【資金調達】患者モニタリングHuma 142億円・再生医療Iheart Japan8億円などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

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ヘルスケアニュースのつもりだったのですが、偶然にも資金調達ニュースが集まってしまった。。。患者モニタリングHumaの大型資金調達をみて思うのが、AIはやはりツールの一つだということですよね。バイオマーカーのモニタリングとその支援にAIが活用されるということで、効率的にするということですよね。医療AIビジネスを開始する時に、出資元の上場会社の社長に口酸っぱく言われたのは、「AIは生み出さない。AIは効率よくするものだ。生み出すものは何かを見誤ってはいけない。」でした。それを改めて思い出させていただきます。


1)AIとバイオマーカーでの患者モニタリングHuma 142億円資金調達

2)再生医療iHeart Japan 8億円資金調達

3)発がん初期に発生する細胞競合のメカニズム解明研究

4)教育現場の看護師支援ナースファイト

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)AIとバイオマーカーでの患者モニタリングHuma 142億円資金調達

https://jp.techcrunch.com/2021/07/06/2021-05-11-huma-which-uses-ai-and-biomarkers-to-monitor-patients-and-for-medical-research-raises-130m/

Humaは、バイオマーカーのデータと予測アルゴリズムを組み合わせて患者のモニタリングを行い、さらに研究者や製薬会社による臨床試験を支援している。同社はこのたび、1億ドル(約109億円)の株式発行と3000万ドル(約33億円)の融資を含むシリーズCで、1億3000万ドル(約142億円)の資金調達を完了した。後日行使できる7000万ドル(約77億円)の株式発行も追加すると、2億ドル(約219億円)まで資金を拡大できることになる。

https://huma.com/

Humaは、グルコース、血圧、酸素飽和度などを測定する診断機器からのデータに加え、患者がスマートフォンで提供するデータを収集しているが、今回の資金調達はそのデータを補強することを目的としている。測定できるバイオマーカーの種類を増やし、さらに多くの研究と試験に取り組むために、研究開発への投資を継続すること、ロンドンを拠点とし、ヨーロッパ、特に英国やドイツ語圏で好調なHumaのビジネスを、米国などの新しい地域で拡大していくことがその内容だ。


2)再生医療iHeart Japan 8億円資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000036661.html

再生医療を “特別な治療” から “当たり前の治療” にするiHeart Japan株式会社(本社:京都市,代表者:角田健治,以下では「当社」)は,ベンチャーキャピタルなどを引受先とした第三者割当増資によって約8億円の資金調達をしました。

 当社は,2013年に設立されて以来,iPS細胞から分化させた心臓や血管などの細胞から成る多層体(以下では「IHJ-301」)を拡張型心筋症や虚血性心筋症による重症心不全の治療に役立てるべく,再生医療等製品開発に取り組んでおり,国立大学法人京都大学(以下では「京大」),国立大学法人東京大学などと連携しながら,IHJ-301の非臨床試験を進めてきました。京大が計画しているIHJ-301を用いた臨床研究は既に2020年4月に京大の特定認定再生医療等委員会の承認を得ています。2020年はCOVID-19の感染拡大が世界的な問題となり,足踏み状態が続いていましたが,当社は今回調達した資金を使って,臨床研究や治験などIHJ-301の実用化に向けた各段階を進めていこうとしています。

iHeart Japan株式会社について

 iPS細胞から心筋細胞や血管内皮細胞などに分化させる分化制御技術,ハイドロゲル粒子を応用して細胞が壊死することなく多層構造を持たせることができる細胞積層技術などを持ち,それらについて権利範囲が広く事業に有効な特許を主要国で得ています。

 当社および創業関係者らは,内閣府の産学官連携功労者表彰 日本学術会議会長賞,日本バイオベンチャー大賞 経済産業大臣賞, 大学発ベンチャー表彰 日本ベンチャー学会会長賞,Japan Venture Awards 医療技術奨励特別賞など多数の賞を受賞しており,当社代表取締役の角田健治はForbes Japanが選ぶ『200 superstar entrepreneurs』に選出されたことがあります。

http://www.iheartjapan.jp/


3)発がん初期に発生する細胞競合のメカニズム解明研究

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000026090.html

ディープラーニングとは異なるアプローチ方法を用いて 「少ないデータ量」で実用的なAIをつくり出し、様々な業界・企業の「いま抱える」課題を解決する株式会社HACARUS(ハカルス)は、京都大学 医学研究科 分子腫瘍学分野 藤田恭之教授と、発がん初期に発生する細胞競合のメカニズム解明を目指して、AIを用いた共同研究を開始いたします。

株式会社HACARUS


〈会社概要〉

本社: 京都府京都市中京区橋弁慶町227 第12長谷ビル5階A室

東京R&Dセンター:東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ビジネスタワー15階

設⽴: 2014年1月14日

代表取締役:藤原 健真

資本金: 1億円(累計資金調達額:13億円)

URL: https://hacarus.com/ja/


4)教育現場の看護師支援ナースファイト

https://www.kyoiku-press.com/post-232116/

学校で働く看護師の現状や課題とは何か。看護師支援事業の「ナース・ファイト」を立ち上げた植田陽子さんに聞いた。 植田陽子・ナースファイト代表  ―「ナース・ファイト」を立ち上げた経緯を教えてください。...

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