• Kosuke Tsubota

note.mu本気で使うことにした

とうとう「note.mu(ノート)」の月刊アクティブユーザー数がどんどん増加しています。

使用している友人が増える毎に、アクセスはしていたのですが、昔からあるブログサービスである、はてなブログや楽天ブログ等と同じようなものだろうとここ数年みていましたが、「新しいタイプのSNS」や「クリエイター向けのSNS」と呼ばれるようにもなっていたので、実際に使ってみました。


使ってみましたが、使ってみても、現在ウェブサイトを構築しているイスラエル企業で、ナスダックにも上場している 「wix.com(ウィックス)」と同じようなものな感覚がしていて、ドメインをオリジナルに取得することが出来ない分、自由度がなくて面倒臭いものな気がしていました。 日本では、「wix.com(ウィックス)」のサービスが簡単にホームページを作成ができる「ペライチ」と、SNS機能を持った「note.mu(ノート)」で分かれてしまったものと認識していて、いつかは合体するか、ミクシィがフェイスブックに日本国内でのポジションが取って代わられたように、いつかは「wix.com(ウィックス)」にとってかわられるのではないかな?と分析していました。というのも、「note.mu(ノート)」がリリースされた2014年4月には、日本国内で「wix.com(ウィックス)」はサービスを提供していて、「note.mu(ノート)」をまるでけん制するかのように「wix.com(ウィックス)」に関してのガイドブックが販売されたことから、戦いになるとみていました。また、同じ2014年に「ペライチ」もサービスインすることを耳にしていたので、どのようになるのか?というか、2012年から起業家にシフトしていたので、どのサービスがいいものか?SNSの次に、一人ひとりにウェブサイトを創る流行をつくりたくてグーグルとマイクロソフトが試行錯誤して失速してしまっていたので、各サービスを触って眺めていました。起業家としての感覚ですが、日本国内のベンチャーの生存率は、国税庁のデータを引用すると

設立1年で60%が倒産・廃業します。即ち生存率40%!

設立5年で85%が倒産・廃業します。即ち生存率15%!

5年経過して、尚且つ有名インフルエンサーである「まつゆう」さんが、フェイスブック傘下で、流行語大賞にノミネートまでされたインスタグラムからユーザー数33万人を捨てて、「note.mu(ノート)」に移行するという発表が、フォーブスジャパンに取り上げられてヤフーニュースにまで掲載されました。そして、そのまつゆうさんが「noteではじめる 新しいアウトプットの教室 楽しく続けるクリエイター生活 (できるビジネス) 」先月2019年8月26日に出版されました。そして、その書籍を読んだことから、ここ10日間程、教科書通りに「note.mu(ノート)」を使ってみたところ、面白かったので本気で使うことにしました。


「note.mu(ノート)」のいいところ3つ

1)クリエイターの交流がうまれる

2)お金がうまれる

3)継続の仕組みがある


1)クリエイターの交流がうまれる

クリエイターには、「文字ベース」「画像ベース」「動画ベース」「音ベース」など、いろいろと強みが別々にあります。「note.mu(ノート)」上では、クリエイター同士のコラボレーションがしやすいような設計がされています。例えば、私がブログを記載した際に、写真や絵などの画像データを入れたいと思った際に、画像を拝借することが出来るのです。今までは、自分自身で画像を準備する必要がありました。

そのために、Shutterstock(シャッターストック)Unsplashなどの画像販売ビジネスが活性化していて、最近では、スマートフォンで撮影してすぐに写真販売できるサービスとして「Selpy(セルピー)」というアプリが、「あなたの日常には価値がある」とユーザーを増やしていたりしていましたが、「note.mu(ノート)」では、クリエイターの交流に重要性を持っていて、クレジット記載で使用することができるサービスがあります。そして、作品が使用された際には、連絡が来るというクリエイターの心をくすぐる仕組みがあるのです。今まで分野で分かれてしまっていたクリエイター同士の交流が出来るようになったという点でも画期的でした。すごい!

2)お金がうまれる

ユーチューバーという職業が産まれましたが、日本一であるヒカキンさんの金額で、1再生即ち1コンテンツ料金が1円から2円です。それでも、1回600万再生されるので、高額所得者になることが出来ます。ユーチューバーとして活躍している方々でも、1再生/コンテンツ0.5円ぐらいです。動画だけではなく、画像でのインスタグラムやブログ、ツイッターも同様の価格帯です。インスタグラムやツイッターやブログのフォロワーが多い人々のことをインフルエンサーと呼ばれます。

そのインフルエンサーの方々に企業が広告費用を支払ってマーケティングを実施して頂くという形で仕事が発生しますが、企業とインフルエンサーのマッチングを実施する株式会社パスチャーや、上場した会社でも株式会社UUUM等の起業ブームがありました。それが、こちらでは、コンテンツに直接値付けすることが出来て、ひと昔前の情報商材ビジネスが容易に出来るようなプラットフォームを「note.mu(ノート)」が創り上げました。それだけではなく、クリエイターである文芸人例えば葛飾北斎などに、昔は「旦那衆」と呼ばれるスポンサーなどが付いていました。「note.mu(ノート)」は、気軽にワンコインから応援したいクリエイターに投げ銭をする仕組み「サポート」があって、クリエイターを金銭的にも支援していく仕組みがありました。キンドルのお陰で、電子書籍で自費出版が活性化してきましたが、それを応援、加速していくような設計でした。すごい!


3)継続の仕組みがある

バッジという仕組みで、ナイキがジョギングユーザーを増やすために、走った距離を見える化するようにして~~キロメートル走るとメダルがもらえるというような形式で、物事を見える化、ゲーミフィケーションしていく仕組みを2006年から開始したことから、流行しました。ポケモンゴー等でも取り入れられている仕組みですが、あまりゲーム以外の世界では、定着しなかったようです。

「note.mu(ノート)」は、毎日更新していくと、~~日連続投稿バッジとか、投稿数に応じたバッジとか様々なものがあって継続したくなるような形になっています。すごい!


一度、「note.mu(ノート)」を使ってみることをおススメします。私は、クリエイターというよりもアントレプレナーなので、今まで作成してきた資料などを公開して、開業や企業の支援が出来ればと活動開始しました。喜業家ノート https://note.mu/kosuketsubota もしよろしければ、覗いてみてください。

また、「note.mu(ノート)」のすごさを記載するのに、いろいろな会社を紹介しました。

やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪


話題にしたサービス

note.mu(ノート): https://note.mu/

wix.com(ウィックス): https://www.wix.com/

ペライチ: https://peraichi.com/

Shutterstock(シャッターストック): https://www.shutterstock.com/home

unsplash: https://unsplash.com

selpy(セルピー): https://selpy.co.jp/

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