対面より遠隔医療のが人気な中国・眼科AIなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

喜業義塾のメンバーである眼科AIのDeepeyevisionが、日刊ゲンダイに取り上げて頂きました。また、同じくメンバーであるcarewillが研究に関するプレスリリースが行われました。

喜業義塾を運営しているものとしては、こうやって複数のメンバーが同じタイミングで取り上げられるとワクワクします♪


1)中国オンライン診療 対面よりオンラインが割高でも人気、医師争奪戦

2)眼科AI Deepeyevision

3)AI医療機器リーディングカンパニー

4)ケア衣料研究


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)中国オンライン診療 対面よりオンラインが割高でも人気、医師争奪戦

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM092K50Z00C21A5000000/

中国のネット医療市場で医師の争奪戦が激化している。ネット通販大手の京東集団(JDドットコム)の傘下企業は2020年の登録医師数を19年の約12倍の約11万人に拡大。アリババ集団系も21年3月期に前の期比4割増の約6万人まで増やすなど、4大企業がひしめく。新型コロナウイルス禍や、対面ではかかるのが難しい著名医師の診察を受けられるなどの利点もありオンライン診療が急成長している。蓄積した医療データを活用...


2)眼科AI Deepeyevision

https://hc.nikkan-gendai.com/articles/276274

しかし、健診機関に眼科専門医が在籍していない場合も多く、眼底画像の読影を外部の専門医に依頼するケースが多い。そんな眼底画像の読影を遠隔診断するサービスが2020年2月に開始された。しかも、AI(人工知能)が診断を支援するという。

このシステムを開発したのは、自治医科大学(以下、自治医大)発のAIベンチャー「DeepEyeVision」(本社・栃木県)。どのように遠隔診断するのか。代表取締役CEOで自治医大眼科准教授の高橋秀徳医師が言う。

https://deepeyevision.com/


3)AI医療機器リーディングカンパニー

https://answers.ten-navi.com/pharmanews/21138/

――今年3月、「会話型 認知症診断支援AIシステム」の臨床試験を開始すると発表しました。言語系AI医療機器が臨床試験に入るのは世界初といいます(編注:インタビューは4月20日に実施。同月26日に試験開始を発表した)。


4)ケア衣料研究

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000054309.html

株式会社ケアウィル(英名:carewill, INC.、本社:東京都豊島区、CEO:笈沼清紀。以下「当社」)は、一般社団法人医療振興会(本社:東京都墨田区、代表理事:坪田康佑)と共同で、上半身の傷病を患うユーザーの方向けケア衣料のニーズに関する看護師調査研究を開始いたしました。本共同研究は一般社団法人医療経済評価総合研究所の研究倫理審査委員会で承認を得ており、リハビリと看護の観点からあるべきケア衣料を考える全国初の取組みとなります。

 あわせて、上半身の傷病を患うユーザーと介護・リハビリ・医療の従事者向けの服の不自由とケア衣料に関するサーベイを実施します。

   「ケア衣料®」とは

   carewillでは「ケア衣料」を、人が生まれてから死を迎えるまでケアを必要とするシーンにおける、自ら着たい、選びたい、着て人と会いたい、という着用者の意思を第一に尊重し、ケアをする人にとっても賢い機能を兼ね備えた服と定義しています。

株式会社ケアウィル会社概要


 当社は、令和元年に創業した、介護、リハビリ、入院のライフスタイルを革新する企業です。 令和元年度東京都主催のビジネスプランコンテスト“TOKYO STARTUP GATEWAY 2019”にて、約 1,800 ものビジネスプランの中から、ファイナリスト10 件の中に選出。また、令和元年 12 月に行われたファイナリストによるプレゼンテーションで、来場者約400名で最多票を獲得した者に授与される「オーディエンス賞」を受賞。 入院や介護の日々において「自ら着たい・選びたい・着て人と会いたい」というユーザーの意思を尊重し、服の不自由を感じているすべての人に寄り添ったケア衣料開発事業等を展開しています。

carewillのミッションステートメント

   carewillは

   ー ユーザーの意思を第一に尊重し、機能美と普遍性があるデザインとともに、服の不自由を解消するための今までにない新しい価値を持つ製品とサービスを創造します。

   ー ケアを必要とする人々の人生に永く寄り添うことを目指し、服づくりを通じて社会にある境界線をにじませることに挑戦します。

株式会社ケアウィル(英名:carewill, INC.)

代表取締役

笈沼 清紀

所在地

〒170-0003 東京都豊島区駒込4丁目2番24号


コーポレートサイト:https://carewill.co.jp

越境ECサイト:https://www.carewill.store

Twitter:http://twitter.com/carewill_pr

note:https://note.com/carewill

Youtubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCkibVev88ZU8rObLJFqcl2w

クラウドファンディング第一弾(2020年末に目標達成・終了):

https://camp-fire.jp/projects/view/338835

過去のプレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/54309


 本共同研究とあわせ、現在、一般社団法人医療振興会とともに上半身の傷病を患うユーザーと介護・リハビリ・医療の従事者向けのサーベイを実施しています。回答に協力いただける方々を募集中です。


服の不自由とケア衣料に関するサーベイにご協力ください。

   (1)上半身の傷病に伴い服の着脱に不自由を抱えている方を対象としたサーベイ

   ・傷病

    全体:片麻痺、関節リウマチ

    肩:四十肩・五十肩、肩関節周囲炎、腱板断裂・損傷、石灰沈着性腱板炎、頚腕症候群、肩脱臼

    腕・首:上腕、肘、手首、鎖骨の骨折

https://forms.gle/nHYz91EggrWQG8Bn9


   (2)看護師、理学療法士、作業療法士、介護福祉士の方を対象としたサーベイ

https://forms.gle/EYpETcGtj3Esoqz19



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