【オンライン診療】オンライン検眼・医療と電力アグリゲーション・フェムテックOviaHealth買収!?などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

本当にいろいろなものがオンラインで実施できるようになってきましたね。オンライン検眼に関しては専門家の否定的な声もあるということですが、100%の質でなくても、コロナ渦中で外出しない方がいいということを考えると80%以上の質があれば活用した方がいいというような状況です。改めてトータルバランスの大切さ、そして専門家が求める100%の質と世の中が求める質のバランスを経営者はとらなければいけないということを考えさせられました。


1)検眼もオンラインで

2)遠隔医療XMIXシリーズ 新サービス

3)インテック×慶應SFC オンライン診療・電力アグリゲーション研究

4)コロナと闘う銘柄

5)ASUSオンライン診療 視線計測技術導入

6)フェムテックOvia Healthを買収 Labcorp

7)微少採血マイクロブラッドサイエンス 韓国でも特許取得

1)検眼もオンラインで

https://wired.jp/2021/08/23/warby-parker-virtual-vision-check-app/

ダイレクト・トゥ・コンシューマー(D2C)の眼鏡ブランドとして知られる米国のワービー・パーカーが、このほど新しい検眼アプリを公開した。眼鏡販売の実店舗主義に反旗を翻した同社がこの新たなアプリで目指す先は、伝統的な検眼の刷新だ。しかし、一部の専門家からは疑問の声も上がっている。


2)遠隔医療XMIXシリーズ 新サービス

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000033784.html

株式会社トライアート(本社:福岡県飯塚市、代表取締役:今津研太郎)は、同社保有の遠隔医療システムXMIX(よみ:エクスミクス)の技術をベースとし、すでに熊本大学病院などで運用実績のある*1非接触・医療情報連携ソリューションを、新たに『XMIX(エクスミクス)シリーズ』として発表しました。今秋のサービスインを予定しています。


3)インテック×慶應SFC オンライン診療・電力アグリゲーション研究

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001011.000011650.html

TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡 隆之、以下インテック)と慶應義塾大学SFC研究所(神奈川県藤沢市、所長:玉村 雅敏、以下SFC研究所)は、医療(オンライン診療※1)、電力(電力アグリゲーション※2)分野における「Personal Generated Dataサービス(以下PGDサービス)」の社会実装を目指した研究開発を開始したことを発表します。

PGDサービスとは、個人が空調機器や照明機器といった家電などを使用した生活行動の情報データや、個人の購買情報など、個人が行動することで生まれる多種多様なデータであるPersonal Generated Data(以下PGD)を活用したサービスです。

 専用システムではなく、汎用的な機器によるデータの収集や汎用的なサービスを利用し組み合わせたシステムでの構築を目指し、ユーザー自身の意志によってデータをコントロールできるサービスモデルの設計を目指します。

 PGDサービスでは、重要インフラ※3である医療(オンライン診療)や電力(電力アグリゲーション)分野で以下のような活用シーンが想定されます。


<PGDサービスが想定する活用例>

・オンライン診療分野

 個人が利用する家電などの利用状況から生まれるPGDをかかりつけ医に連携し、必要に応じて診療や問診等による健康に関するアドバイスをもらうことができます。

 例えば、室内の温度が30度以上、トイレの利用がないなど個人の行動情報を提供し、閾値を超えた場合、エアコンを適切な温度に変更、水分補給を促すなど個人の生活行動を確認しながら高度な問診を含んだオンライン診療を可能にすることを目指します。

 ※今後、機器の認証や診療報酬制度等に関わる検討が必要。


4)コロナと闘う銘柄

https://s.kabutan.jp/news/n202108250899/

―医療用酸素や酸素濃縮器に視線、オンライン診療も―

新型コロナウイルスのデルタ型による猛威が続いている。感染拡大が急ピッチで進んでおり、入院者数だけでなく在宅で療養する患者の数も増加している。株式市場では、医療用酸素や酸素濃縮器に絡む銘柄群に関心が向かっているほか、患者の体調変化を早期に把握する手段として オンライン診療の活用が広がるとの見方も強まる。感染第5波の収束が見通せないなか、急増する自宅療養者への医療支援が急がれる。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB254HM0V20C21A8000000/

オンライン診療に関連する企業の株価が好調に推移している。厚生労働省がオンライン診療の診療報酬を引き上げると自治体に通知した16日以降、5%を超える上げ幅の銘柄が目立つ。23日に新体制で始まった政府の規制改革推進会議でも重要課題として挙げられ、追い風となった。今秋には国政選挙も控え、政策としての注目度が高まっている。


5)ASUSオンライン診療 視線計測技術導入

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000675.000017808&g=prt

ASUS IoTは、トビー(Tobii)との提携を発表しました。世界最先端の同社のアイトラッキング(視線計測)テクノロジーをASUS IoTのインテリジェント・テレメディシン・カートに統合することで、医療従事者は定期的・反復的な接触操作や物理的制御をすることなくデバイスを操作できるようになります。


6)フェムテックOvia Healthを買収 Labcorp

https://thebridge.jp/2021/08/labcorp-scoops-femtech-startup-ovia-health-deepen-women-s-health-services-pickupnews

アメリカのライフサイエンス分野大手 Labcorp は13日、女性の健康管理のためのプラットフォームを提供する Ovia Health を買収したことを発表した。


7)微少採血マイクロブラッドサイエンス 韓国でも特許取得

https://www.value-press.com/pressrelease/278650

​株式会社マイクロブラッドサイエンス(本社:東京都千代田区、代表取締役:大竹 圭)は、独自の技術により開発された微量採血器具「MBSキャピラリー」(日本特許番号:6444560号)が(以下、本特許)2021年8月に韓国においての特許(韓国特許番号:10-2289674)を新たに取得した事をお知らせいたします。

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