• Kosuke Tsubota

看護師争奪戦からのオリンピック反対

ご機嫌様です。感護師つぼです。

感護師つぼの看護ニュース、よろしくお願いいたします。

オリンピックでの看護師要請が、多様な人々の琴線に触れてTwitter上をにぎわかしていますよね。看護協会には、各都道府県が新型コロナウイルスでの人手不足問題とワクチン接種の人手不足関係で要請が続いているタイミングだったからだと思います。しかしながら、新型コロナウイルス対策で疲弊した看護師を、リフレッシュとしてオリンピックで活躍するとかありますよね。オリンピックで必要な有資格者は看護師じゃなくてもいいので、今回の要請で、チーム医療を加速することは出来ないのか?考えさせられますね


1)看護のTwitterデモ

2)看護師のTwitterでの訴え

3)オリンピック対応看護師要請中

4)オリンピック中止の要望

5)看護師ボクサーからオリンピックへの声

6)辞めたい看護師

7)看護師ボーナス10割カットの現実


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)看護のTwitterデモ

https://news.yahoo.co.jp/articles/f808eb0ca168d9e6ee541d0cd77d6e1026836eae

東京都などが緊急事態宣言下の中、東京五輪・パラリンピック組織委員会が日本看護協会に大会の医療スタッフとして看護師500人の確保を依頼したことが判明し、医療関係者から反発を呼んでいる。28日には愛知県医労連などがツイッターデモを行い、多くの人が拡散。「#看護師の五輪派遣は困ります」がトレンド入りを果たした。  愛知県医労連は、要請についての報道に「現場は驚いている」とし、現場の看護師の声として「わたしたちは使い捨ての駒ではありません!!!」「看護師は患者を守るために必死なんです。オリンピックへの派遣をしている余裕はありません」などと綴った。


2)看護師のTwitterでの訴え

https://news.yahoo.co.jp/articles/bb36ea27875ddd22a343ea35275b65db8dec2aa8

愛知県医療介護福祉労働組合連合会が4月28日から実施しているTwitter上でのデモが大きな広がりを見せている。 【Twitter】愛知県医労連の「#看護師の五輪派遣は困ります」ツイート デモは、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が大会期間中に看護師500人の確保を要請する文書を日本看護協会に送ったことに反発したもの。 これに対し、「患者を守ることに必死で五輪どころではない」などと厳しい批判が寄せられている。


3)オリンピック対応看護師要請中

https://news.yahoo.co.jp/articles/65bd5ff8d1c7ea9a6eb1b972ccf2611b9f6f2eab

東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの新型コロナウイルス感染症対策調整会議が28日、官邸で行われ、変異株等に対応した追加的な対策がまとめられた。 保健衛生・医療体制については、かねて計画のあった「組織委員会感染症対策センター」に加え「東京2020大会保健衛生支援東京拠点」も構築することを決めた。アスリート等に感染者・疑い例が発生した場合、組織委と東京都が連携して対応する。


4)オリンピック中止の要望

https://news.yahoo.co.jp/articles/7f99f6b6650d7ba117de51c568459174d00abf1e

東京五輪・パラリンピック組織委員会が日本看護協会に大会の医療スタッフとして看護師500人の確保を依頼したことを受け、複数の現役看護師が27日までにスポーツ報知の取材に応じ、医療現場の過酷な現実を明かし、「五輪は中止にしてほしい」と口をそろえた。ワクチンの副反応の怖さなどについても率直に語った。


5)看護師ボクサーからオリンピックへの声

https://news.yahoo.co.jp/articles/5a1e011b1235ede3edd4351062ee952f50322b7e

現役の看護師で、ボクシング女子ミドル級で東京五輪出場を目指した津端ありさ(27)=ライフサポートクリニック=が28日、スポーツ報知の取材に応じ、五輪・パラリンピック期間中の医療態勢について、「現場に負担をかけずに看護師を集めるのは難しいと思う」と指摘した。

◆津端 ありさ(つばた・ありさ)1993年6月9日、埼玉・所沢市生まれ。27歳。専門学校を経て看護師に。埼玉県内の総合病院を経て昨年12月から心療内科の「ライフサポートクリニック」(東京・豊島区)に勤務。19年全日本選手権で初優勝し東京五輪女子ミドル級で代表候補入りした。母はタヒチ人で父は日本人。身長171センチの右ボクサーファイター。


6)辞めたい看護師

https://news.yahoo.co.jp/articles/e715fe816e6822afba1418452300d78f49365387

仙台市内のコロナ病棟で働く現役看護師に話を聞きました。 コロナ病棟で働く看護師 「患者さんがどっと増えたときは、特に『もう辞めたい』と思いました」 去年4月から仙台市内のコロナ病棟で働いている、30代の看護師の女性です。 仙台市内の感染者が急激に増えた3月から4月にかけて、肉体的に強い負担を感じていたと言います。 コロナ病棟で働く看護師 「防護服を着ながらずっと働かなければならないので、自分の休憩時間以外は着て働かなければならず、水分もとれない」 一方で、「責任感」から、負担を相談しにくいといいます。


7)看護師ボーナス10割カットの現実

https://news.yahoo.co.jp/articles/f7f8c7cfe8ce204af9efd2e2d555798ae4c4ff25

俳優の石田純一(67)が29日、木曜コメンテーターを務める文化放送斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」(月~金曜後3・30)に生出演し、看護師の賞与カットの問題について嘆く場面があった。 【写真】長男・理汰郎くんとイベントに登場した石田純一(2019年)  リスナーからの投稿で「妻が看護師です。妻の病院はこの夏の賞与が“10割カット”という話が出ています。年度末で離職した看護師も多く、夏の賞与しだいで大量に離職することになるかもしれません。妻は『やめてもいい?』と聞いてきました」と、悲痛な声が届く。  石田は「賞与が0ってことですよね?いや、それはもう反対ですよね。10割アップして欲しいくらいのことですよね。なんでそんなに待遇が悪いんですかね?」と語気を強める。パーソナリティーの斉藤一美アナウンサー(53)は「日本の医療機関は、8割方が民間です。そこの収入が減ると、賞与も減る。ましては出なくなるという、経済の理論というところですよね。それでも、内部留保があるところだったら、今後のモチベーション維持のために賞与を出すとかもあると思うんですよ。ただ、そういうところばっかりじゃないんでしょうね」と説明。

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