• Kosuke Tsubota

VR瞑想アプリ・中国の技術覇権への道などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

中国が新たに未来技術学院をうちたてて15年後、すなわち2036年の技術覇権を抑えようとしている動きは要チェックですね。医療分野では、すでに先端を走っている北京大学がより成長加速していきそうで、競争者としては驚異で、ユーザーとしてはワクワクです。

VR瞑想アプリは、瞑想を極めないと到達できないような世界にVRだと手軽に没入できるのは、マネタイズの仕組みは難しいですが、技術としてすごいですね。


1)中国が技術覇権へ

2)VR瞑想アプリ

3)コロナ渦で分かった医療の不都合な真実

4)医療DXをどう加速させていくか?FAMGA

5)医療業界音声AIエージェント

6)成長戦略の医療要点

7)フェムテックサービスいろいろ

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)中国が技術覇権へ

https://www.excite.co.jp/news/article/36kr_139787/

将来の破壊的イノベーションを探索し、次世代テクノロジー人材を育成する新学部「未来技術学院」の新設を進める中国教育部(文部科学省に相当)はこのほど、同学部を設置する12大学を公表した。リストには北京大学、清華大学など国内トップ大学のほか、西安交通大学、ハルピン工業大学といった地方の名門大学が名を連ねた。各大学は、AI、ヘルステック、スマートシティなど成長性が高く、グローバルで圧倒的な勝者がいない分野を照準に、世界トップレベルの研究体制を構築する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5f86df7f91faec2207824e1194d4cb4677518fe3

例えば北京大学は「先端医療」にフォーカスし、医療画像データの解析技術やビッグデータ、AIの医療分野への活用を研究する。長期的には学部から博士まで一体化した8年過程を構築する考え。


2)VR瞑想アプリ

https://jp.techcrunch.com/2021/06/26/2021-06-24-psychedelic-vr-meditation-startup-tripp-raises-11-million-series-a/

Tripp(トリップ)は、没入型のリラクゼーションエクササイズを開発している企業だ。それはガイド付き瞑想アプリで体験できるような種類のものと、より自由な形の体験を融合させることを目指したもので、ユーザーはVRヘッドセットの中で、フラクタル図形や光る木、惑星が目の前を通り過ぎるのを見ながら、日常から離れて自分の思考を探求することができる。

https://www.tripp.com/


3)コロナ渦で分かった医療の不都合な真実

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84365

米ベンチャー投資家で著述家の山本康正氏が「すべてのリーダー必読」と絶賛するニコラス・クリスタキスの著書『疫病と人類知』。医師であると同時にネットワーク科学、進化生物学などの学究でもあり、「世界の知の巨人」と呼ばれるほどの著者の知見が詰まった同書第7章「深遠かつ永続的な変化」から、新型コロナのパンデミックが明かすことになった、医療現場の長年の問題についてご紹介しよう。


4)医療DXをどう加速させていくか?FAMGA

https://japan.zdnet.com/article/35172870/

ヘルスケア分野への取り組みは、大手IT企業の最高経営責任者(CEO)らのTo-Doリストでトップを占めているようだ。Amazonは独自にヘルスケア事業を立ち上げており、Appleは「iPhone」を患者とのエンゲージメントや診断のためのツールに変えようとしている。また、Googleの親会社であるAlphabetは同社の投資部門や人工知能(AI)、アナリティクスを通じてヘルスケア分野に大きな力を注いでいる。


5)医療業界音声AIエージェント

https://prtimes.jp/story/detail/ErQlRRiX5kx

デジタル化が急速に進む現代では、生活のあらゆる面でより便利で効率的なサービスが求められています。そんな中、サイト上のボタンをクリックすることなく、スマートスピーカーに話しかけることで簡単に回答を得られる音声AIへの需要は最近、大幅に増加しています。

2019年時点で国内スマートスピーカー普及率は7.6%、野村総合研究所の調査によると2025年には普及率が39%まで増加すると予想されています。また、voicebot.aiの調査によると、アメリカの家庭におけるスマートスピーカーの普及率は2020年時点で既に26%となっています。さらに驚くことに、アメリカでは2019年からの1年間で普及率が32%増加しました。このように、家庭での情報取得方法で音声がより広く使われるようになって来ている現在、患者様や医療従事者においても、より手軽な音声AIを使った情報収集へのニーズは日々高まっています。

カンバセーションヘルス社では音声による医療情報の提供ニーズに応えるため、医療業界向け対話型AIソリューションの音声AI開発を進めてきました。

https://www.conversationhealth.jp/


6)成長戦略の医療要点

https://www.cbnews.jp/news/entry/20210624201214


7)フェムテックサービスいろいろ

https://tabi-labo.com/299203/femtech-items

女性の健康課題をテクノロジーで解決するフェムテック。 「言葉を聞いたことがある」という人は多いかもしれないけど、実際にライフスタイルに取り入れている人ってまだまだ少ないのかもしれません。

本記事では、16のフェムテック商品と、購入できるショップ5店を紹介します。日本で購入できるものだけをピックアップしているので、興味がある商品があればぜひ取り入れてみてくださいね。

https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_Hanakotokyo_236612/

人それぞれ全く異なる悩みや理想に合わせて、日々新しいものが続々と生まれてくるフェムテックで中から外からありとあらゆる角度から、自分をケアしよう。今回は最新フェムテックアイテムをご紹介。

https://news.allabout.co.jp/articles/p/000000013.000053409/

女性のウェルネス課題の解決・支援事業を行うfermata(フェルマータ)株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:杉本亜美奈)は、2021年6月25日、オランダ発の妊活フェムテック、子宮口キャップ『ファーティリリー カップ』の日本国内における独占販売権を取得し、妊娠を望む方向けに医療機器としてフェムテック専門オンラインショップ「fermata store」( https://hellofermata.com/ )および実店舗「New Stand Tokyo」(東京・乃木坂)*1での販売を開始することをお知らせいたします。

*1…店舗での販売開始は7月1日

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000260.000027329.html

予防ヘルスケア×AIテクノロジー(人工知能)に特化したヘルステックベンチャー株式会社FiNCTechnologies(本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:南野 充則、以下「当社」)は、カネボウ化粧品「excellence Stylish Magic レギンス」とのタイアップ企画を本日、2021年6月25日(金)より、スマートフォン向けヘルスケアプラットフォームアプリ「FiNC®︎」にて開始いたします。

13回の閲覧0件のコメント