【看護】韓国の看護師ストライキ・看護ヒューマノイドロボットなどなど

ごきげんさまです。感護師つぼです。

感護師つぼの看護ニュース何卒よろしくお願いいたします。

またまた神戸市の神出病院で看護師が暴行によって書類送検されました。去年、準強制わいせつや暴行で看護師さんが何名も逮捕されていて再発防止の仕組み構築中だったので、発見できたような感じがします。事件を起こした方々が何名も逮捕・退職されていっても職場内にある文化はなかなか変わらないものであることを物語っていると考えられます。

山形大学医学部のスチューデントナース認証式ですが、ひと昔前の戴帽式がナースキャップがなくなった、そして男性看護師が増えたことから進化したんですね。看護業界で戴帽式がなくなってきた一方で、医学部では臨床実習前にヒポクラテスの誓いの会を実施するなど、儀式の重要性が再確認されてきているからこそ、改めてこの手法は見直していいかもしれないですね。


1)韓国 看護師を筆頭に医療従事者ストライキ

2)看護師書類送検 患者暴行

3)アメリカの看護師の給与増額中 3倍に!

4)看護ヒューマノイドロボット グレイス

5)看護師 飲酒運転で懲戒解雇

6)移動式ワクチン接種会場 ワクチンカー

7)コロナ対策施設 看護師確保に困難

8)順天堂大学看護学生の活躍 ワクチン広域接種ボランティア

9)白衣の天使なんて言葉は好きじゃない

10)山形大学医学部看護学科スチューデントナース認証式




1)韓国 看護師を筆頭に医療従事者ストライキ

https://www.news24.jp/articles/2021/08/31/10932773.html


2)看護師書類送検 患者暴行

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20210901/2020015118.html

神戸市の精神科病院に勤務していた看護師が、入院患者に暴行して軽いけがをさせた疑いで書類送検されました。


3)アメリカの看護師の給与増額中 3倍に!

https://news.yahoo.co.jp/articles/e799ac144b5f3e259328fc228640fb6167e40299

ウォールストリートジャーナル(WSJ)は29日(現地時間)、「新型コロナウイルスのパンデミック以降、米国看護師の雇用市場が大きく変わった。人材が不足し、看護師の人件費が2~3倍ほど上昇した。一部の病院は長期勤務契約を締結した看護師たちに前例のないサイニングボーナスも支給している」と報道した。

4)看護ヒューマノイドロボット グレイス

https://www.gizmodo.jp/2021/09/hanson-robotics-sophia-humanoid-for-nursing.html

胸部には患者の体温や脈拍を測ったり、反応を見るためのセンサー類があり、症状を分析して医師に治療法を提案するAIも搭載しています。また英語と北京語と広東語を操り、会話で人々を励ましたり、太極拳などの運動を促すといったお手伝いを得意としています。


5)看護師 飲酒運転で懲戒解雇

https://mainichi.jp/articles/20210901/ddl/k40/040/417000c

北九州市立病院機構は31日、酒気帯び運転をしたとして、市立八幡病院(八幡東区)の男性看護師(29)を懲戒解雇処分にした。


6)移動式ワクチン接種会場 ワクチンカー

https://www.mbs.jp/news/kansainews/20210831/GE00039922.shtml

大阪府豊中市は新型コロナウイルスのワクチン接種において「ワクチンカー」と「コンシェルジュ」というユニークな取り組みをスタートさせます。


7)コロナ対策施設 看護師確保に困難

https://www.yomiuri.co.jp/national/20210831-OYT1T50071/

大阪府の吉村洋文知事は30日、新型コロナウイルスの感染者を1か所に集めて治療する、いわゆる「野戦病院」構想について、主に入院やホテルでの宿泊療養の対象にならない若い世代の軽症者を受け入れる方針を明らかにした。府幹部によると、10月中の開設を目指し、最大1000床規模を想定しているが、看護師の確保という高いハードルがある。

https://news.yahoo.co.jp/articles/632edad25119ad13a880575ab55791392c8462b0

広島県内の宿泊療養者数は増加傾向にあります。新たな療養先の確保が必要とされる中、現場は、ある課題に直面しています。


8)順天堂大学看護学生の活躍 ワクチン広域接種ボランティア

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000332.000021495.html

順天堂大学保健看護学部(学部長:大熊泰之、静岡県三島市)は、本学医学部附属静岡病院(静岡県伊豆の国市)に開設された新型コロナウイルスワクチン広域集団接種会場において、ワクチン接種支援を担う学生ボランティアの派遣を2021年6月21日から8月31日まで行いました。静岡県伊豆の国市、 伊豆市、 函南町の地域住民のほか、 静岡病院のかかりつけ患者の方を対象にした接種会場では、学生ボランティアが参加した25日間で7,489件の接種が行われ、学生は接種時の補助や経過観察ブースへの誘導・案内などを担当しました。


9)白衣の天使なんて言葉は好きじゃない

https://news.nifty.com/article/item/neta/12319-1223932/

「『白衣の天使』なんて言葉は、好きではない。甘ったるい言葉の響きが、何というか自分の現実に合わない。医療と看護の現状や、勤務の実態にもそぐわないと思う。けれど、やりがいは感じる」


10)山形大学医学部看護学科スチューデントナース認証式

https://www.yts.co.jp/news/news-36518/

実際の医療現場で看護の実習に臨む、山形大学医学部看護学科の学生に「スチューデントナース」の認定証が授与されました。




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