【看護】入所者死亡 看護職の逆転無罪事例・韓国のコロナ病床悲鳴などなど

ごきげんさまです。感護師つぼです。

感護師つぼの看護ニュース何卒よろしくお願いいたします。

1番目:ドーナッツを食べて窒息死したことで起訴された看護職の逆転無罪になったニュースです。サービスを提供しているのは、法人ですが、法人ではなく個人が訴えられた時に法人の保険ではカバーできない時がある。看護職が自分の身を守る自賠責保険の大切さと無罪判決にするためにどのような注意をするのがいいのか?という法的に重要なニュースだと思って1番目に取り上げました。

2番目:コロナウイルス患者さんの増加に、日本国内だとオリンピックが犯人のようにされていますが、韓国も同様の増加傾向が出ていてオリンピックが原因ではないという証明のようにされています。その韓国での対応方法は、参考になると思って取り上げました。特に「看護職は、戦力になるのに平均して1か月かかる」「防護服をきていると病室の温度がつらい」「派遣での対応」などなど訴えられた声は日本で黙殺されている気がするので、注目です。特に日本では看護師派遣に関してが法律的に柔軟にできないので、韓国の対応策を参考にしなければいけないかと思います。


1)入所者死亡 看護職・逆転無罪

2)韓国の悲鳴 看護師派遣要望

3)6例目の神奈川モデル 厚木市など

4)赤ちゃんを抱きながら片手で哺乳瓶を準備できる雑貨

5)多言語翻訳サービス 医療向け

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)入所者死亡 看護職・逆転無罪

https://mainichi.jp/articles/20210729/ddl/k20/040/150000c

安曇野市の特別養護老人ホーム「あずみの里」で2013年12月、女性入所者(当時85歳)がおやつのドーナツを食べた後に死亡した事故を巡り、業務上過失致死罪に問われた准看護師の女性(61)の逆転無罪が確定してから28日で1年となった。福祉現場の萎縮を懸念し、支援運動を展開してきた「無罪を勝ち取る会」が同日、松本市内で記者会見を開いて記録集の出版を発表した。編集を担当した湯浅ちなみさんは「この裁判を知らない人、介護職を目指す学生にも読んでもらいたい」と呼び掛けた。【皆川真仁】この事故では、おやつはゼリー状のものに変更するとされていた女性入所者に誤ってドーナツを提供し、窒息による低酸素脳症で約1カ月後に死亡させたとして、准看護師が14年12月に在宅起訴された。1審・長野地裁松本支部は有罪(罰金20万円)としたが、控訴審で東京高裁は「窒息する危険性や死亡する結果を予見できる可能性は相当に低かった」と准看護師の過失を否定して逆転無罪判決を言い渡した。検察側は上告せず、無罪…

2)韓国の悲鳴 看護師派遣要望

https://japanese.joins.com/JArticle/281299

京畿道南楊州市(キョンギド・ナムヤンジュシ)現代病院は新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)患者を集中的に受け入れている病院、いわゆる「拠点専門担当病院」だ。この病院は最近、看護師が利用するインターネット掲示板に急きょ求人広告を出した。集中治療室・手術室・病棟・人工腎臓室などの経歴職・新入看護師資格と年俸などを提示した。ここに「新型コロナ感染病の地域社会拡大を予防して良質の診療を提供するために最善を尽くしています。看護師皆さん、支援が必要です」と明示した。看護師の善意を引き出すための要請文だ。この病院には109床のコロナ専門病床がある。第4波前は20人ほどが入院していたが、今は68人に急増した。重篤患者病床25床のうち22床がすでに埋まっている。そのため看護師10~20人が追加で必要だ。突然入院した感染患者もストレスを受け、彼らの不満を受け止めなければならない看護師はさらに重いストレスを受ける。一部の患者は「ソウルの大きな病院に移してほしい」「室内温度が合わない」などの問題を提起する。コロナ病棟看護師60~70人のうち10人が疲労の累積を訴えて辞職願を出した。

