医療系ベンチャーの地域実証実験 メンタルヘルスアプリemolの市原・TXP Medicalの鎌倉市などなど

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AIチャットでメンタルヘルスサポートのemolが千葉県市原市で実証実験開始しました。また、TXP Medicalと神奈川県鎌倉市が新しい救急医療の仕組みを作るようになっていきました。医療系ベンチャーの挑戦が、社会インフラの中に組み込まれる段階になってきましたね


1)メンタルヘルスアプリemol 千葉県市原市で実証実験

2)がん検診革命 医療ベンチャー

3)TXP Medicalが鎌倉市の救急医療を変える

4)AI画像診断 市場規模予測

5)レントゲン撮影の位置決め支援AI

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1)メンタルヘルスアプリemol 千葉県市原市で実証実験

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000043787.html

AIチャットによるメンタルヘルスセルフケアを目的としたアプリケーション『emol(エモル)』を運営するemol株式会社(代表取締役:千頭 沙織)は、早稲田大学人間科学部・大学院人間科学研究科 大月研究室(顧問:大月 友 准教授)とデジタルセルフケアプログラムの共同開発を進め、千葉県市原市協力の下、アプリによる心理介入実験を行いました。

■ AIメンタルセルフケアアプリ『emol(エモル)』

emolは個人のメンタルヘルスに関連する課題を、カウンセラーや産業医などの人ではなく、AIと会話することで解決していくサービスです。

サポートAIの「ロク」とチャットで会話をすることで、CBT(認知行動療法)やACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)に基づいた簡易のカウンセリングやコーチング、雑談などを行えます。

感情記録や睡眠時間記録などのライフログ機能も搭載しており、メンタルセルフケアをトータルサポートします。

現在iOSのみの提供で27万ダウンロードされています。Android版は2021年秋リリース予定です。

<emol株式会社>

会社名: emol株式会社

代表者: 代表取締役 千頭沙織

設立日: 2019年3月18日

URL: https://emol.jp/

事業内容: メンタルヘルス関連サービス開発


2)がん検診革命 医療ベンチャー

https://www.sankeibiz.jp/business/news/210705/cpc2107051500004-n1.htm

学術研究の成果などを事業化した大学発ベンチャー企業が、がんの早期発見や検診負担を軽減する新技術を相次いで提案し注目を集めている。尿からがんのリスクを判定したり、人工知能(AI)が診断を支援するなどの高効率の検診手法だ。新型コロナウイルス流行に伴う在宅勤務や職域検診の延期などでこれまでのような健康管理がままならない中、ベンチャー企業による検診手法の革新は「ウィズコロナ時代」のがん対策として定着していく可能性もある。

 「サービス開始が新型コロナウイルスの大流行と重なり、検査の申し込みや問い合わせが殺到した」。こう話すのは九州大学発ベンチャー、HIROTSUバイオサイエンス(東京都千代田区)の広津崇亮社長だ。

 同社は、尿に含まれるがん特有のにおいを線虫がかぎ分けることでがんの発症リスクを判定する検査サービスを事業化。令和2年1月から医療機関向けに提供していたが、今年2月に専用キットを使って自宅で検査できる新サービス(1万2500円から)を始め、コロナ禍で大きな反響を呼んでいる。


3)TXP Medicalが鎌倉市の救急医療を変える

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000031630.html

TXP Medical株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:園生智弘、以下 TXP Medical)、鎌倉市(市長:松尾崇)及び公益社団法人鎌倉市医師会(代表:山口泰)は、「次世代救急医療体制の構築に向けた実証事業の実施に関する協定」を締結します。  TXP Medicalが提供するシステムを活用し、救急隊と救急搬送先の病院とのマッチングを迅速に行い、搬送先選定時間の短縮により助かる命を確実に助けるための実証事業を実施します。

会社名:TXP Medical 株式会社

設立: 2017年8月

所在地:東京都文京区本郷七丁目3番1号 東京大学南研究棟252室

代表:代表取締役 園生 智弘

資本金:165,694,004円

事業内容:

① 急性期データシステムの開発と提供

② 医療関連言語処理技術の開発と提供

③ 医療AIプログラムの基礎開発

④ 医療関連データの解析

コーポレートサイト :https://txpmedical.jp

https://news.biglobe.ne.jp/economy/0705/prt_210705_5635086165.html

TXP Medicalは2017年より救急医療現場への「医療データで命を救う」というコーポレート・ミッションのもと、分断された医療データを統合する救急医療プラットフォーム「Next Stage ER」を全国約40の大学病院や救命救急センターに提供してきました。

また、TXP MedicalはNPO法人日本ECMOnetの提供する重症COVID-19データベース「CRISIS」について開発管理、見える化をするためのWebサイトの構築も実施してきました。


4)AI画像診断 市場規模予測

https://www.sankeibiz.jp/business/news/210705/cpc2107051435005-n1.htm

調査会社の富士経済(東京都中央区)によると、人工知能(AI)による医療画像診断支援はエルピクセルによる令和元年の製品発売を機に市場が立ち上がり、14年には43億円まで拡大すると予測されている。


5)レントゲン撮影の位置決め支援AI

https://bp-affairs.com/news/2021/07/20210705-10978.html

整形医療におけるX線撮影――部位の左右間違いは、単純でありながら医療安全面のリスクとなる。間違いが判明すれば再撮影される。また、膝関節側面の画像診断には、正確に真横から撮影した画像が必要とされるが、そこは撮影時のポジションにずれが生じやすい部位でもあるという。

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