• Kosuke Tsubota

眼科病院の上場・包括的画像解析AIなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

眼科病院が香港市場に上場しました。眼科病院の中でも5本の指には入りますが、リーディング病院ではないと認識していたので、上場したことに大変びっくりしました。各国の眼科マーケットを考えると眼科って最もビジネスと関係性が高い世界なのかもしれないなと改めて考えさせられるニュースでした。


1)眼科病院の上場

2)包括的画像解析AI

3)オンライン初診とオンライン診療

4)AIスタートアップの買い手の多様化

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)眼科病院の上場

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210707-00000012-scnf-world

朝聚眼科(02219)が7月7日、香港メインボードに新規上場した。公募価格10.60香港ドルに対し、初値は同値の10.60香港ドルだった。その後、13.96香港ドルの高値があり、堅調に推移している。同社は、華北を代表する眼科医療サービスグループ。内モンゴル自治区で1位、中国北部で2位となり、民間の眼科病院で5位にランクされている。中国の眼科医療サービス市場の規模は2015年の730億人民元から2019年には1275億人民元に増加し、年平均成長率は15%になっている。また、内モンゴルの眼科医療サービス市場の規模は、2015年の11億人民元から2019年には20億人民元に増加し、年平均15.6%の成長を記録し、2024年にはさらに33億人民元に成長すると予想されている。

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210706-00000004-scnf-world

眼科医療サービスの朝聚眼科医療が7日上場、一般倍率113.97倍..


2)包括的画像解析AI

https://aitimes.media/2021/07/07/8405/

annalise.aiが提供するAnnalise CXRは、広範な診断をカバーする意思決定支援ツールであり、124にも及ぶ胸部レントゲン画像の異常所見を検出することができる。Annalise CXRは欧州CEマークを取得済みで、現在オーストラリア・ニュージーランド・マレーシアでの実臨床利用が進んでいる。

https://annalise.ai/

同社のAIシステムを活用した最新の研究成果がこのほど、The Lancet Digital Healthからオープンアクセス論文として公開された。放射線科医が当該AIシステムを利用することで診断精度が向上するかを検証したもので、モデルが識別を行った124の臨床所見のうち、実に117(94%)については専門医より高い精度を示した。さらにAIシステムを活用することで、80%の所見については放射線科医単独の識別精度を有意に改善し、残り20%の大半にも精度低下をきたす結果は得られなかった。


3)オンライン初診とオンライン診療

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000017806.html

株式会社MICIN(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:原聖吾、以下MICIN)は、新型コロナウイルスワクチンの接種を実施する企業・大学や自治体などを対象に、ワクチン接種における予診をオンラインで行うことができるオンライン予診サービスと、接種業務にあたる提携医療機関を紹介するサービスの提供を開始しました。また、18時から22時の夜間接種体制にも対応し、より幅広い接種体制のサポートを提供します。

会社名:株式会社MICIN(読み方:マイシン、旧・情報医療)

所在地:東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル13階

設立:2015年11月26日

代表者:代表取締役 原 聖吾

事業内容: オンライン診療サービス「クロン」、オンライン服薬指導サービス「クロンお薬サポート」などを手掛けるアプリケーション事業、医薬品の臨床開発向けデジタルソリューション事業、診療・患者生活を支援するデジタルセラピューティクス事業等

コーポレートサイト:https://micin.jp

https://www.47news.jp/news/6491759.html

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、特例的・時限的に初診からの診療を解禁しているオンライン診療について、厚生労働省は7日、昨年4~9月の実績を公表した。初診の実施回数は月平均で約2万回、最多は昨年5月

https://www.tokyo-np.co.jp/article/115169

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、特例的・時限的に初診からの診療を解禁しているオンライン診療について、厚生労働省は7日、昨年4~9月の実績を公表した。初診の実施回数は月平均で約2万回、最多は昨年5月の2万9761回で、一定のニーズがあることが分かった。

https://diamond.jp/articles/-/276351

オンライン診療を推進する流れは、企業サイドにも見られます。例えば、オンライン診療やオンライン服薬指導に関するシステムを提供しているカラダメディカは、自社サービスの「ルナルナ オンライン診療」を活用し、女性特有の健康課題の改善から効果検証までトータルでサポートする法人向けサービスの提供を2021年7月からスタートさせました。


4)AIスタートアップの買い手の多様化

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC012EQ0R00C21A7000000/

大手企業などによる人工知能(AI)関連スタートアップの買収件数が、新型コロナウイルス流行前に戻りつつある。新型コロナ禍からの経済回復を背景に、これまでの買い手である巨大テック企業に加え、大手小売業など新しい買い手が自社事業にAI技術を応用しようと取得に動いているためだ。CBインサイツが多様化するAIスタートアップの買収についてまとめた。

16回の閲覧0件のコメント