【オンライン診療】歯科手術・ミャンマーに支援・臨時医療施設の機能強化などなど

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ミャンマーの医療体制に関する情報をあまり取得できていませんが、新型コロナウイルスに関して心配していたところ、マレーシアのオンライン診療の仕組みが支援開始していきそうですね。患者プラットフォームサービスの中にオンライン診療機能を組み込んでいくなど、改めてオンライン診療のプラットフォーマーの戦いはいろいろと激化していきそうですね。


1)ミャンマー・マレーシアでオンライン診療

2)患者プラットフォームにオンライン診療機能拡充

3)インプラント手術の遠隔支援

4)遠隔ICU T-ICU 特定行為研修指定期間に指定

5)オンライン診療で液晶パネル需要増

6)臨時医療施設の機能強化

1)ミャンマー・マレーシアでオンライン診療

https://www.nna.jp/news/show/2232565

ミャンマーで、スマートフォンやパソコンなどを使って遠隔で医療相談できる無料サービスが始まるようだ。同国とマレーシアのIT企業が合弁で手掛ける。実現すれば、新型コロナウイルスの感染拡大で外出が規制される中、新たな医療サービスとして注目されそうだ。独立系メディアの…


2)患者プラットフォームにオンライン診療機能拡充

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000011950.html

myMedidata eConsentが同意説明プロセスにおいて高まる患者と医療機関の非接触のコミュニケーションのニーズに対応

(2021年8月17日 米国報道発表資料抄訳)ニューヨーク州ニューヨーク - ダッソー・システムズ傘下のメディデータは、患者と治験施設スタッフのビデオ通話を可能にする機能を「myMedidata eConsent」に追加し、大幅に機能を強化したことを発表しました。これによりインフォームド・コンセントのプロセスにおいて、遠隔地であっても治験参加者と治験実施施設スタッフが画面越しに顔を合わせて会話することが可能になります。患者中心の臨床試験をサポートする単一の患者プラットフォームである myMedidata ポータルに最新機能として遠隔医療・ビデオ通話機能がeConsentに追加されたことで、分散型臨床試験(Decentralized Clinical Trials、以下、DCT)がもたらす革新的な変化がより一層進むことになります。

メディデータについて

メディデータは、より多くの患者さんの希望を実現できるよう、ライフサイエンス分野におけるデジタルトランスフォーメーションを推進しています。新しい治療の価値最大化、リスク最小化、アウトカム最適化のために、製薬企業、バイオテクノロジー企業、アカデミア、医療診断・機器メーカーなどが日々取り組んでいる研究において、エビデンスを見出し、新たなインサイトを獲得できるよう支援しています。メディデータが提供しているClinical Cloud Platformは、1,700社以上のライフサイエンス企業や団体に採用され、100万人以上の認定ユーザーが利用しており、臨床開発、コマーシャルさらにはリアルワールドデータの活用において世界で最も使われているプラットフォームです。メディデータは、米国ニューヨークに本社を置く、ダッソー・システムズ(ユーロネクスト・パリ:FR0014003TT8、DSY.PA)の傘下のグループ企業であり、世界各国に拠点を置き、各国またはグローバルでの臨床試験ニーズにお応えしております。より詳細な情報はwww.medidata.com/jp、LinkedIn / Facebookの日本語公式アカウントページなどをご覧ください。

ダッソー・システムズ について

ダッソー・システムズは3DEXPERIENCEカンパニーとして、人々の進歩を促す役割を担います。当社は持続可能なイノベーションの実現に向けて、企業や人々が利用する3Dのバーチャル コラボレーション環境を提供しています。当社のお客様は、3DEXPERIENCEプラットフォームとアプリケーションを使って現実世界のバーチャル ツイン エクスペリエンスを生み出し、さらなるイノベーション、学び、生産活動を追求しています。ダッソー・システムズ・グループは140カ国以上、あらゆる規模、業種の29万社以上のお客様に価値を提供します。より詳細な情報は、http://www.3ds.com(英語)、http://www.3ds.com/ja(日本語) をご参照ください。


3)インプラント手術の遠隔支援

https://news.mynavi.jp/article/20210831-1960930/

ソフトバンク、Holoeyes、Dental Predictionの3社は8月27日、東京と大阪間を5Gで接続してXR技術を活用する遠隔からの歯科手術の支援の様子をメディアに公開した。東京(ソフトバンク本社)にいる指導医と大阪(なんばアップル歯科)にいる若手歯科医を接続し、実際の患者のインプラント手術の遠隔支援を行った。


4)遠隔ICU T-ICU 特定行為研修指定期間に指定

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000033988.html

遠隔ICUサポートサービスを展開する株式会社T-ICU(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長/医師:中西 智之、以下「当社」)は、看護師の特定行為研修を行う指定研修機関として、厚生労働省より正式に指定されたことを発表いたします。

株式会社T-ICU

事業内容:集中治療支援・医療情報提供サービス・医療コンサルティング等

代表取締役社長/医師:中西 智之

所在地:〒651-0085 兵庫県神戸市中央区八幡通3丁目2-5 IN東洋ビル605

URL: https://www.t-icu.co.jp/

5)オンライン診療で液晶パネル需要増

https://www.nna.jp/news/show/2232701

液晶パネル大手の京東方科技集団(北京市、BOE)が8月31日発表した2021年6月期中間決算は、売上高が89.0%増の1,072億8,500万元(約1兆8,200億円)、純利益が約11倍の127億6,200万元となった。リモートワークや遠隔医療、オンライン教育などの需要増が利益を押し上げた。 主…


6)臨時医療施設の機能強化

https://www.sankei.com/article/20210831-3UXK2QSJHVORDOCUCTQEROYO3I/

他に会見では、オンライン診療システムを活用し、自宅療養者に薬の処方などもできる遠隔診療を多摩地区で9月に始める構想も示された。



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