【資金調達】マンガ業界最大調達260億円快看・製造業DXなど

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マンガプラットフォームで上場した会社としては、パピレス(3641)やイーブックイニシアティブジャパン(3658)にまんが王国のビーグリー(3981)、出版社と一緒に展開しているLink-U(4446)などなど、いろいろとありますが、中国の快看コミックが、260億円とマンガ業界での資金調達記録を塗り替えるようなことを実施してきました。すごいのが、3.7億人いるユーザーのうち90パーセント以上がZ世代ということで、コミック事業だけではなくZ世代に関するマーケティングなどいろいろなことが出来る可能性にあふれていてマンガ好きとしては、無視できないです。

1)建築業DX TECTURE1.2億円

2)マンガ業界世界最大調達260億円 漫画プラットフォーム快看

3)製造業DXキャディ 80.3億円


1)建築業DX TECTURE1.2億円

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000055207.html

建築デザイン領域のDX化(デジタルトランスフォーメーション)を目指すtecture株式会社(本社 : 東京都渋谷区、代表 : 山根脩平、以下TECTURE)は、Coral Capital(本社:東京都千代田区、代表:James Riney)をはじめ、個人投資家を含め8社を引受先とする総額約1.2億円の資金調達を実施したことをお知らせいたします。これにより2019年創業からの累計調達額は1.9億円となります。

今回の増資により開発体制およびデータベース構築体制を強化し、さらなる事業拡大にむけて組織基盤を強化していきます。

■TECTUREとは?

tecture株式会社は、「空間デザインの未来をつくる」をミッションに掲げ、建築家の谷尻誠、編集者の佐渡島庸平、開発者の川田十夢、同社代表の山根脩平が、2019年2月に立ち上げた、建築デザイン領域のDX化を目指すスタートアップ企業です。デザイナーの作品事例に家具・建材の商品情報を埋め込むことで、作品事例(メディア)から商品情報(カタログ)までワンストップで検索することができる設計・メーカー向けの全く新しいプラットフォーム「TECTURE」を展開。これまで大量の紙で検索していた家具・建材カタログや設計図書をオンライン上で効率的に管理できるようになります。

https://www.tecture.jp/

サービス利用者数は1万5,000人を超え、サービス導入設計事務所数は約200社に達しました。今後「TECTURE」のさらなる事業拡大を図るべく、このたびの調達資金は開発およびデータベース構築のための人材採用に充当し、組織基盤の強化に取り組みます。

会社名:tecture株式会社

代表者:代表取締役社長 山根脩平

所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 16階

事業内容:建築業界向けの建材・家具検索プラットフォーム「TECTURE」の開発運用

URL:https://www.tecture.jp/about


2)マンガ業界世界最大調達260億円 漫画プラットフォーム快看 


https://news.yahoo.co.jp/articles/6f1af3e3fa0a78bda65ee0ad8f13765ff491249a

中国最大の漫画プラットフォーム「快看漫画(Kuaikan Comic)」が新たなシリーズで2億4000万ドル(約263億円)を調達した。単一のシリーズで調達した金額としては漫画業界史上最高になる可能性があるという。

現在、快看漫画のユーザー数は3億4000万人以上で、そのうちZ世代(1990年代中盤以降に生まれた世代)が90~94%を占めている。 同プラットフォームのコンテンツは、中国国内の全ネットワークで配信されており、世界の70以上のコンテンツ配信プラットフォームでも利用可能となっている。


3)製造業DX キャディ 80.3億円

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000039886.html

キャディ株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:加藤勇志郎)は、シリーズBラウンドで総額80.3億円の資金調達を実施したことを発表します。既存投資家であるグロービス・キャピタル・パートナーズ、WiL、DCM Ventures、グローバル・ブレインに加え、本ラウンドより海外投資家のDST Globalのパートナー陣やArena Holdings、Minerva Growth Partners、Tybourne Capital Managementなど新たに6社を引受先としています。今回の増資により、累計調達額は99.3億円となりました。なお、この度の調達に合わせて三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行から25億円の追加融資枠も確保しました。また、今冬には製造業系の企業を対象にしたエクステンションラウンドも予定しています。

会社名  : キャディ株式会社

本社所在地: 東京都台東区蔵前1丁目4 - 1 (総合受付3F)

代表者  : 代表取締役 加藤勇志郎

設立   : 2017年11月9日

資本金  : 1億円

事業内容 : 製造業の受発注プラットフォーム「CADDi」の開発運営

URL   : https://corp.caddi.jp/

当社は2017年11月の創業より「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」をミッションとして掲げ、製造業の受発注プラットフォーム「CADDi(キャディ)」を提供するとともに、バリューチェーン全体に潜む構造的な課題に対しDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推し進めて参りました。


CADDiは、産業機械メーカー様やプラントメーカー様から、板金や切削、製缶を主とする特注加工品一式のご発注を受け、品質保証も含めた一貫生産を請け負っています。COVID-19の影響や半導体需要増加などにより部品供給が逼迫する業界もある中、複数業界を横断して需給をリバランスできるキャディの仕組みを活かし、高品質な部品を最短で供給することで製造業の調達課題の解消に寄与してきました。


直近の受注高は昨対比約6倍に成長し、急激な案件増加に対応するため東西の品質管理センターの増床(関東は2.8倍、関西は6.6倍)も7月までに完了しています。

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