眼科系スタートアップの活躍、OUI.INCにISECなどなど

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眼科にまつわるスタートアップがいろいろと挑戦をしているニュースだけまとめてみました。アイリスは、加藤先生が眼科専門医だから、関係ないといってもいいかもしれませんが。。携帯電話に眼科機材をつけてどこでも眼科診察ができる時代。OUI.INCが考えているかわかりませんが、NASAやJAXAなど宇宙で活用してもらえたらもっと加速していきそうですよね。後でLINEしてみよw


1)OUI.INC EU CEマーク取得

2)眼科ISEC コロナワクチン接種

3)アイリスのインフルエンザ判定AI

4)日本医師会と日本病院協会の提言

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1)OUI.INC EU CEマーク取得

https://jp.techcrunch.com/2021/06/11/ouiinc-smart-eye-camera-eu-ce-marking/

慶應義塾大学医学部発のスタートアップ企業OUI(ウイ)は6月11日、iPhoneに取り付けて眼科診察を可能にするアタッチメント型医療機器「Smart Eye Camera」(SEC)が欧州連合地域(EU)で医療機器登録を行い、EU指令・規則における必須要求事項に適合したことを示すCEマークの表示(CEマーキング。Conformité Européenne)が可能となったと発表した。

https://www.ouiinc.jp/

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000014.000064389&g=prt

OUI Inc.は“医療を成長させる”ことを理念に、慶應義塾大学医学部の眼科医が2016年7月に立ち上げた大学発のベンチャー企業です。 眼科の診察を可能にする iPhone アタッチメント型医療機器 SECをゼロから開発し、約1年半で完成させました。iPhoneのカメラと光源を利用した眼科診療機器は本邦初であり、動物実験の結果及びヒトの眼を使用した臨床研究の結果にて、既存の細隙灯顕微鏡と同等の性能があることが証明されております

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000064389.html

【Smart Eye Camera (SEC)とCEマーキングについて】

OUI Inc.は“医療を成長させる”ことを理念に、慶應義塾大学医学部の眼科医が2016年7月に立ち上げた大学発のベンチャー企業です。 眼科の診察を可能にする iPhone アタッチメント型医療機器 SECをゼロから開発し、約1年半で完成させました。iPhoneのカメラと光源を利用した眼科診療機器は本邦初であり、動物実験の結果及びヒトの眼を使用した臨床研究の結果にて、既存の細隙灯顕微鏡と同等の性能があることが証明されております(※1)。

世界の失明原因第一位は白内障です。白内障は適切な時期に治療をすれば失明に至らない可能性が高いにもかかわらず、発展途上国においては白内障による失明が社会問題となっています。SECはiPhoneに取り付けて使用する小型な医療機器であるため、電気のない地域や被災地など場所を選ばず眼科診察を可能にします。

【会社概要】

OUI Inc.(ウイインク:株式会社OUI)は、慶應義塾大学医学部の眼科医が起業した大学発のベンチャー企業です。“医療を成長させる”ことをミッションに、現役医師の知見や技術を全ての医療現場に還元することで、常に医療を成長させ続け、最高の医療サービスを創造します。

会社名 :OUI Inc. (株式会社OUI)

URL :http://www.ouiinc.jp

本社所在地:東京都新宿区新宿1-36-2 新宿第7葉山ビル3F

代表取締役:清水映輔

設立 :2016年7月15日

事業内容:医師のアイデアをもとにした医薬品・医療機器の開発と実用化及び同コンサルティング業務


2)眼科ISEC コロナワクチン接種

https://www.nna.jp/news/show/2201676

眼科専門サービスを手掛けるシンガポールのISECヘルスケアは15日、マレーシアで新型コロナウイルスワクチンの国家接種計画に参加すると発表した。マレーシア保健省が所管する非営利企業プロテクトヘルス・コーポレーションと契約し、同国で運営する2カ所の外来手術センターで


3)アイリスのインフルエンザ判定AI

https://jp.techcrunch.com/2021/06/16/aillis-2/

医療機器の研究開発・製造、機械学習の技術開発を手がけるアイリスは6月16日、咽頭(のど)画像の解析を基にインフルエンザ判定を行うAIアルゴリズムを開発し、咽頭カメラを含むAI搭載システムを「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(医薬品医療機器等法)に基づき、厚生労働大臣宛て医療機器製造販売承認申請をしたと発表した。


4)日本医師会と日本病院協会の提言

https://www.m3.com/news/open/iryoishin/929465

日本医師会会長の中川俊男氏は6月16日の定例記者会見で、10都道府県に6月20日を期限に発出されている緊急事態宣言について、「油断できない状況であり、解除するのであってもゆっくり慎重に行うべきだ」と、”下り”のまん延防止等重点措置のきめ細やかな活用を求めた。また、オンライン診療に関して常任理事の松本吉郎氏は、「かかりつけ医によるオンライン診療こそが日医の掲げる大原則」との立場を示した。

https://www.m3.com/news/open/iryoishin/929211

日本病院会会長の相澤孝夫氏は6月16日、「経済財政運営と改革の基本方針 2021(原案)」(以下、「骨太方針2021」原案)について記者会見を開き、新興感染症に備えるためには普段から備えておくのは得策ではないとし、「非常時に緊急使用の可能な病院と病床を指定しておくことが必要」との見解を表明した。こうした対応を取るためには、空床補償や通常医療の縮小に伴う補填が必要になるが、診療報酬ではなく補助金で対応すべきだと要望した。


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