医療AI:COVID19死亡予測・宇宙進出・すい臓がんAIなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

宇宙という人類史上最も遠距離になるところでの医療に、医療AIを活用されると宇宙での研究が加速しそうですし、医療AIも加速度的に進化していきそうですよね。宇宙と高齢者の研究を日本人宇宙飛行士向井千秋医師が医師だったために率先として出来ていました。また、女性宇宙飛行士の多くが医師免許保持者ですが、医療AIが進化すると医師よりもエンジニアの方が優先度があがってくるかもしれませんね。


1)COVID19 リスク因子と死亡予測AI

2)アイリス社長沖山先生が語る

3)すい臓がんAI メドメイン×久留米大学

4)国際モダンホスピタルショウ2021

5)宇宙進出医療AI

6)米国 ヘルスケア注目銘柄

7)Google グラス


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1)COVID19 リスク因子と死亡予測AI

https://aitimes.media/2021/07/22/8551/

中国・武漢市に所在する華中科技大学などの研究チームは、COVID-19死亡率に影響を与える予測因子の評価と、機械学習を用いた死亡リスクの予測モデルを構築した。研究成果はAnnals of Medicineからオンライン公開されている。チームの研究論文によると、2施設に入院した1,270名のCOVID-19患者データ(うち1施設の286名は外部検証セット)を用いたという。LASSOによる変数選択では、疾患重症度・年齢・高感度CRP・LDH・フェリチン・IL-10の6項目が「COVID-19死亡率に影響を与える重要な予測因子」として抽出された。これらに基づき、XGBoostによる死亡リスクの予測モデルを構築したところ、90%を超える精度と85%を超える感度を得、外部検証セットにおいてもF1スコアとして0.90を超えることを確認している。


2)アイリス社長沖山先生が語る

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO74054510Q1A720C2FFT000/

「経験豊富な医師の診断を人工知能(AI)で再現し、地域間の医療格差をなくしたい」。医療スタートアップのアイリス(東京・千代田)の沖山翔社長は力を込める。特殊なカメラで撮影した患者の喉の画像を基に、病気を判定できるAIの開発を進めている。


3)すい臓がんAI メドメイン×久留米大学

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2107/26/news125.html

久留米大学(福岡県久留米市)医学部を中心にした研究グループが、全国の医療機関の病理医やベンチャー企業「メドメイン」(福岡市)と共同で、診断が難しいとされる膵(すい)臓がんを判定する人工知能(AI)の開発に成功したと発表した。AIによる画像診断は胃がんや大腸がんで開発が進められているが、膵臓がんでは珍しいという。


4)国際モダンホスピタルショウ2021

https://www.eventbiz.net/?p=73972

日本経営協会は、医療・福祉に関する国内最大規模の展示会「国際モダンホスピタルショウ2021」を7月28日・29日にパシフィコ横浜・展示ホールCDとアネックスホールで開催する。

2年ぶり48回目の開催となる今回は、“健康・医療・福祉の未来をひらく~世代や国境を越えて、いのちの躍動を~”をテーマに、保健・医療・福祉分野向け機器、製品、システム、サービスなどが集結する。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000078820.html

一般社団法人日本経営協会(本部事務局:東京都渋谷区 会長:高原 豪久)は、医療・福祉に関する国内最大規模の展示会「国際モダンホスピタルショウ2021」を7月28日(水)29日(木)にパシフィコ横浜展示ホールC・Dとアネックスホールで開催いたします。


5)宇宙進出医療AI

https://aitimes.media/2021/07/26/8554/

イーロン=マスク氏創立のスペースXが宇宙飛行サービス事業の新時代を切り拓き、宇宙のミッションはより一般的、より長期的となることが予想される。数ヶ月から数年にわたり宇宙に滞在する飛行士の健康を監視するため、尿検査は普遍的な価値をもつ。イスラエルのAIスタートアップHealthy.io社は、2022年予定の民間人宇宙飛行士4名によるISS(国際宇宙ステーション)滞在ミッション「Ax-1」へ、同社の家庭用腎機能検査アプリキット「Minuteful Kidney」の特別版を提供する。Healthy.ioのニュースリリースでは、同社の「Minuteful Kidney」がAx-1の宇宙飛行士のひとりでイスラエル人のEytan Stibbe氏のISS滞在に携行される計画を報じている。従来、宇宙空間で採取された尿検体は凍結して地上で検査するのが一般的であったが、Healthy.ioの技術によって宇宙空間でリアルタイムの腎機能測定がより現実的となる。同社のデバイスキットでは、尿を浸した試験紙をスマートフォンカメラで撮影し、AIによる色調分析によって、腎機能検査項目のひとつ「尿アルブミン/クレアチニン比(ACR)」を得ることができる。


6)米国 ヘルスケア注目銘柄

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210722-00000004-motleyfool-world

医療関連サービス会社のオプティマイズRx(NASDAQ:OPRX)の株価は、昨年初めの時点で10ドルでしたが、年末に30ドル、今年6月末には60ドル近くまで上がり、18カ月で6倍になっています。

現在時価総額10億ドルの同社は、オンライン診療のテラドック・ヘルスと同様に医療業界を大きく変えようとしています。


7)Google グラス

https://japanese.engadget.com/docomo-google-023121642.html

高精細映像伝送から現地作業員の遠隔支援、手術ロボットと組み合わせによる遠隔医療の実証実験、360度、マルチアングル、自由視点を用いた新たな教育体験など、パートナーとともに進める5Gの社会実装に向けた取り組みも、すでに日本全国で約300事例にのぼっているとのこと。中でもニーズが高いのが5Gの高速、大容量を活かしたマルチアングル配信などの「映像伝送」。次いで「XR」で、特にスマートグラスを用いた遠隔作業支援の引き合いが多いと言います。

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