女性健康テック銘柄・リンケージ×東大のメンタルサービスRasikaなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

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リンケージ×東大のメンタルウェルネスサービスですが、とうとうリリースになりましたね。気になっていたので、これからの成長がワクワクです。また、フェムテック注目銘柄は、そのまま女性対象のヘルスケアテックサービスなので、こうやって株式市場に注目されるといろいろと整理されていて便利ですね。


1)リンケージ×東大 メンタルウェルネスサービスRasika

2)札幌 地域医療DX

3)AI-OCRで医療費助成金支援

4)NTTドコモ四国支社が描く 5G医療

5)新型コロナウイルス抗原検査キットとオンライン診療

6)会話型認知症診断支援AIプログラムの韓国特許査定

7)フェムテック 女性ヘルスケアテック銘柄


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1)リンケージ×東大 メンタルウェルネスサービスRasika

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000018.000053753&g=prt

職域向けにオンライン診療など健康支援プログラムを提供する株式会社リンケージ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:生駒恭明)は、2021年8月19日、東京大学医学部附属病院 心療内科との共同研究を元に開発したストレスチェックサービスを中心とする、働く人が自分らしく輝くためのメンタルウェルネスサービス「Rasika(ラシカ)」をリリースしました。

https://rasika.linkage-inc.co.jp/

リンケージと東京大学医学部附属病院 心療内科は、2021年5月よりメンタルヘルス分野の共同研究を開始しました。本サービスではリンケージが培った健康管理・推進ノウハウと、東京大学医学部附属病院 心療内科が持つ知見を活用し、テレワークなどの新しい働き方に関連したストレス因子を測定できるストレスサーベイを開発、提供しています。


2)札幌 地域医療DX

https://www.minyu-net.com/prwire/PR202108198938.php

【札幌2021年8月18日PR Newswire】世界で最も平均寿命が長い国として日本国民の健康は、良い生活習慣だけでなく、質の高い医療サービスからも貢献されています。 2008年に創設された医療法人札幌ハートセンター・札幌心臓血管クリニック様(以下、「SCVC様」をいう)は、知名度の高い心臓病専門病院であり、心臓外科手術治療の数は常に日本でトップに立っています。 デジタル化が、様々な産業や人々の生活の中に普及し、日本の国民が医療サービスの品質、効率性及び体験に対する期待が高まっているにつれ、SCVC様もDXの課題に直面しており、ネットワークインフラストラクチャーの再構築により、スマート医療変革を加速しなくてはいけない段階に至りました。


3)AI-OCRで医療費助成金支援

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000024457.html

AIプラットフォームを提供するAI inside 株式会社(代表取締役社長CEO:渡久地 択、本社:東京都渋谷区、以下「AI inside」)は、「DX Suite」のAI-OCR機能を拡充し、読取可能な帳票として医療機関等から発行される「医療費領収書」に新たに対応しましたことをお知らせします。


4)NTTドコモ四国支社が描く 5G医療

https://dempa-digital.com/article/221444

吉澤支社長 四国は、堅実に人が集まるところはエリア化が進んでいる。全国のサービスエリアは来年3月に人口カバー率55%になる。基地局は2万局を予定している。全国に先駆ける事例として、徳島県が地域医療格差解消に向けて取り組んでいる。5Gを活用した遠隔医療システムは、商用サービスがスタートできる体制にある。


5)新型コロナウイルス抗原検査キットとオンライン診療

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000064276.html

「新型コロナウイルス抗原検査キット(検査時間15分):抗原の有無がわかる」、「新型コロナウイルス抗体検査キット(検査時間5分):抗体の有無がわかる」の他、ワクチン開始により注目されている「新型コロナウイルス中和抗体検査キット(検査時間15分):抗体の有無がわかる」を最短当日発送しています。


6)会話型認知症診断支援AIプログラムの韓国特許査定

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000399.000006776.html

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下 FRONTEO)は、「会話型 認知症診断支援AIプログラム」に関する国際特許出願をしておりましたが、この度、韓国の特許庁より特許査定通知(出願番号:特願10-2020-7037398/登録番号未付与)を受けましたので、お知らせいたします。日本に続き、本プログラムについて特許性が認められたのは第2国目となります。


7)フェムテック 女性ヘルスケアテック銘柄

https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n202108180944

カラダノート <4014> [東証M]は、妊娠・出産・育児 に関するメディアの企画やアプリの企画開発などを手掛けており、妊娠中の不安解消や軽減につながるアプリ「ママびより」、陣痛間隔計測アプリ「陣痛きたかも」、出産までの目標体重を管理できるアプリ「にんぷ体重ノート」などを展開している。また、3月にユーザーの家計相談から保険商品の提案までを一貫して支援する保険代理事業「かぞくの保険」や、子育て世代の住み替えをサポートする「かぞくのおうち」をリリースするなど新サービスを打ち出していることも注目材料となる。


 ベビーカレンダー <7363> [東証M]は、妊娠・出産・育児の情報サイト「ベビーカレンダー」を運営。6月の月間閲覧数は2億PVを超え、20年12月に比べて約2倍となり過去最高を記録した。昨年に立ち上げた新サイト(生理情報、アンチエイジング、介護)のPV数も順調に拡大しており、同社は「ベビーカレンダー」の更なる成長と女性の課題解決領域の拡大を図る構えだ。


 エムティーアイ <9438> が提供している女性の健康情報サービス「ルナルナ」は、2000年にガラケーと呼ばれる携帯電話向けサービスとしてスタートし、フェムテックの先駆者的存在。20年11月からは「ルナルナ」で女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION(フェムケーション)」を展開している。加えて、今年7月には丸紅 <8002> 及びカラダメディカ(東京都新宿区)と、フェムテックプログラムの共同開発に関して業務提携しており、同プログラムは経済産業省の21年度「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金」に採択されている。


 同補助金に採択されている事業者はほかにも、「日常生活の中で簡便に自身の疲労度・ストレスレベルを可視化し、リアルタイムで感覚刺激を通じた解決を行うアプリによる、働く女性の疲労・ストレス緩和ソリューションの実証事業」を行うポーラ・オルビスホールディングス <4927> 、「生理用品の計量管理による生理周期の把握とデータを活用した健康課題の解決」を手掛けるシャープ <6753> 、「働く女性の健康に対するオンライン支援プログラムの効果検証」に参加するパソナグループ <2168> などがある。

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