https://japanese.joins.com/JArticle/281300

首都圏のある公共病院は1病室あたり4人の感染者を入院させている。それでも足りずに駐車場の臨時病棟の一部を稼動し始めた。患者をさらに収容するようにとは言われるが、医療スタッフ不足でそれも不可能だ。ごく少数だけを残して大多数の医療スタッフと資源がコロナに集中しているが、すでに「能力超過」状態だ。もともと看護師が不足した状況で最近4人が辞めて医師1人が辞めた。病院関係者は「休日も正常勤務してコロナの対応にかかりきりになっている」とし「派遣人材を受けようとしても、彼らが適応するのに1カ月かかるため受け入れることができない」と話した。京畿道医療院坡州(パジュ)病院は、新型コロナ病床116床のうち109床が埋まった。この程度ならほぼ満床になったと言ってもよいほどだ。半月前からこのような状況だった。退院してもすぐに埋まる。応急室だけ運営し、残りは新型コロナに集中する。この病院のチョ・ランヒ看護課長は「看護師はこの暑さに防護服まで着るため非常に苦しがっている。すでに疲労しているうえに、先が見えないためストレスがさらにたまる」と話した。チョ課長は「昨年は院内の空気を通じてウイルスが拡大するかもしれないと、エアコン・暖房機をつけないで乗り切った」と話した。全国保健医療産業労組は政府派遣人材が実際には役に立たないと指摘する。イ・ソンヒ副委員長は「長く休職しているか、そもそも全くの新人といった人材が派遣される場合が多いが、採血や緊急検査ができない。彼らを現場看護師が教育し、電子システムを教えるのに少なくとも1週間かかる。新規人材は1週間ではとても足りない。そうして3週で戻って、また新しく来るような流れ」と指摘する。イ副委員長は「政府が教育して派遣するのではなく、募集してそのまま派遣する」とし「いっそのこと派遣人材費用を病院に給付し、1~2人の正規職を採用するほうがまし」と話した。


3)6例目の神奈川モデル 厚木市など

https://news.yahoo.co.jp/articles/7bbd40f4aaf26c27e7ae94df5639717c3f9c3677

新型コロナウイルス感染症を巡り、厚木、愛川、清川の3市町村で28日、自宅療養者を地域の医師や看護師らが見守る「地域療養の神奈川モデル」が始まった。


4)赤ちゃんを抱きながら片手で哺乳瓶を準備できる雑貨

https://straightpress.jp/20210723/542960

日本エイテックスが、アメリカ・カリフォルニア州発のベビー雑貨「bokee(ボーキー)」の輸入販売を開始。7月より楽天市場内の公式オンラインストアにて発売中だ。赤ちゃんを抱きながら片手で哺乳瓶を準備できる


5)多言語翻訳サービス 医療向け

https://www.sanspo.com/geino/news/20210729/prl21072909100006-n1.html

多言語電話通訳・多言語映像通訳・多言語AI音声翻訳サービスを展開しているランゲージワン株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:猪股 武、以下ランゲージワン)は、総務省のガイドライン『 地方公共団体における 「多言語音声翻訳サービス」の 導入ガイド』 (※1)に準拠する、高品位の多言語AI音声翻訳サービスで、官公庁・公共団体窓口の外国人対応をお手伝いいたします。外国人との多言語による簡単な会話は、コニカミノルタの AI音声翻訳支援サービス(自治体向け KOTOBAL ※2、 医療機関向け MELON ※3)を採用したAI音声翻訳で対応し、解決しない場合はそのままランゲージワンのコールセンターに接続して三者間の多言語映像通訳サービスへシームレスに移行することが可能です。

【対応言語】(13ヶ国語)

 ◆英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、

 タイ語、タガログ語、ベトナム語、ネパール語、

 インドネシア語、ロシア語、ヒンディー語、フランス語


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