• Kosuke Tsubota

順天堂大のコロナ患者遠隔モニタリングシステム・ファストドクターと東京電力など

ごきげんさまです。喜業家つぼたです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

順天堂大学の研究のプレスリリースは、学術的なものと一緒にクリニカルマネジメントを意識しているのが素晴らしいですね。この研究によってどれぐらい病院経営や業務量に影響が出るのかを示唆しています。順天堂大学は、直営病院でシステムがうまくいった後は、関連病院などにシステム提供していったり、OB陣営の病院にシステム提供していったりと研究とは別にシステム会社が生まれていきそうですよね


1)順天堂大のコロナ患者遠隔モニタリングシステム

2)ファストドクターと東京電力エナジーの提携

3)AIオペレーターで医療現場救出

4)婦人科がん患者ストレスモニタリング

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1)順天堂大のコロナ患者遠隔モニタリングシステム

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000298.000021495.html

順天堂大学大学院医学研究科 循環器内科学の葛西隆敏 准教授、保健医療学部 デジタルヘルス遠隔医療研究開発講座の鍵山暢之 准教授ら、および日本光電工業株式会社 荻野記念研究所の松沢航らの共同研究グループは「新型コロナウイルス患者が自身で測定したバイタルサイン*1を遠隔でモニタリングするシステム」を構築し、同システムによる測定値の信頼性が高いことを実証しました。本成果により、新型コロナウイルス感染症の流行下において、医療スタッフが感染リスクの高いバイタルサイン測定を行わずとも患者の測定値を遠隔でモニタリングすることが可能となり、医療スタッフの負担軽減や安全性の確保に繋がります。研究論文はJournal of Telemedicine and Telecare誌のオンライン版で公開されました。

https://www.innervision.co.jp/products/release/20210702

原著論文 本研究はJournal of Telemedicine and Telecare誌のオンライン版で(2021年5月9日付)公開された。 タイトル: Validation of Telemedicine-based Self-Assessment of Vital Signs for Patients with COVID-19: A Pilot Study. タイトル(日本語訳): 新型コロナウイルス感染症患者における遠隔自主バイタルサイン測定の妥当性検証 著者:Nobuyuki Kagiyama, Makoto Hiki, Yuya Matsue, Tomotaka Dohi, Wataru Matsuzawa, Hiroyuki Daida, Tohru Minamino, Takatoshi Kasai, 著者(日本語表記): 鍵山暢之1) 2),比企誠2)3,末永祐哉2),土肥智貴2); 松沢航4),代田浩之1)2),南野徹2),葛西隆敏1)2)5) 著者所属:1)順天堂大学保健医療学部デジタルヘルス遠隔医療研究開発講座,2)順天堂大学大学院医学研究科循環器内科学,3)順天堂大学大学院医学研究科救急・災害医学講座,4)日本光電工業(株)荻野記念研究所,5)順天堂大学大学院医学研究科心血管睡眠呼吸医学講座 DOI: https://doi.org/10.1177/1357633X211011825

本研究はAMEDウイルス等感染症対策技術開発事業の支援を受け多施設との共同研究の基に実施された。


2)ファストドクターと東京電力エナジーの提携

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000031533.html#

救急医療の総合プラットフォーム「ファストドクター」を提供する、ファストドクター株式会社〔所在地:東京都新宿区、代表取締役:菊池 亮(医師)、水野 敬志〕は、東京電力エナジーパートナー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:秋本展秀、以下「東電EP」)と提携し、くらしTEPCO web 会員に向けて、夜間休日の往診時に医師が移動する交通費優遇の提供を4月28日より開始しました。本提携によりコロナ禍における夜間休日の不安を軽減させ、新型コロナウイルスの感染拡大抑止に向けて、両社が協力していくことをご報告します。

ファストドクター株式会社は、患者と医療機関をつなぐ時間外救急プラットフォーム「ファストドクター」を提供している。2040年に向けて高齢者人口が増加する都市部(東京・神奈川・千葉・埼玉・愛知・大阪・兵庫・京都・奈良・福岡)を中心に、救急相談・救急オンライン診療・救急往診といった、自宅に居ながら診療が受けられる環境を実現し、通院が難しい患者の救急受診を支援している。さらに、地域の医療機関との連携で、時間外のかかりつけ医機能の強化と、患者のかかり方の適正化を推進する。

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000025.000031533&g=prt


3)AIオペレーターで医療現場救出

https://hedge.guide/news/rolebank-fundinno-227.html

株式会社日本クラウドキャピタルが運営する株式投資型クラウドファンディング(CF)サービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」で、新規案件「診察予約から支払いまでスマホで完結!〈AI×オペレーター〉で全世代の患者が利用できるインターフェイスを創り国内約17万の診療所をDX」の情報が公開された。株式発行者のRoleBank株式会社は開業医や中小規模の病院(診療所)向けに、窓口業務をオンライン上で自動化させる「外来アシスタント・システム」を開発するベンチャー。募集期間は5月20日から22日、目標募集額1602万円、上限応募額2700万円。投資金額は1口9万円(1万円×9株)、1人5口まで。



4)婦人科がん患者ストレスモニタリング

https://news.nicovideo.jp/watch/nw9347087

スマートフォンカメラを用いたストレス測定アプリANBAI」を提供する株式会社DUMSCO(本社:東京都港区、代表:西池 成資、以下、当社)は、京都大学大学院医学研究科 婦人科学・産科学教室(以下、京大婦人科産科)と、婦人科がん治療の患者のQOLを管理するがんヘルスケアプリの開発を目指し、共同研究を開始しました。

会社名:株式会社DUMSCO 所在地:東京都港区虎ノ門5-11-15 虎ノ門KTビル2F 代表者:西池成資(代表取締役社長)

設立:2010年5月 事業内容: ピープルアナリティクス事業 認証等:プライバシーマーク取得 https://dumsco.com/

ANBAI ( https://anbai.app )は、スマートフォンカメラを用いて脈拍や心拍変動といったバイタルデータなどを測定し、ストレスや体調を数値で見える化するアプリです。ウェアラブデバイスなどを用いずに、自律神経(心拍変動)や、歩数・睡眠といった重要なヘルスケデータを日常的に記録できます。

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