医療課題解決MaaSなどなど


ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

医療課題の解決に、モビリティからMaaS、AIとOCRで事務作業支援と多様なアプローチが行われるようになってきましたね


1)医療課題解決MaaS

2)AI+OCRでワクチン接種もDX

3)フェムテックブランドRine 販売開始

4)Enjinとウェルネスアプリの提携

5)オンライン服薬指導恒久化での変化

6)産後クライシス

7)更年期ヘルス

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)医療課題解決Maas

https://news.yahoo.co.jp/articles/40721ac6b4266d5f1a2c513bb1bbdda610c5c47b

MONET Technologiesは6月10日、自治体や企業などの事業者がオンデマンドバスや医療・行政など各種モビリティサービスをワンパッケージで提供できる新サービスを、8月から開始すると発表した。同日よりサービスの申込受付を開始する。

https://news.mynavi.jp/article/20210611-1902489/

ソフトバンクとトヨタの合同会社であるモネ・テクノロジーズは6月10日、自治体や企業などの事業者向けに、オンデマンドバスや医療・行政MaaSなどの各種サービスをワンパッケージで提供するためのサービスの提供を2021年8月より開始すると発表した。


2)AI+OCRでワクチン接種もDX

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000080483.html

有限会社フォーレ(本社:大阪市中央区、代表取締役:森幸彦)は、新型コロナワクチン接種予診票をPDFで保管し、接種者氏名をファイル名に自動的に出力が出来る「HospiCC新型コロナワクチン接種予診票保管システム」を2021年6月11日(金)より一般発売いたします。

【URL】https://hospicc.com


3)フェムテックブランドRine 販売開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000079561.html

株式会社Neith(読み:ネイト 本社:東京都渋谷区代表取締役:信近エリ 以下当社)は、フェムテックブランド「Rinē(リネ)」の第1弾商品「吸水ショーツ」・「ブラレット」を6月10日(木)より公式サイト(https://rine.tokyo/)にて発売開始いたしましたことを、お知らせいたします。また第2弾商品として、 授乳期用の「吸水ブラレット」を近日中に発売予定です。

■「ネイト(Neith)」について

フェムテックブランド「Rinē(リネ)」のプロダクト開発を中心に、女性が女性特有の悩みによって日々のパフォーマンスを左右されることなく、心身ともに健やかに過ごすためのプロダクトを展開することをミッションに掲げ、女性の健康課題をサポートしています。


【Rinē(リネ)】

公式オンラインストア:https://rine.tokyo/

Instagram:@rine_jp

関連記事:https://note.com/erinobuchika



【会社概要】

社名:株式会社Neith(読み:ネイト)

代表者:信近エリ

所在地:東京都渋谷区恵比寿西1-33-6 1F

設立:2020年12月

HP:https://www.neithinc.jp/

https://www.wwdjapan.com/articles/1221521

「リネ」は、環境に配慮した素材使いが特徴。ショーツとブラトップは天然の木材を原料とするテンセル素材を採用。テンセル素材は吸水速乾性、抗菌防臭機能、伸縮性に優れているといい、生分解性であるため堆肥化可能で、自然環境に還るのが魅力だ。発送時のパッケージも紙製でテープレス設計にこだわった。従来の吸水ショーツブランドはショーツ単品での販売が多いが、「リネ」ではセットのブラトップを提案する。


4)Enjinとウェルネスアプリの提携

https://coinpost.jp/?p=251918

Enjin社は10日、ヘルスエンゲージメントとテレヘルス(遠隔医療)のサービスを展開する、米Health Hero社とのパートナーシップを締結したと発表した。この提携の発表と同時に、両社はNFTを活用したウェルネス・プログラムを開始するともアナウンスし専用サイトを公開した。


5)オンライン服薬指導恒久化での変化

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/hazama/202106/570719.html

2021年6月8日、河野太郎行政改革担当相が記者会見で、オンライン診療・オンライン服薬指導の特例措置を恒久化すると発表した、というニュースが入ってきました。


6)産後クライシス

https://news.yahoo.co.jp/articles/334efd8c93fb4dd0b45b86a4f5d45eb8aa2f9347

突然イライラしたり、不意に涙が出てきたり、生理前は自分が制御不能になる――。月経前の心身の不調を医学的には「月経前症候群:PMS(Premenstrual Syndrome )」や「月経前不快気分障害:PMDD(premenstrual dysphoric disorder)」という。日常生活にも支障をきたすこともあるが周囲の理解を得られないことも多い。出産前後に初めて症状が出てくる人もおり、夫婦関係や親子関係に影響を及ぼす可能性が指摘されている。


7)更年期ヘルス

https://blogos.com/article/542310/

それは、生理痛、PMS(月経前症候群)や更年期障害など、また子宮頸がん、乳がんなど女性特有の健康問題への課題を抱える方が増えているからです。

https://mainichi.jp/premier/business/articles/20210608/biz/00m/020/015000c

更年期障害を理由に、35~59歳の女性の3人に1人が仕事を辞めたり、仕事を辞めようと悩んだりしたことがあり、3人に2人は昇進の辞退を検討したり、実際に辞退したりしたことがあるという。家族やパートナーにもつらさを理解してもらえず、一人悩む人も少なくない。これだけの大問題なのに、今まで直視されてこなかったのは、社会の風潮や医療制度にも問題があるようだ。女性の心身の健康課題をテクノロジーで解決しようと誕生した「フェムテック(Femtech)」は、こうした状況に風穴を開けようとしている。【本橋敦子/経済部】



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