• Kosuke Tsubota

医療AI・遠隔医療の活用

ご機嫌様です。喜んで起業、喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアNews、本日もよろしくお願いいたします。



1)遠隔医療のハロドク 8000万ドル調達

2)非接触医療情報連携 熊本大学で運用

3)がん患者 オンラインで臨床試験相談

4)オンライン診療の現在

5)医療AI アイリスの世界への挑戦

6)イギリスAIFaculty 医療需要予測をNIHから受注

7)AIケアラボがスタート

8)JMDC-長久手市ーカロミルの連携

9)自動問診AI 豊橋技大

10)AI問診導入ニュース

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※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。

勉強法や情報収集法を質問されますが、基本的な流し聴きでやっています。おススメの一つ「大前研一ビジネス講義」を←に紹介。

1)遠隔医療のハロドク 8000万ドル調達

https://www.nna.jp/news/show/2181701

インドネシアで医療プラットフォームを提供する「ハロドク(Halodoc)」は21日、複合企業アストラ・インターナショナルなどから、8,000万米ドル(約86億円)を調達したと発表した。調達資金は新型コロナウイルスワクチンの接種促進に向け、プラットフォームの拡充などに割り…


2)非接触医療情報連携 熊本大学で運用

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000033784.html

株式会社トライアート(本社:福岡県飯塚市、代表取締役:今津研太郎)は、同社保有の遠隔医療システムXMIX(よみ:エクスミクス)の技術*1をベースとした『非接触医療情報連携ソリューション』を発表、熊本大学病院とともに実験的運用を開始いたしました。これにより、コロナ禍でさまざまな制約を受ける医療現場において、院内、院外を結ぶ、より機動的でセキュアな情報連携環境を実現します。


3)がん患者 オンラインで臨床試験相談

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2104/27/news080.html

臨床試験支援事業などを手掛ける3Hクリニカルトライアル(東京都豊島区)は、がん患者がオンライン上で専門医に臨床試験の相談ができるシステム「InsightGateway」を開発した。すでに国立がん研究センター東病院先端医療科で運用を開始している。専門医が事前にオンライン上で臨床試験の適格性を判断し、患者と試験のミスマッチを減らすのが狙い。また専門医から適切と思われる他の臨床試験などを紹介することができ、がん患者が臨床試験へ参加できる選択肢を広げられるようにした。


4)オンライン診療の現在

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA276AV0X20C21A4000000/

▼オンライン診療 インターネットに接続したスマートフォンやパソコンなどを使い、自宅などから医師の診察を受ける仕組み。新型コロナウイルスの院内感染などが多発し医療機関の受診が難しい中、オンラインや電話を用いた診療のニーズは高まっている。厚生労働省は20年4月、流行が収束するまでの特例的な措置として規制を緩和した。初診患者を含む幅広いオンライン診療が可能になった。内科や小児科での利用が多い。


5)医療AI アイリスの世界への挑戦

https://www.businessinsider.jp/post-233598

かつてないほどに生活者へ「医療の課題」が迫っている。いま、AIを活用した医療機器の開発で、この課題に挑むスタートアップがある。東京に本社を構えるアイリスだ。

創業者の沖山翔氏は、救命救急の専門医だった。日本赤十字社医療センターやドクターヘリ添乗医などを経験しながら、5年間の病院勤務。続いて医療ベンチャーのメドレーで執行役員を務めた後、1年間かけて日本の医療現場100施設を行脚した。改めて認識した医療の課題を胸に、2017年にアイリスを創業。累計で約30億円の資金を調達し、AI医療機器の開発を進めている。

https://www.businessinsider.jp/post-233600

医療の課題を当事者として実感し、「既存メーカーでは切り込めない」領域に挑戦するアイリス。その展望を、代表取締役社長の沖山翔氏と、執行役員COOの田中大地氏が語ってくれた。


6)イギリスAIFaculty 医療需要予測をNIHから受注

https://jp.techcrunch.com/2021/04/27/2021-04-26-ai-startup-faculty-wins-contract-to-predict-future-requirements-for-the-uks-nhs/

VCが支援する人工知能スタートアップのFaculty(ファカルティ)が、新型コロナウイルスパンデミック対応状況から抽出したデータに基づいて、患者が将来必要とするサービスの予測を向上させることを目的とするNHS(英国民保健サービス)の事業の入札を勝ち取った。


7)AIケアラボがスタート

https://namba.keizai.biz/release/70851/

医療・福祉分野での人材紹介・派遣サービス大手のトライトグループ(本社:大阪府大阪市、東京本部:東京都千代田区、代表取締役CEO:笹井 英孝)は、介護・福祉業界で働く人に向けて、業界のAI・DXに関する最新情報を発信するメディア「AIケアラボ」を4月27日に開設します


8)JMDC-長久手市ーカロミルの連携

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000018894.html

食事・運動・体重管理アプリケーション「カロミル」の開発・提供をするライフログテクノロジー株式会社(東京都中央区、代表取締役:棚橋繁行)は、株式会社JMDC(本社:東京都港区、以下「JMDC」)と長久手市が実施する糖尿病患者対象の「透析・虚血性心疾患予防における医療連携プログラム」を、アステラス製薬株式会社(本社:東京都中央区、以下「アステラス製薬」)、株式会社スギ薬局(本社:愛知県大府市、以下「スギ薬局」)と共同で開始することをお知らせします。本プログラムは専門医やかかりつけ医だけでなく、薬局薬剤師や管理栄養士が加わることで、日常生活の行動変容をサポートします。当社は、健康管理アプリ「カロミル」と、医師、薬局薬剤師、管理栄養士が対象者に指導する際のサポートツールとして、食事管理DXツール「カロミルアドバイス」を提供します。


9)自動問診AI 豊橋技大

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO71381340W1A420C2L91000/

豊橋技術科学大は、豊橋市内の病院、医療法人澄心会豊橋ハートセンターと人工知能(AI)を使った自動問診システムの研究開発を始めた。医療現場の負担を減らすため、患者の言葉をAIが文章にして内容をまとめる。将来...


10)AI問診導入ニュース

http://www.mutusinpou.co.jp/news/2021/04/64731.html

県内で人工知能(AI)を活用した問診を導入する医療機関が見られている。黒石市の黒石病院(相馬悌院長)は4月から、同市の医療機関として初めて導入した。タブレット端末に向かって患者が質問に答えると病状が絞り込まれる仕組みで、従来の問診より時間を短縮でき、新型コロナウイルス感染の疑いを医師に知らせる機能もある。同病院側は「働き方改革の一環であり、医師の負担を軽減するとともに、外来患者の滞在時間が減ることでコロナの感染リスクを減らすことができる。患者の満足度向上にもつながれば」と語る。

【写真説明】黒石病院が導入したAI問診。患者の滞在時間短縮、医師の負担軽減などにつながると期待される

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