【起業家の資金調達】ウェアラブル搾乳ポンプElvie106.4億円・医療AIのShunkunTechnology120億円などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの【起業家の資金調達】ニュースです。

搾乳ポンプをウェアラブル化するという発想がなかったので、確かに今の技術だと胸に痛みがたまる前にケアしながら搾乳することが可能ですよね。改めて応援したいフェムテック企業です。Elvieさんがステキなのは、フェムテックという領域ではなく、より大きなヘルステック領域の当事者であることを意識していることですね。ヘルステックの第一人者として成長していって頂きたいです。

中国の医療AI ShunkunTechnologyが120億円の調達、これで中国の医療AIの会社は

上場申請中の会社

①Airdoc Technology https://www.airdoc.com/

②Keya Medical https://www.keyamedical.com/

申請準備

③Infer Vision https://global.infervision.com/

と四番手になったという理解でいいでしょうか?改めて調べてみよ


1)医療AI Shunkun Technology 120億円

2)ウェアラブル搾乳ポンプ フェムテックElvie 106.4億円

3)土壌浄化Gaiya Technology 17億円

4)欧州委員会 復興基金にグリーンボンド枠組み

5)ペイパル Paidy 3000億円で買収


1)医療AI Shunkun Technology 120億円

https://www.excite.co.jp/news/article/36kr_149861/

AIによる医用画像診断システムの研究開発を行う「数坤科技(Shukun Technology)」が7月末に7億元(約120億円)を調達したことがわかった。出資したのはゴールドマン・サックス、春華資本(Primavera Capital)、セコイア・キャピタル・チャイナなど複数の投資機関だ。数坤科技は医療分野のAI画像診断に注力している。従来は目視で行っていた画像診断にAIを取り入れることで医師の時間や労力を軽減し、誤診や見落としを減らす。CT、エコー、レントゲン、MRI、心臓カテーテル検査(CAG)、カラードップラー超音波診断などの画像は臨床診療でも重要で、診療情報の90%を占めるという。

昨年は業界にとって転換の年になったと言える。新型コロナウイルス流行後、AIを利用した診断技術の重要性がより際立つようになった。感染予防や診療のニーズが増えたことで病院のスマート化が加速されたためだ。中国国家薬品監督管理局(NMPA)も医用画像診断AIソフトウェアを第三類医療機器(中国で安全性審査がもっとも厳しいランクの医療機器)として相次いで承認、AI医療発展の追い風となった。収益モデルも徐々に明確になり、市場は急成長期に入っている。

数坤科技は設立からわずか4年の間に心疾患の画像をAIで診断したりデータを採取したりできる診断支援システム「デジタル心臓」で躍進を果たし、脳や胸部、骨、腹部などの画像診断支援システム「デジタル人体」プラットフォームを構築。中でも冠動脈狭窄を診断するAI製品では初めて第三類医療機器の承認を受けている。同製品はその後MDR(欧州医療機器規制)のCEマークを取得。また同社のAIによる肺炎診断支援システムもCEマークを取得している。

今回調達した資金はデジタル人体プラットフォーム開発に充て、急性疾患と慢性疾患の大部分をカバーできるようにするという。また、AIを利用した診断支援と治療支援を行う製品ラインの開発を加速し、全国の病院がスマート化を進めるのに合わせ、同社製品の現場での実用化を加速したいとしている。

AI画像診断を手掛ける企業の上場ラッシュが始まろうとしている。すでに「鷹瞳科技(Airdoc Technology)」や「科亜方舟医療科技(Keya Medical)」が今年に入って相次いで上場を申請している。そのほか、「推想科技(Infervision)」が香港での上場を準備中だとの情報もある。上場計画に対し、数坤科技側はコメントを控えるとした。

2)ウェアラブル搾乳ポンプ フェムテックElvie 106.4億円

https://jp.techcrunch.com/2021/09/08/2021-09-07-womens-health-tech-brand-elvie-tops-up-series-c-to-97m/

コネクテッドさく乳ポンプやスマート骨盤底面エクササイザーを開発した女性向けヘルステックのパイオニアであるElvie(エルビー)は、今夏初め(7月)に発表したシリーズCを上積みし、1270万ポンド(約19億3100万円)を追加して、資金調達額を7000万ポンド(約106億4000万円)に引き上げた。

2013年に設立されたこの英国のスタートアップは、2019年に4200万ドル(約46億3000万円)のシリーズB、そして2017年に600万ドル(約6億6000万円)のシリーズAを調達していたが、当時はフェムテック系スタートアップが今よりずっと珍しい時代だった。女性主導のスタートアップ各社が道を切り拓き、フェムテックにかなり大きな市場があることを示したことで、女性のために(そして多くの場合は女性により)デザインされた製品は、ここにきて大きな勢いを得ており、投資家も機会を逃すまいとしている

3)土壌浄化Gaiya Technology 17億円

https://news.yahoo.co.jp/articles/ad304ae301fd83516e77fd46aeb502865eb8dba2

土壌浄化事業で注目されている「蓋亜科技(Gaiya Technology)」はこのほど、シリーズBで1億元(約17億円)を調達した。リード・インベスターは「元禾控股(Oriza Holdings)」。調達資金は優秀な研究開発者の採用、ハイエンド機器と専門技術の研究およびイノベーションの加速、国内外の事業拡大、株式上場の準備に充てられる。


4)欧州委員会 復興基金にグリーンボンド枠組み

https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/09/a73e43d72b4db551.html

欧州委員会は9月7日、復興基金グリーンボンド(注)に関する枠組みを採択したと発表した。欧州委は、新型コロナウイルス対策向けのEUの特別予算である復興基金の財源となるEU名義の債券の発行において、総発行額の3割となる最大2,500億ユーロ(名目額ベース)を、復興基金グリーンボンドで発行するとしている(2021年4月16日記事参照)。復興基金グリーンボンドによって調達した資金は主に、復興基金の中核部分となる「復興レジリエンス・ファシリティ(RRF)」(2021年2月15日記事参照)において、各加盟国が計画、実施するグリーン化移行対策(加盟国に対して、RRF予算の37%以上の割り当てを義務付け)に拠出される。


5)ペイパル Paidy 3000億円で買収

https://news.yahoo.co.jp/articles/f01570025c461eddf34b68506df143ca6c7b199e

(ブルームバーグ): オンライン決済サービスの米ペイパル・ホールディングスは、日本のベンチャー企業Paidyペイディ、旧エクスチェンジコーポレーション)を3000億円で買収すると発表した。日本での後払い決済サービスへの進出で攻勢を強める。


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