【オンライン診療】コロナ対策で診療報酬の増額!・かかりつけ医を再考するなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

8月16日に通知が出た新型コロナウイルス対策でのオンライン診療の増額に関しては、突然の通知で、医療事務や医療体制・電子カルテなどなど、いろいろと大変になりますが、活用していかないと対応ができない状況にまで来ましたね。ニュージーランドのロックダウンの決断と違って、日本の政治での介入が難しい分、日本国民の一人として何をすることが必要なのか?考えさせられます。皆さんは、昨日より今日、何を辞めて、何を開始しますか?


1)オンライン診療のコロナ対策 診療報酬倍額!?

2)栄養AI カロミルの健康支援

3)オンライン診療でかかりつけ医を考える

4)オンライン婦人科 木津川市と連携

5)東京都デジタルサービス局によるマッスルスーツ支援

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1)オンライン診療のコロナ対策 診療報酬倍額!?

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021081601036&g=soc

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府は16日、医師が自宅・宿泊療養者に対してテレビ電話システムを使ったオンライン診療や、電話による診療を行った場合、1日当たり2500円の診療報酬を加算できるようにした。オンライン診療などに取り組む医師を増やすことで療養者の体調変化を早期に把握し、容体悪化を防ぐのが狙い。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA169L00W1A810C2000000/

電話やオンラインでの初診の報酬は従来の2140円に2500円を上乗せし、倍以上にする。再診は730円に同額の2500円を加算し、4倍超に引き上げる。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO74827960X10C21A8MM8000/

菅義偉首相は同日、記者団に「医療体制の構築が極めて大事だ。自宅にいる患者への電話による診療報酬を引き上げる」と述べた。電話やオンラインでの初診の報酬は従来の2140円に2500円を上乗せし、倍以上にする。再.


2)栄養AI カロミルの健康支援

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000018894.html

食事・運動・体重管理アプリケーション(以下アプリ)「カロミル」の開発・提供をするライフログテクノロジー株式会社(東京都中央区、代表取締役:棚橋繁行)は、総合メディカル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社⻑:坂本 賢治)が展開する「そうごう薬局」の店舗に、「カロミルアドバイス」のトライアル導入を開始したことをお知らせします。

  • ライフログテクノロジー株式会社について

https://calomeal.com/

当社は管理栄養士、エンジニア、データサイエンティスト、人工知能の研究者で構成されたヘルスケア関連のテクノロジー企業です。2016年2月に創業し、東京本社のほか、宮崎 など全国に拠点があります。主な事業はヘルスケアアプリ「カロミル」の開発・運営ですが、大学や企業、医療研究機関などと健康管理や食生活に関する共同研究も行っています。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000018894.html

食事・運動・体重管理アプリケーション(以下アプリ)「カロミル」の開発・提供をするライフログテクノロジー株式会社(東京都中央区、代表取締役:棚橋繁行)は、株式会社LIFE CREATE(北海道札幌市、代表取締役:前川彩香)がサービスを開始するオンラインダイエットアプリ「BeTEAM」の食事管理に、当社の食事メニューデータベースAPIを提供したことをお知らせします。

【BeTEAMについて】

〇 女性の「共感力」に注目したチームで取り組むオンラインダイエット

専任のダイエットコーチと一緒に1チーム8人で取り組む、オンラインダイエットアプリです。参加者はコーチから、食事・運動・生活習慣等の指導を受けるだけでなく、チームコーチングの手法に基づき、チームメンバーとコミュニケーションを取り、励まし合いながらダイエット目標達成を目指します。


3)オンライン診療でかかりつけ医を考える

https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=68500?site=nli

近年、医療制度改革を巡る議論で、「かかりつけ医」という言葉を頻繁に見掛けるようになった。例えば、新型コロナウイルスへの対応では、かかりつけ医への発熱相談などで、かかりつけ医の重要性が意識されたほか、オンライン診療を初診から認める特例の継続、外来医療の明確化などの文脈でも、かかりつけ医がクローズアップされている。


4)オンライン婦人科 木津川市と連携

https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/618049

京都府木津川市は、インターネットを用いた遠隔医療サービスの企画運営会社ネクイノ(大阪市)と連携協定を締結し、婦人科系の健康相談にオンラインで応じる事業を始めた。新型コロナウイルスの感染拡大を不安に感じる妊婦の相談に乗り、災害発生時に避難所が開設された場合も利用できるようにする。


5)東京都デジタルサービス局によるマッスルスーツ支援

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000048.000041785.html

株式会社イノフィス(東京都新宿区、代表:折原 大吾、以下「イノフィス」)は、令和2年度に参画した東京都デジタルサービス局によるKING SALMON PROJECT(キングサーモンプロジェクト)における実証実験結果を踏まえ、イノフィスの マッスルスーツ Every が地方自治法施行令第167条の2に基づき「公共調達に関するスタートアップ企業のプロダクト等の認定」を受けました。この認定によって、東京都が マッスルスーツ Every を購入する際は随意契約となり、このたび以下の公共調達を実施しました。

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