オンラインピル処方のネクストイノベーションにネクストパラダイム・生理休暇実態調査などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

ネクイノのスマルナさんが一強であるオンラインピルの世界に新たに参入するネクストパラダイムさん。ネクストイノベーションにネクストパラダイム、どのような世界にしていってくれるか気になりますね。


1)ピルのオンライン診療:ネクイノにネクストパラダイム

2)帝人がフェムテック参入

3)フェムテックへの注目

4)薄毛治療市場

5)生理休暇実態調査

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1)ピルのオンライン診療:ネクイノにネクストパラダイム

https://thebridge.jp/2021/07/monthlypitch_nextinnovation-cyberagentcapital-insight

最終回となる今回、登場いただくのは2018年6月にリリースされたオンライン診療でピルを処方するアプリ「スマルナ」を提供するネクイノ代表取締役の石井健一さんと、創業期から二人三脚で事業成長を見守ったANOBAKAの萩谷聡さんです。ご自身も薬剤師である石井さんは医療におけるコミュニケーションをテクノロジーで改善し、医療空間と体験を変えるべく2016年にネクイノ(旧社名はネクストイノベーション)を創業します。

https://hedge.guide/news/nextparadigm-ecrowd-6.html

株式投資型クラウドファンディング(CF)「イークラウド」を提供するイークラウド株式会社は、第6号案件「9ヶ月連続成長中!ピル×遠隔診療で女性の健康課題に挑戦する『NextParadigm』」の事前情報を開示した。7月27日午後7時半より投資申込みの受付を開始する。目標募集額1千万円、上限募集額3千万円。募集予定期間は8月2日まで。

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000017.000054017&g=prt

~リリース10ヶ月で月商1,000万円突破の急成長ベンチャーが、約4.9兆円の生産性損失を生む「女性特有の健康問題」解決に挑む~

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000054017.html

「AnyPill」とは

Next Paradigm社が運営する「AnyPill」は、「全ての女性にピルを」をテーマに「手軽な価格で」「一刻も早く」「安心して」利用できるオンライン診療プラットフォームです。

商号:株式会社Next Paradigm

本社所在地:東京都目黒区

代表取締役:大浴拓也

サービスサイト:https://www.anypill.online/


2)帝人がフェムテック参入

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00155/072000030/

帝人は、女性をターゲットにした善玉菌サプリメントの新ブランド「melito(ミライト)」を立ち上げた。第1弾として、膣(ちつ)内の調子を整える乳酸菌「UREX(ユーレックス)」をはじめ3商品を発売した。女性の悩みや健康面の不安をやわらげる「フェムテック」の分野に本格参入した背景には、帝人の屋台骨の1つであるヘルスケア事業が抱える構造的な課題がある。


3)フェムテックへの注目

https://www.atpress.ne.jp/news/268230

「人生100年時代」の今。明日のくらしをよりよくするには、何が必要なのでしょうか? 今回は、近ごろ話題の「フェムテック」にフォーカスしました。フェムテックとは、FEMALE(女性)とTECHNOLOGY(科学技術)を合わせた造語。女性の健康課題を新しい技術で解決する、商品やサービスを意味します。この1~2年で一気に注目を集めるようになりましたが、女性に関わりの深い言葉なので、どこまで浸透しているかリサーチ。認知度は13.0%と低めながら、フェムテックの具体的な商品やサービスについて説明をしたところ、若い世代を中心に多くの人が関心を持つことが分かりました。

https://mainichi.jp/articles/20210723/ddm/005/070/007000c

月経や妊娠・出産、不妊治療、更年期など女性の健康に関わる問題をテクノロジーで解決しようとする「フェムテック(Femtech)」が、近年注目を集めている。その背景や国内外の事業者らを取材し5~6月、毎日新聞のニュースサイト「経済プレミア」で連載した。取材中に強く感じたのは、女性の健康課題について、自分を含め「よく知らない」人があまりに多いということだ。フェムテックの認知が広がり、性差とそれに伴うケアの必要性について知識を得る機会が増えていけば、誰もが生きやすい社会の構築につながると感じている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c80a9d5a1ea5c878674aad7dc3dd85a645add380

出産は心身両面にわたる試練だが、セックスライフの再開も同じくらい困難が伴う。専門家たちが真偽を判定し、新米ママパパの不安を解消する。


4)薄毛治療市場

http://www.jnews.com/press/2021/008.html

薄毛に悩む人の割合は、30~40代男性のおよそ50%前後とみられている。自ら悩みを打ち明けることは少なくても、潜在的な患者人口が多いのが薄毛治療の市場であり、アデランスの調査によると、薄毛対策市場は1兆2000億円、さらに男性がヘアスタイル・髪型によって見た目の印象を変えたいと考える「メタモルフォーゼ」の市場規模は2兆9000億円と算定している。


5)生理休暇実態調査

https://www.atpress.ne.jp/news/268068

セクシャルプレジャー製品D2CのグローバルリーダーのWOW Tech Group(ワオ テック グループ、本社:ドイツ ベルリン、CEO:Johannes Plettenberg、以下 WOW Tech)の展開するフェムテックブランド「ウーマナイザー」は、生理休暇に関する調査を実施しました。


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