どこでもクリニック・MaaSで医療課題解決など

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

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浜松市での実証実験ですが、2012年に私が、慶應ビジネスコンテストを受賞して、栃木県でどこでもクリニックを創業して挑戦していた「どこでもクリニック構想」と似ているので、とてもワクワクしているニュースです。当時はMaaSって言葉もなかったのですが、医療版MaaSと、ソフトバンクとトヨタ自動車が共同出資するMONET Technologies(東京都千代田区)、AI(人工知能)航空管制システムの開発のトラジェクトリー(東京都中央区)、ドラッグストアチェーンの杏林堂薬局(浜松市)の活動が表現されているニュースはワクワクしています。


1)MaaSで医療課題解決

2)顔認証AI接客ロボ 医療現場へ

3)82%がパスワード使いまわし デジタルヘルスを考える

4)Ominext医療ソリューションコンサルティング部門設立

5)日本医師会 補填方針を評価

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)MaaSで医療課題解決 

https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/052500076/061100029/

農林水産省によると、山地の多い日本は中間農業地域と山間農業地域を合わせた中山間地域が総土地面積の約7割を占めているという。中山間地域は交通機関の利便性が低いため、日用品の買い物だけでなく、医療機関に通院する際の足をどう確保するのかが課題となっている地域も多い。市区町村の面積では、岐阜県高山市に次いで全国で2番目に広い浜松市もこうした課題を抱える自治体の1つであり、市では地元医師会や民間と協力して自宅まで医療サービスを届ける「医療MaaS」の実証を進めている。

実証実験は、春野町にある5つの診療所のうち2つの診療所に慢性疾患で継続的に通院している、80~90歳代の患者延べ10人(男性2人、女性8人)を対象に実施した。看護師が乗った移動診療車が患者宅に出向き、後部座席に患者と看護師が座って運転席のヘッドセットに付けられたタブレットを使い、診療所にいる医師がオンライン診療を行う。


2)顔認証AI接客ロボ 医療現場へ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000047174.html

対人サービス業のデジタルシフトを支援するロボットベンチャーのPLEN Robotics株式会社 (大阪府 代表取締役:赤澤 夏郎)は、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、2021年6月28日(月)より募集による投資申込みの受付を開始することをお知らせします。

・会社名:PLEN Robotics株式会社

・所在地:大阪府大阪市北区中津三丁目33番16号

・代 表:赤澤夏郎

・設 立:2017年6月

・事業内容:顔認証AI接客ロボット「PLEN Cube」の開発

・URL :https://plenrobotics.com/


3)82%がパスワード使いまわし デジタルヘルスを考える

https://enterprisezine.jp/news/detail/14570

  • 回答者の63%が、何らかの形式のデジタル・チャネル(Web、モバイル・アプリ、電子メール、テキスト・メッセージ)からパンデミック関連のサービス を利用

  • WebサイトやWebアプリがデジタル・エンゲージメントの最も一般的な方法でしたが、モバイル・アプリやテキスト・メッセージの利用も大幅に増加しており、その割合は、モバイル・アプリは39%、テキスト・メッセージは20%となっている

 医療提供者が遠隔医療をさらに推進していくにつれ、ミッションクリティカルなITシステムのオンライン化、患者の機密データ保護、継続的なHIPAAへの準拠など、これらの変化に対応するためのセキュリティー・プロトコルの設計がますます重要になってくるという。そのためには、データのセグメント化や厳格なコントロールの実装によってユーザーが特定のシステムとデータにのみアクセスできるようにするなどの対応が必要であり、こうした対応により、アカウントやデバイスにデータ漏えいの被害があってもその影響は限定的になるとしている。


4)Ominext医療ソリューションコンサルティング部門設立

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000081998.html

日本向けに医療・ヘルスケア情報システム開発に特化したOminextグループ株式会社は(本社:ベトナム、日本法人:東京都台東区台東2-25-6 勝徳ビル601、代表取締役:チャンクォゥクズン、以下「 Ominextグループ」)

この度、お客様に医療システムの提案力を強化するため、コンサルティング部を設立することになりました。


5)日本医師会 補填方針を評価

https://www.m3.com/news/open/iryoishin/932625

日本医師会会長の中川俊男氏は6月23日の会見で、「経済財政運営と改革の基本方針2021」(骨太方針2021)について、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対応に当たる病院の減収分を速やかに補填する方針を打ち出した点を評価、診療報酬だけでなく補助金も含めて、かつ急性期医療を担う病院だけでなく、後方支援に当たる医療機関にも幅広く支援することを求めた。今年2月の感染症法改正法で、都道府県知事による病床確保等の要請に応じなかった場合には勧告、さらには医療機関名の公表する制度が導入されたことについては、「骨太方針に記載の通り、まずは事前調整をした上で法律に基づく協力要請を行うことが大前提」と安易な公表に釘を刺した。.

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