健康保険をテーマに開催した会議に参加、「新型コロナウイルスに対抗するための健康保険データと科学技術の運用:台湾のケース」と題して基調講演を行った。李署長はこの中で、昨年新型コロナが広がる中、台湾が健康保険の医療情報のクラウド検索及びビッグデータ分析を通して科学的で精密な感染対策を行い、感染拡大を防ぐことに成功した経験を紹介した。


5)オンライン診療制度の変遷

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/202107/571074.html

厚生労働省は2021年6月30日、「オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会」を開催し、初診からのオンライン診療の恒久化・制度化に向けて議論した。初診からのオンライン診療に必要な医学的情報や、初診からのオンライン診療に適さない症状や処方薬などに関する見直しの方針が了承された。

https://www.m3.com/news/open/iryoishin/935156

――この6月に閣議決定した「規制改革実施計画」では、「オンライン診療・オンライン服薬指導の特例措置の恒久化」が打ち出され、「2021年度から検討開始、2023年度から順次実施」とされました。  話は大きく分けて2つあります。一つは、厚労省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会」で議論する内容、もう一つは中医協で議論すべき内容です。...


6)オーラルケアブランドBOP 28億円資金調達

https://news.yahoo.co.jp/articles/c2533e16181e8bde675364eaa37e5d2fed5c0194

オーラルケアブランド「BOP」がシリーズBで1億6000万元(約28億円)を調達したことがわかった。リード・インベスターは米「DCMベンチャーズ」、コ・インベスターは「光速中国(Lightspeed China Partners)」だ。既存株主の「ベルテルスマンアジア投資基金(BAI)」「海闊天空創投(Beyond Ventures)」も追加投資を行った。

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