• Kosuke Tsubota

看護界のメディアコミュニケーションを考える元看護師芸人に宿泊療養死亡事故などから

ごきげんさまです。感護師つぼです。

感護師つぼの看護ニュース何卒よろしくお願いいたします。医療関係団体からのメディアコミュニケーションは、クラスター発生とか人手不足とかの情報が多かったですが、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンが、クラスター発生から医師や看護師が伝えたいことをしっかりとプレスリリースされたことは、医療界のメディアコミュニケーションとして大切なことだということを改めて感じさせて頂きました。また、元看護師の芸人さんがいらっしゃるとは存じあげていなくて、新商品発表に元看護師芸人が呼ばれる際に、看護の現状の発表等が含まれるのはいいことでね。看護界のメディアコミュニケーションを考えさせられました。また、宿泊療養施設で患者さんが亡くなられたことにスムーズに対応できるためのICTの仕組み化が重要で、看護師電話を何回もしても繋がらなかったという現実だけだと看護師の仕事の不備に感じられるので、報道に関して本当に考えさせられます。

1)看護師からの電話連絡の限界?京都での宿泊療養死亡

2)元看護師芸人

3)病床削減推進法案

4)パワハラ看護学校問題

5)クラスターから看護師が伝えたいこと

6)健康AI講座

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1)看護師からの電話連絡の限界?京都での宿泊療養死亡

https://www.asahi.com/articles/ASP5X3479P5WPLZB00M.html

京都府は27日、新型コロナウイルスの軽症・無症状者向けの宿泊療養施設で療養していた府内在住の60代男性が死亡した、と発表した。施設に常駐する看護師らが連絡しても電話に出ない状況が5時間半続き、室内で心肺停止の状態で見つかったという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7a417f4d8beb12b3d43b08a838ae62566a04ba22

府によると、男性は今月19日に感染を確認。基礎疾患があったが、軽症だった。本人の希望などから、20日に京都市内の宿泊療養施設のホテルに入所した。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20210528-OYT1T50111/

施設には26日現在108人が入所し、同日午前中は看護師7人とスタッフ8人がいた。体温の確認は電話やSNSで行うのが原則。看護師が患者の部屋に行くには防護服の着用が必要となる。


2)元看護師芸人

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000217535.html

おかずクラブの2人が出席したのは介護用新商品の発表会。実はオカリナさん(36)は芸人を志す前に看護師として4年間働いた経験があり、芸人になりたてのころは…。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d3f60446fe6032cc55d329bd568c60b67ef5c925

お笑いコンビのおかずクラブが28日、都内で行われたヘルプケアアプリ「ベストリハバンドv2」の記者会見に出席。看護師の勤務経験があるオカリナ(36)が介護の現状について語った。

https://encount.press/archives/176414/

中学2年生のときに、祖母の脳梗塞をきっかけに看護職を志し、NSC(吉本総合芸能学院)に入学するまでに4年間看護師として働いていた経験を持つオカリナ。その後も派遣の看護師として働いていたことを明かし、「介護職は人が足りなくて。医療職の人が1人いないとやっていけないのでと呼ばれていました」と当時を振り返った。


3)病床削減推進法案

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik21/2021-05-28/2021052805_03_0.html

日本共産党の倉林明子議員は20日の参院厚生労働委員会で、医療法などの改定案を束ねた「病床削減推進法案」について、医師・看護師不足を放置したままでの「タスクシフト」(業務移管)の推進や、医学生の診療参加・早期養成の法制化の問題をただしました。


4)パワハラ看護学校問題

https://news.yahoo.co.jp/articles/4dcd8a74f27a58a0b9ff1fff510c856f3686a97b

道立江差高等看護学院の学生らが、教師からのパワーハラスメントを訴えている問題で、27日に外部の第3者による調査委員会が設置され、初会合が行われました。  第3者調査委員会は、函館市の山内良輔弁護士を座長に、学校教育に詳しい函館短期大学の藤井寿夫教授と、苫小牧看護専門学校の平井聡美副学校長の3人で構成されています。27日に函館市で開かれた初めての会議は、およそ4時間半にわたって非公開で行われました。会議では、学生らからハラスメントの調査希望があった事案について、1つ1つ確認をしたということです。終了後に取材に応じた藤井委員は、現地調査の日程や今後のスケジュールは未定としながら、「委員としてもできる限り早い対応ができれば」と話しました。  また「学院の正常化を求める父母の会」は27日、調査委員会の座長に対し、父母の会から事情を聞く場を設けることや、迅速な調査を進めることなどを求めました。


5)クラスターから看護師が伝えたいこと

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000142.000035080.html

特定非営利法人ピースウィンズ・ジャパン(PWJ 代表理事:大西健丞 本部:広島県神石高原町)など3団体が運営する空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”は、2020年4月からクラスターが発生した全国の医療・福祉施設に医療チームを派遣してきました。

高齢者施設を中心に今、何が起きているのか? 支援に入った医師と看護師が伝えます。

◆空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”:https://arrows.red/

◆特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン:https://peace-winds.org/

これまでの新型コロナウイルス感染症緊急支援活動内容はこちらから:https://peace-winds.org/support/covid-19


6)健康AI講座

https://news.yahoo.co.jp/articles/b9cb15dbf8e8765976e6f084fd127a4869cc8a4b

オムロンヘルスケア(京都府向日市)と京都大学は27日、AI(人工知能)の解析技術を活用して患者個人に最適な血圧管理・改善法などを導き出す共同研究「健康医療AI講座」を開始すると発表した。6月1日に京大内に講座を新設。研究期間は2024年3月までとしている。(SankeiBiz編集部)

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