AIオペレーターの医療支援・医療AIのNG画像不足の問題解決など

ごきげんさまです。喜業家つぼたです。


喜業家つぼのヘルスケアニュース、よろしくお願いいたします。


1)医療AIの「NG画像不足」の解決

2)AIオペレーターで医療を救う

3)オプティムのAIソリューション市場シェアNo.1

4)オンライン指導管理料の最新アップデート

5)コロナ重症化を救う聴診AI

6)近畿大学 大学内で抗原検査

7)河野大臣の規制改革


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1)医療AIの「NG画像不足」の解決

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2105/14/news064.html

製造業では現在、外観検査などの分野でAI(人工知能)導入が進むが、その際にしばしば問題となるのが不良品データの蓄積不足である。一般的に、深層学習で十分な認識精度を実現するには、教師用データとして事前に大量の不良品画像を用意し、AIに学習させなければならない。しかし、そもそも生産品全体に対して不良品の発生件数は少なく、十分な枚数の画像が集まらないという事態が起こり得る。


2)AIオペレーターで医療を救う

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000079220.html

開業医や中小規模の病院(以降、診療所)向けに、窓口業務をオンライン上で自動化させる「外来アシスタント・システム」を開発するRoleBank株式会社 (東京都 代表取締役:布目 勝也)は、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、2021年5月20日(木)より募集による投資申込みの受付を開始することをお知らせします。

*本案件は新株予約権のお取り扱いになります。

・会社名:RoleBank株式会社

・所在地:東京都新宿区富久町12番1-307号

・代 表:布目 勝也

・設 立:2020年11月

・事業内容:「外来アシスタント・システム」の開発・提供

・URL :https://www.rolebank.co.jp/


3)オプティムのAIソリューション市場シェアNo.1

https://www.atpress.ne.jp/news/259048

AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティム(以下 オプティム)は、デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社※1(以下 デロイト トーマツ ミック経済研究所)が発刊した調査レポート「AI(ディープラーニング)活用の画像認識ソリューション市場の現状と展望【2020年度版】」において、オプティムのAIソリューションが、業種別売上高動向の「農林水産業売上高」・「医療売上高」部門、ユーザー従業員規模別売上高動向の「300名未満売上高」部門、測定・観察・探索市場動向の「測定・観察・探索売上高」、アプリケーションの売上動向の「アプリケーション売上高」の5部門でシェア1位※2となりましたことをお知らせいたします。


4)オンライン指導管理料の最新アップデート

https://gemmed.ghc-j.com/?p=40116

小児入院医療管理料算定病棟で、新型コロナウイルス感染症患者を受けた場合には、管理料1―4届け出病棟では【急性期一般入院料7】を、管理料5届け出病棟では【地域一般入院料3】を算定する―。


5)コロナ重症化を救う聴診AI

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000016841.html

株式会社シェアメディカルは、聖マリアンナ医科大学 大学院医学研究科医療情報処理技術応用研究分野 小林 泰之教授らと共同で、AI(人工知能)を活用した新型コロナウイルス肺炎(COVID-19)の早期診断・重症化予測を可能とする『AI(人工知能)聴診デバイス』の共同研究を行うと発表した。なお、本研究は科学技術振興機構(JST)、研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)で採択されている。

■ネクステートとは?

振動を電圧に変換する従来の圧電素子(ピエゾ素子)型の電子聴診器ではなく、医師が慣れ親しんだ機械式聴診器の微弱な音をデジタル化する生体音増幅型方式を採用したデジタル聴診デバイス。開発当初は検診時に聴診器の付け外しで外耳が痛くなるという医師の悩みを解消する目的で開発。市販のヘッドフォンやスピーカーなどとワイヤレスで接続する事が可能で、原音を忠実にデジタル化し医師に届けることを設計コンセプトとした初めての製品。

COVID-19の世界的なアウトブレイクにより、ワイヤレスで聴診できることから患者と一定の距離を保てるため、医療従事者の感染防護に役立つと、現在国内900施設以上で採用されている。

また、オンライン診療に対応したリアルタイム遠隔聴診システム「ネクステートシナプス」も2021年1月より展開している。

https://www.nexstetho.com/telemedicine


6)近畿大学 大学内で抗原検査

https://news.yahoo.co.jp/articles/78658b8069398399b188e9d09f7bedbac3dcb27d

新型コロナウイルスは、学生生活にも大きな影響をあたえていますが、奈良市にある近畿大学農学部ではキャンパス内での感染を防ぐため、希望する学生や教職員を対象に抗原検査を始めました。


7)河野大臣の規制改革

https://news.yahoo.co.jp/articles/dd5749a9cddcd0e28ad259cb025db7ac373ca4e2

会見後、記者にこう本音を漏らしたのは河野太郎規制改革相だ。1月に新型コロナワクチン接種の担当を兼務することになって以降、記者会見での質問は国民の関心の高いワクチン関連が多くなり、元々の業務である規制改革に関する発言をしても記者からの質問がなかなか出ない。ニュースや記事の扱いも小さくなりがちだ。そのため河野大臣は会見の冒頭で「今日は規制改革の超ビッグニュースです」と述べたり、ワクチンと規制改革の会見を別々に開いてみたりと、発信に様々な工夫を凝らしてきた。では“チーム河野”はこれまで一体、どんな規制改革に取り組んできたのか。

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